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	<title>日経平均・225先物解説ブログ～本日の相場～</title>
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	<description>日経平均・日経225先物などの動きを、株の達人を使ってチャート解説！【毎日更新】</description>
	<lastBuildDate>Mon, 21 May 2012 07:33:29 +0000</lastBuildDate>
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		<title>05/21　下げ渋り？？</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 07:33:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は予想外に健闘した。欧米株は安く特別材料もなかったので、シカゴの先物値８５５５円でスタート、と見てた向きが多かったと思うが８６２０円のスタート。 短期間で下げたので、売り気配で始まりそうなところでは買い戻しも入るのだろうか。或いは、日本株に対し「強気」が徐々に増えているのだろうか。明確な理由はわからないが、本日は強かった。 ２５日騰落レシオ　      ＋７２．６１％　　（前日＋６８．０６％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －６．８３％　　（前日－７．３３％）     2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                  －９５．００％　　（前日－９６．６７％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －８４．９７％　　（前日－８１．０８％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 ９５００円がトレンド変化の分岐点という考えは変わらないが、９０００円が目先のポイント水準に切り下がりつつある。 まず８７００円や、5/16・5/17の安値の節である８７５０円 この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は予想外に健闘した。欧米株は安く特別材料もなかったので、シカゴの先物値８５５５円でスタート、と見てた向きが多かったと思うが８６２０円のスタート。</p>
<p>短期間で下げたので、売り気配で始まりそうなところでは買い戻しも入るのだろうか。或いは、日本株に対し「強気」が徐々に増えているのだろうか。明確な理由はわからないが、本日は強かった。</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　      ＋７２．６１％　　（前日＋６８．０６％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －６．８３％　　（前日－７．３３％</strong>）     2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                  </strong>－９５．００％　　（前日－９６．６７</strong><strong>％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －８４．９７％　　（前日－８１．０８％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>９５００円がトレンド変化の分岐点という考えは変わらないが、９０００円が目先のポイント水準に切り下がりつつある。 <strong>まず</strong>８７００円や、5/16・5/17の安値の節である８７５０円<br />
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		<title>05/18　１週間お疲れ様、しんどい一日だった</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 07:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の下げはショック。なぜか、一段とチャートが悪くなったことに加え、また日銀に注目が当たったから。 下げの背景は色々あろうが、急激な円高の背景には、来週の日銀金融政策決定会合で、「日銀は追加の金融緩和をしない」というリポートが出たという。 これを受けて待ってましたとばかりに急激な円高で日本市場に帰ってきた。円ドルでは７９円台、円ユーロでは１００円台だ。 確か多くの企業の決算前提が、１ドル８０円、１ユーロ１０５円、上方修正期待は吹き飛び下方修正の可能性が出てきた。 こうなると日本株上昇の条件である、デフレ脱却と円安政策、これが崩壊し始めている。これを嫌気した株安。日銀がよほど頑張らないと、この崩れた信頼を回復させられないだろう。そして日本への評価も同じである。 ２５日騰落レシオ　       ＋６８．０６％　　（前日＋７１．４２％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －７．