ヘラクレス 2138 クルーズ
「日足、週足はいい感じに見えるのですが月足的には天井圏のようにも見えるのですが、ここからの買いはいかがでしょうか。」とのご質問です。
週足チャートでは、26週・50週移動平均線共に上向きで、50週移動平均線の上に26週移動平均線があります。株価は、13週移動平均線を上回っていますので、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きです。
しかし、6月高値を形成した後、反落していますので、高値圏での戻り売りが出てくると13週移動平均線を割り込み、26週移動平均線まで下落する可能性もあると思われます。
日足チャートでは、75日・200日移動平均線共に上向きで、200日移動平均線の上に75日移動平均線があります。株価は、75日移動平均線を上回っていますので、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きと思われます。
ただ、6/15高値を形成した後の反発の動きで、戻り売りが出ていると思われますので、上値が重くなる可能性もあります。
14日RSIは昨年からの上昇トレンドの際は、50%以上を推移していましたが、本年6月下旬から50%を割り込んでいますので、トレンド転換したと思われます。一旦、ボックス相場になるか、もしくは下降相場に入るか状況を見極める必要があると思われます。
週足チャートでは、26週・50週移動平均線共に上向きで、50週移動平均線の上に26週移動平均線があります。株価は、13週移動平均線を上回っていますので、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きです。
しかし、6月高値を形成した後、反落していますので、高値圏での戻り売りが出てくると13週移動平均線を割り込み、26週移動平均線まで下落する可能性もあると思われます。
日足チャートでは、75日・200日移動平均線共に上向きで、200日移動平均線の上に75日移動平均線があります。株価は、75日移動平均線を上回っていますので、同線を下値支持線としている間は上昇基調の動きと思われます。
ただ、6/15高値を形成した後の反発の動きで、戻り売りが出ていると思われますので、上値が重くなる可能性もあります。
14日RSIは昨年からの上昇トレンドの際は、50%以上を推移していましたが、本年6月下旬から50%を割り込んでいますので、トレンド転換したと思われます。一旦、ボックス相場になるか、もしくは下降相場に入るか状況を見極める必要があると思われます。


