新井邦宏の独り言 07月30日(金曜日)
- 日経225先物は160円安の9530円。
- 景況観好転で買われ、景況観悪化で売られ、結局一週間では行って来い。景況観とはいい加減なものだ。しかし、それが現実だから。
- 昨日安値を割り込み、短期的には9810円トライ失敗となったが、このあと日足転換線で反応できるか否か。日足ベースでは規則通りの動きだが、ザラ場は今日はいくらか動いたが、総じてと言うと日々何とも言えない。
- 貯蓄課税などというまた将来設計を狂わせる話がもちあがっているので、形は様々だろうが、ぶんどられる方向と考えていた方がよい。
- 9080円−9170円ラインでどうなるか週明けの焦点。
新井邦宏の独り言 07月23日(金曜日)
- 日経225先物は240円高の9440円。
- 数日で景気が悪くなったり良くなったりするものなのか、と考えても意味がないが、景気減速懸念が後退したようで、いきなり買われ、日足転換線水準に達した。意味するとことはファンダメタルズは舞っているということだろう。
- オーバーナイト派はわからないが、ザラ場派は少し前に比べればいくらか動いてくれているようなニュアンスになっている。しかし、今のところ数ティックがやっと抜けるかどうか。
- 短期的には持ち合うので、週明けはその放れの確認から。
新井邦宏の独り言 07月16日(金曜日)
- 日経225先物は270円安の9400円。
- 売られれば景況観悪化、買われれば景気回復、結局戻りを売られ窓埋め水準まで下落した。連休前要因もあるだろうが、景気回復と言いながらも株価の動きはおかしい。窓埋めで止まらなければもう一度9080円確認に入る。
- 日経平均に連動して戻した主力銘柄は、また信用買い残を抱えたまま下落の確認に入ったような足になっている。選挙結果で諸策が進行しない状態となったことも嫌気しているのだろう。
- 月曜は休みだが、イブニングセッションが延長され、NYタイムに掛かる部分での取引が可能となる。週明けは、週足ベースの戻り売りが確定されるかが問われる。
新井邦宏の独り言 07月09日(金曜日)
- 日経225先物は40円高の9580円。
- 9060円安値手前、9080円からNY高を受けて反発し、日足基準線水準(手前)まで戻した処で、週明けはこのあとの方向感(戻り売りか、さらに上昇するのか)が求められる。
- 景気指標がまちまちで、世の中良くなっているのか悪くなっているのかハッキリしない。日銀の判断が上方修正ということは、追加金融緩和はどうであろう。選挙結果が絡むだけに、まずは結果待ち。
- ザラ場は6日だけよかったが、またもとのどうしようもない動き。とにかく材料がほしい。
新井邦宏の独り言 07月02日(金曜日)
- 日経225先物は30円高の9210円。
- 経済指標が上向いているとの報とは裏腹に、世界的景気悪化懸念で一つの大きな節目となる9060円手前(9140円)まで売られ、まずこの水準が問われている。主力銘柄の信用買い残が高水準なだけに、割れて投げモードとなるかどうか。景気がよくなっているというアナウンスがあるので、下がると買いが入り、いつか戻ると投げが出ていない状態。戻してもたいした戻りは期待できないだろう。
- ザラ場も細かい動きが続いていてコメントするに値しない動き。たまに動くところを取ればと言うが、その他のチャブツキとの差がハッキリせず、そう簡単なものでもない。こんな状態でボラが下がると何も出来なくなる。我慢が続く。
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