３３％　　（前日－５．０７％）     2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －９６．６７％　　（前日－９５．００％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －８１．０８％　　（前日－７８．２６％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 ９５００円がトレンド変化の分岐点という考えは変わらないが、９０００円が目先のポイント水準に切り下がりつつある・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の下げはショック。なぜか、一段とチャートが悪くなったことに加え、また日銀に注目が当たったから。 下げの背景は色々あろうが、急激な円高の背景には、来週の日銀金融政策決定会合で、「日銀は追加の金融緩和をしない」というリポートが出たという。</p>
<p>これを受けて待ってましたとばかりに急激な円高で日本市場に帰ってきた。円ドルでは７９円台、円ユーロでは１００円台だ。 確か多くの企業の決算前提が、１ドル８０円、１ユーロ１０５円、上方修正期待は吹き飛び下方修正の可能性が出てきた。</p>
<p>こうなると日本株上昇の条件である、デフレ脱却と円安政策、これが崩壊し始めている。これを嫌気した株安。日銀がよほど頑張らないと、この崩れた信頼を回復させられないだろう。そして日本への評価も同じである。</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　       ＋６８．０６％　　（前日＋７１．４２％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －７．３３％　　（前日－５．０７％</strong>）     2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－９６．６７％　　（前日－９５．００</strong><strong>％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －８１．０８％　　（前日－７８．２６％）　3/2・＋９８．５３％<br />
</strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>９５００円がトレンド変化の分岐点という考えは変わらないが、９０００円が目先のポイント水準に切り下がりつつある・・・<br />
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		<item>
		<title>05/17　粘る日本株</title>
		<link>http://www.sevendata.co.jp/today/archives/6299</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 08:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のプライムニュースは面白かった。石原東京都知事の話を２時間、現場での実体験を聞くことが出来て有意義な番組だった。 私は都知事に偏見を持っていたが、これは誤解であったことに気付かされた。 内容は官僚のせこい体質というか、能力のなさというか、怠慢というか、ひどいものだった。 米軍が日本の領海内で実弾演習をしたとき。実際には米軍が領海を出ずに実弾演習をした。しかも着弾地点には日本の漁船がいた。 そこで石原氏が担当省庁に、米側に抗議しろと迫った。しかし担当省庁は「こんな事は沖縄では日常茶飯事ですよ」と答えたという。 尖閣諸島で中国人船長が「無罪放免」となったとき、彼を迎えに来た飛行機を着陸させるよう、夜中の２時に飛行場をわざわざ空けさせたという。 また与野党の国会議員が尖閣諸島に調査に行こうと、そのために海上保安庁に船を出させるよう官邸が？要求したところ、拒否しているという。 これら以外にも数々のサボタージュというか、失態を数々紹介してくれた。現場にいたものでしか知り得ない貴重な話。実に興味深かった。 そして石原都知事は怒り爆発、「あの木っ端役人どもは・・・」と、彼でしか発言できないような罵声を浴びせていた。 もしこれらが誇張だったり嘘なら、役人は裁判で争えばよい話。だがそうならないのなら「実話」と言うこと。いったい彼らは誰の利益代弁者なのだろうか・・・・。 そして自衛隊の海・空の軍事力は、韓国・中国とは比較にならないほど最新鋭で強力なものだと。それは軍事評論家なら誰でも知っている常識という。だから中国や韓国が領土問題で挑発行動に出ると発言したなら、「どうぞ、こちらも対応します」と、しっかり受け止めれば向こうは引き下がるという。そして現に最近も領有権問題でそのような挑発的な発言があったが、日本が毅然とした態度を取ったので、それ以上、向こうも踏み込むことはなかったとしている。 中国の新型空母も「張りぼてで性能面など驚異ではない」とバッサリ。私は軍事評論家ではないのでよく知らないが、中国軍脅威論が嘘・誇張なら、日本政府は何を怯えているのだろうか・・・。 もちろん友好的な関係を持ち続けること、これが一番大切であるが。 相場　今日も欧米株の軟調を受け安いスタートだった。しかし先物ミニは即切り返しプラス圏での推移。