新井邦宏の独り言 01月27日(金曜日)
- 日経225先物は20円安の8830円。
- 短期的に上げてきたので一服感があるところ。9160円や週足基準線が取れず、下落チャネルいっぱいで引っ掛かっている感もある。短期調整に入るのかどうかというニュアンス。
- 貿易立国が崩壊し、これからどうやって飯を食っていくのだろう。次から次へ大型リストラが発表され、海外へ生産拠点がシフト。その中での増税の嵐。原油の問題も急浮上。そして電力値上げ。少し働くと基礎年金カット。また別な国のデフォルト懸念。それでも相場だから上下する。
新井邦宏の独り言 01月20日(金曜日)
- 日経225先物は100円高の8750円。
- 欧州量的緩和が背景にあるのかハッキリしないが、目先の問題先送りとなったのか、あるいは8510円超えで売り方の買い戻しとなったのか、NYが目先の節目を超えたことによるのか、とにかくこれまでの動きとは異なり上伸した。
- 8730円は取っているので、大きくは9100円、9160円が問われるが、目先の波動ではいいところまで来ているのでそんな簡単に買っていけるのかが問われる。週足ベースの戻り確認局面と考えた方がよいかもしれない。
- されど、まだ何が出てくるかわからないので、薄氷が割れないように注意する相場だろう。
新井邦宏の独り言 01月13日(金曜日)
- 日経225先物は120円高の8500円。
- 欧州債務問題一服(2月1日イタリア258億ユーロ償還に対する入札好調)と言われているが、問題先送りの中の目先の戻りだろう。
- チャブツキ系であるが、日足転換線は超えているので、8760円−8580円を超えられるか、そして8580円を超えられるかが目先の焦点。
- こう書いても僅か数十円の話で、テクニカル的にどうこう言っても意味がない局面。
新井邦宏の独り言 01月06日(金曜日)
- 日経225先物は110円安の8390円。
- 大発会はご祝儀的買いが入ったものの、その後さまざまな噂を交え下落、日足転換線を割り込んだ。現在、8330円安値手前の8340円まで。オオカミが来たも最後は本当かもしれず、非常にやっかい。
- ユーロ安に代表されるように、昨年からの問題が山積し何も片付いていないことを念頭に置くべきだろう。商売やる以上、こっちの饅頭はうまいよと声を上げるのはごく普通のこと。本当にうまければ黙って売れる。毒入り饅頭が入っているかどうかはわからないが、最後は自分でどうするか?危ないかもと思えば手を出さないことだ。売買は自分の確信の問題。やってどうなるかでは丁半博打。博打は最後は負けるもの。
- 今年もわかるところを着実に取るだけ。
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