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作成者別アーカイブ: 高岡
05/21 下げ渋り??
今日は予想外に健闘した。欧米株は安く特別材料もなかったので、シカゴの先物値8555円でスタート、と見てた向きが多かったと思うが8620円のスタート。
短期間で下げたので、売り気配で始まりそうなところでは買い戻しも入るのだろうか。或いは、日本株に対し「強気」が徐々に増えているのだろうか。明確な理由はわからないが、本日は強かった。
25日騰落レシオ +72.61% (前日+68.06%) 2/23・+143.72%
25日線かい離率 -6.83% (前日-7.33%) 2/28・+6.79%
9日RCI -95.00% (前日-96.67%) 2/28・+98.33%
26日RCI -84.97% (前日-81.08%) 3/2・+98.53%
日経ミニ 上値の節
9500円がトレンド変化の分岐点という考えは変わらないが、9000円が目先のポイント水準に切り下がりつつある。 まず8700円や、5/16・5/17の安値の節である8750円
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カテゴリー: 日経225先物のチャート分析
05/18 1週間お疲れ様、しんどい一日だった
今日の下げはショック。なぜか、一段とチャートが悪くなったことに加え、また日銀に注目が当たったから。 下げの背景は色々あろうが、急激な円高の背景には、来週の日銀金融政策決定会合で、「日銀は追加の金融緩和をしない」というリポートが出たという。
これを受けて待ってましたとばかりに急激な円高で日本市場に帰ってきた。円ドルでは79円台、円ユーロでは100円台だ。 確か多くの企業の決算前提が、1ドル80円、1ユーロ105円、上方修正期待は吹き飛び下方修正の可能性が出てきた。
こうなると日本株上昇の条件である、デフレ脱却と円安政策、これが崩壊し始めている。これを嫌気した株安。日銀がよほど頑張らないと、この崩れた信頼を回復させられないだろう。そして日本への評価も同じである。
25日騰落レシオ +68.06% (前日+71.42%) 2/23・+143.72%
25日線かい離率 -7.33% (前日-5.07%) 2/28・+6.79%
9日RCI -96.67% (前日-95.00%) 2/28・+98.33%
26日RCI -81.08% (前日-78.26%) 3/2・+98.53%
日経ミニ 上値の節
9500円がトレンド変化の分岐点という考えは変わらないが、9000円が目先のポイント水準に切り下がりつつある・・・
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05/17 粘る日本株
昨日のプライムニュースは面白かった。石原東京都知事の話を2時間、現場での実体験を聞くことが出来て有意義な番組だった。 私は都知事に偏見を持っていたが、これは誤解であったことに気付かされた。
内容は官僚のせこい体質というか、能力のなさというか、怠慢というか、ひどいものだった。
米軍が日本の領海内で実弾演習をしたとき。実際には米軍が領海を出ずに実弾演習をした。しかも着弾地点には日本の漁船がいた。 そこで石原氏が担当省庁に、米側に抗議しろと迫った。しかし担当省庁は「こんな事は沖縄では日常茶飯事ですよ」と答えたという。
尖閣諸島で中国人船長が「無罪放免」となったとき、彼を迎えに来た飛行機を着陸させるよう、夜中の2時に飛行場をわざわざ空けさせたという。
また与野党の国会議員が尖閣諸島に調査に行こうと、そのために海上保安庁に船を出させるよう官邸が?要求したところ、拒否しているという。
これら以外にも数々のサボタージュというか、失態を数々紹介してくれた。現場にいたものでしか知り得ない貴重な話。実に興味深かった。
そして石原都知事は怒り爆発、「あの木っ端役人どもは・・・」と、彼でしか発言できないような罵声を浴びせていた。
もしこれらが誇張だったり嘘なら、役人は裁判で争えばよい話。だがそうならないのなら「実話」と言うこと。いったい彼らは誰の利益代弁者なのだろうか・・・・。
そして自衛隊の海・空の軍事力は、韓国・中国とは比較にならないほど最新鋭で強力なものだと。それは軍事評論家なら誰でも知っている常識という。だから中国や韓国が領土問題で挑発行動に出ると発言したなら、「どうぞ、こちらも対応します」と、しっかり受け止めれば向こうは引き下がるという。そして現に最近も領有権問題でそのような挑発的な発言があったが、日本が毅然とした態度を取ったので、それ以上、向こうも踏み込むことはなかったとしている。
中国の新型空母も「張りぼてで性能面など驚異ではない」とバッサリ。私は軍事評論家ではないのでよく知らないが、中国軍脅威論が嘘・誇張なら、日本政府は何を怯えているのだろうか・・・。
もちろん友好的な関係を持ち続けること、これが一番大切であるが。
相場 今日も欧米株の軟調を受け安いスタートだった。しかし先物ミニは即切り返しプラス圏での推移。迫力を感じる上げではないが、売り飽き気分も出ているのだろうか。 場中の動きは、昨日の安値8750円を意識、8760円まで付けるが下値を割らず。その後はアジア株も小じっかりなど、一旦、下げが止まった感じも。
個別株。一昨日に書いたように、好決算株で場中に売られた銘柄、本日も堅調な銘柄が結構あった。これをもって底入れとは言いにくいが、少なくともギリシャ再選挙・ユーロ安円高の割りに投げる投資家が少ない。一旦売り切ったのだろうか、それともまだ我慢しているのだろうか・・・
25日騰落レシオ +71.42% (前日+64.88%) 2/23・+143.72% 25日線かい離率 -5.07% (前日-6.37%) 2/28・+6.79% 9日RCI -95.00% (前日-96.67%) 2/28・+98.33% 26日RCI -78.26% (前日-78.32%) 3/2・+98.53%
日経ミニ 上値の節
9500円がトレンド変化の分岐点・・・
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