迫力を感じる上げではないが、売り飽き気分も出ているのだろうか。 場中の動きは、昨日の安値８７５０円を意識、８７６０円まで付けるが下値を割らず。その後はアジア株も小じっかりなど、一旦、下げが止まった感じも。 個別株。一昨日に書いたように、好決算株で場中に売られた銘柄、本日も堅調な銘柄が結構あった。これをもって底入れとは言いにくいが、少なくともギリシャ再選挙・ユーロ安円高の割りに投げる投資家が少ない。一旦売り切ったのだろうか、それともまだ我慢しているのだろうか・・・ ２５日騰落レシオ　       ＋７１．４２％　　（前日＋６４．８８％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －５．０７％　　（前日－６．３７％）     2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －９５．００％　　（前日－９６．６７％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －７８．２６％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 ９５００円がトレンド変化の分岐点・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日のプライムニュースは面白かった。石原東京都知事の話を２時間、現場での実体験を聞くことが出来て有意義な番組だった。 私は都知事に偏見を持っていたが、これは誤解であったことに気付かされた。</p>
<p>内容は官僚のせこい体質というか、能力のなさというか、怠慢というか、ひどいものだった。</p>
<p>米軍が日本の領海内で実弾演習をしたとき。実際には米軍が領海を出ずに実弾演習をした。しかも着弾地点には日本の漁船がいた。 そこで石原氏が担当省庁に、米側に抗議しろと迫った。しかし担当省庁は「こんな事は沖縄では日常茶飯事ですよ」と答えたという。</p>
<p>尖閣諸島で中国人船長が「無罪放免」となったとき、彼を迎えに来た飛行機を着陸させるよう、夜中の２時に飛行場をわざわざ空けさせたという。</p>
<p>また与野党の国会議員が尖閣諸島に調査に行こうと、そのために海上保安庁に船を出させるよう官邸が？要求したところ、拒否しているという。</p>
<p>これら以外にも数々のサボタージュというか、失態を数々紹介してくれた。現場にいたものでしか知り得ない貴重な話。実に興味深かった。</p>
<p>そして石原都知事は怒り爆発、「あの木っ端役人どもは・・・」と、彼でしか発言できないような罵声を浴びせていた。</p>
<p>もしこれらが誇張だったり嘘なら、役人は裁判で争えばよい話。だがそうならないのなら「実話」と言うこと。いったい彼らは誰の利益代弁者なのだろうか・・・・。</p>
<p>そして自衛隊の海・空の軍事力は、韓国・中国とは比較にならないほど最新鋭で強力なものだと。それは軍事評論家なら誰でも知っている常識という。だから中国や韓国が領土問題で挑発行動に出ると発言したなら、「どうぞ、こちらも対応します」と、しっかり受け止めれば向こうは引き下がるという。そして現に最近も領有権問題でそのような挑発的な発言があったが、日本が毅然とした態度を取ったので、それ以上、向こうも踏み込むことはなかったとしている。</p>
<p>中国の新型空母も「張りぼてで性能面など驚異ではない」とバッサリ。私は軍事評論家ではないのでよく知らないが、中国軍脅威論が嘘・誇張なら、日本政府は何を怯えているのだろうか・・・。</p>
<p>もちろん友好的な関係を持ち続けること、これが一番大切であるが。</p>
<p><strong>相場</strong>　今日も欧米株の軟調を受け安いスタートだった。しかし先物ミニは即切り返しプラス圏での推移。迫力を感じる上げではないが、売り飽き気分も出ているのだろうか。 場中の動きは、昨日の安値８７５０円を意識、８７６０円まで付けるが下値を割らず。その後はアジア株も小じっかりなど、一旦、下げが止まった感じも。</p>
<p>個別株。一昨日に書いたように、好決算株で場中に売られた銘柄、本日も堅調な銘柄が結構あった。これをもって底入れとは言いにくいが、少なくともギリシャ再選挙・ユーロ安円高の割りに投げる投資家が少ない。一旦売り切ったのだろうか、それともまだ我慢しているのだろうか・・・ <strong></p>
<p>２５日騰落レシオ　       ＋７１．４２％　　（前日＋６４．８８％）　2/23・＋１４３．７２％</strong> <strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －５．０７％　　（前日－６．３７％</strong>）     2/28・＋６．７９％ </strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－９５．００％　　（前日－９６．６７</strong><strong>％）　2/28・＋９８．３３％ </strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －７８．２６％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>９５００円がトレンド変化の分岐点・・・<br />
