東証1部 6301 コマツ
「日足で短期売買をしています。コマツは7月13日に空売りしました。その後、ニューヨークダウが影響してか下がりません。気になることは75日、200日を上回った状態になったことです。株の達人では75日を上回った株は上昇すると学習しました。200日も上回った株は上昇相場に復活したと見るのが妥当なのか教えてください。」とのご質問です。
株の達人では、底値圏から一段階の切り上げをした下値ボックス圏銘柄群に属しています。月足チャートでは、60ヶ月移動平均線は上向きで、株価は同線を下回っています。6ヵ月移動平均線は上回る動きですから、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きになると思われます。
日足チャートでは、75日移動平均線は下向き、200日移動平均線はやや横ばいで、200日移動平均線の下に75日移動平均線があります。株価は、200日移動平均線を上回っていますので、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きと思われます。
7/1安値が昨年の10/5や11/27安値と同レンジで下値支持帯となっていると思われます。ただ、1/12と4/6高値を結んだ線が上値抵抗線となると思われますので注視する必要があります。上値を押えられた場合は、中期的には再度7/1安値の確認する動きになると思われます。
陰陽足は、3・4・5・7日共に陽線ですから上昇基調の動きです。陰転すると一旦下降転換すると思われます。
株の達人では、底値圏から一段階の切り上げをした下値ボックス圏銘柄群に属しています。月足チャートでは、60ヶ月移動平均線は上向きで、株価は同線を下回っています。6ヵ月移動平均線は上回る動きですから、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きになると思われます。
日足チャートでは、75日移動平均線は下向き、200日移動平均線はやや横ばいで、200日移動平均線の下に75日移動平均線があります。株価は、200日移動平均線を上回っていますので、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きと思われます。
7/1安値が昨年の10/5や11/27安値と同レンジで下値支持帯となっていると思われます。ただ、1/12と4/6高値を結んだ線が上値抵抗線となると思われますので注視する必要があります。上値を押えられた場合は、中期的には再度7/1安値の確認する動きになると思われます。
陰陽足は、3・4・5・7日共に陽線ですから上昇基調の動きです。陰転すると一旦下降転換すると思われます。


