1/12 トランプ会見で失望売り

昨日行われました、当選後初となるトランプ氏の記者会見では、具体的な経済政策は示さず、マーケットの期待が削がれたことで、失望売りとなりました。ドル円も114円台に入り下降転換となりました。また明日はSQ日でもありますので、ポジション変更に伴って、過剰反応した可能性もあります。

それでは早速、日足チャートを確認しましょう。本日もドル円との比較で見てみましょう。

225先物では、株価は25日移動平均線を割込みました。ひとまずは節目である19000円は割り込んでいませんので、完全に崩れているわけではありません。しかしドル円が、昨日お伝えした115円を割込み、明らかに先行して動いているため、先物も19000円を割り込み、下落調整となる可能性が高くなっています。昨日は「きっかけ待ち」とお伝えしましたが、それが下方向の裏目に出てしまったようです。

現時点でチャート的には、・・・

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カテゴリー: 日経225先物のチャート分析   パーマリンク