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大証2部 8894 原弘産のチャート分析

「中期投資 56円」とのご質問です。

今回も週足チャートでご説明いたします。4月に高値85円をつけた後に急落し、本日(5/14)は45円となっています。

先月高値をつけた週は出来高が急増していますが、その後は減少しており勢いが、かなり衰えていることも読み取れます.

こういった銘柄のように出来高がピークをつけた後に再び上昇するには、よほどの好材料が出ない限り、長期間の日柄調整が必要となります。

またこの銘柄の動きの特徴として、1~3日程度上昇して、その後下落し、あとは横ばいといった動きを繰り返していますので、次回上昇する機会があった場合でも、それほど勢いが長続きしないという見方でご判断されるのがよろしいかと思われます。

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東証1部 みずほフィナンシャルグループのチャート分析

「配当権利落ちからの下げがキツイですが、配当利回りに魅力を感じます。中長期保有として買いたいのですが、どのあたりで下げ止まると見ればいいでしょうか」とのご質問です。

中期的な下げ止まりを確認するには、週足チャートの移動平均線で見ていただくのがよろしいかと思います。

株価が下げ止まるには、少なくとも5週移動平均線を上回る必要があります。また画像では9週・13週RCIを表示していますが、あわせてこのRCIがそれぞれ上向きに転換することで、より底打ちの可能性が高くなります。

また現在では週足チャートでは26週、50週移動平均線を株価が下回っており、下降トレンドが継続している状態です。そのため下値の目処としては直近安値の98円か、または100円を見ておくのがよろしいかと思います。

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東証1部 8604 野村ホールディングスのチャート分析

「お世話になっております。この銘柄を昨年の11月末に底値で反発をしました。当時は買う勇気が無くもう少し下がり200円で購入を狙ってました。が、残念ながら購入に至りませんでした。
現在、又、下がり始めました。何を基準にし購入したらよいのかご指導を宜しくお願いいたします」とのご質問です。

10日移動平均線と25日移動平均線がデットクロスし短期的には下降の動きといえます。中期的なトレンドを示す75日と200日移動平均線がゴールデンクロスしていることから、株価は両線のどちらかで下げ止まる可能性があるといえます。

株価の下げ止まりを確認するには上記の75日、200日移動平均線近辺での株価の反転する必要がありますが、底打ちを確認しやすい指標としてMACDがお勧めです。

昨年11月や12月での底値圏でもMACDがゴールデンクロスしていますが、今回の下げ止まりの確認も同じくMACDのゴールデンクロスまで待つ必要があります。

ただしMACDがクロスするタイミングとして、少なくとも株価が200日移動平均線を上回っている状態からクロスしたほうが、株価の底打ちの可能性が高いといえます。

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