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		<title>05/16　連続陰線</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 07:13:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は安いスタートだった。ギリシャの連立政権樹立は不可能となり再選挙と。米国株は小高い場面もあったが、このニュースなどマイナス材料に押され続落。 ＮＹダウの日足チャートを見ると、やたら陰線が多い。そこで日本株の足を見てみる。 日経平均・日足、4/25から１３日連続陰線だ。ダラダラダラダラ、イヤーな下げである。 一方、個別株にはしっかりしていたものもあった。好決算株で昨日の場中に売られた銘柄、大引けにかけて戻した勢いそのままに、本日も堅調な銘柄が結構あった。 これら好業績株を登録してリアルタイムで値動きを見ていたら、「日本株は結構しっかりしている」、と見えただろう。 一方、主力株を中心に登録してリアルタイムで見ていたら、「弱いなー」という印象。見る方向で随分相場の内容は違っていた。 これは今の株価水準が強弱感が対立しやすい水準にあるためなのだろう。 ３月に２～３回、９週サイコロジカルラインやＲＳＩが異常値を示すほどの過熱水準にいることを書いた。そのテクニカルが、今は異常なくらい低水準にある。９週サイコロジカルラインは１１％、９週ＲＳＩは９％。 ３月の天井圏では両方が１００％を示現、この１０年２０年でも１度あるかないかという超過熱水準だった。そして今、ボトム圏まで低下してきたが通常のボトム形成と思われる水準を下回ってきた。 もちろんこれで底入れ、下値確認と言い切れない。どんな分析手法でも多少の誤差が出るように、テクニカルがボトム圏にあるからと言って、すぐに反転するかどうかは微妙。 ただし３月のあの過熱した時点で買うよりも、明らかに安く買えることは１００％言える。主力株には２０～３０％以上も下げている銘柄もゴロゴロ、人間の山勘よりは圧倒的にテクニカルの方が信頼性は高い。このことに異議はないと思う。 この様な水準にあるから、「もう下値圏に限りなく近い」、こう見る向きは買いを入れる。だから弱気や脱力感が漂う東京市場にあって、堅調な銘柄があるのだ。 しかしリスクがないわけではない。もしもこの先、調整がまだまだ続くなら、今買われている銘柄だって、いつ崩れるか分からない。買った瞬間が高値で、２０％も３０％もあっという間に下げるかも知れない。 好業績株を買い相場反転に備えるのもリスク、しかし何も持たないのもリスク。常に投資家はこの対立と対峙し続けることが宿命なのである。 ２５日騰落レシオ　      ＋６４．８８％　　（前日＋６８．８５％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －６．３７％　　（前日－５．０９％）    2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －９６．６７％　　（前日－９５．００％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －７８．３２％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 ９５００円が・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は安いスタートだった。ギリシャの連立政権樹立は不可能となり再選挙と。米国株は小高い場面もあったが、このニュースなどマイナス材料に押され続落。 ＮＹダウの日足チャートを見ると、やたら陰線が多い。そこで日本株の足を見てみる。 日経平均・日足、4/25から１３日連続陰線だ。ダラダラダラダラ、イヤーな下げである。</p>
<p>一方、個別株にはしっかりしていたものもあった。好決算株で昨日の場中に売られた銘柄、大引けにかけて戻した勢いそのままに、本日も堅調な銘柄が結構あった。 これら好業績株を登録してリアルタイムで値動きを見ていたら、「日本株は結構しっかりしている」、と見えただろう。 一方、主力株を中心に登録してリアルタイムで見ていたら、「弱いなー」という印象。見る方向で随分相場の内容は違っていた。</p>
<p>これは今の株価水準が強弱感が対立しやすい水準にあるためなのだろう。 ３月に２～３回、９週サイコロジカルラインやＲＳＩが異常値を示すほどの過熱水準にいることを書いた。そのテクニカルが、今は異常なくらい低水準にある。９週サイコロジカルラインは１１％、９週ＲＳＩは９％。</p>
<p>３月の天井圏では両方が１００％を示現、この１０年２０年でも１度あるかないかという超過熱水準だった。そして今、ボトム圏まで低下してきたが通常のボトム形成と思われる水準を下回ってきた。</p>
<p>もちろんこれで底入れ、下値確認と言い切れない。どんな分析手法でも多少の誤差が出るように、テクニカルがボトム圏にあるからと言って、すぐに反転するかどうかは微妙。 ただし３月のあの過熱した時点で買うよりも、明らかに安く買えることは１００％言える。主力株には２０～３０％以上も下げている銘柄もゴロゴロ、人間の山勘よりは圧倒的にテクニカルの方が信頼性は高い。このことに異議はないと思う。</p>
<p>この様な水準にあるから、「もう下値圏に限りなく近い」、こう見る向きは買いを入れる。だから弱気や脱力感が漂う東京市場にあって、堅調な銘柄があるのだ。</p>
<p>しかしリスクがないわけではない。もしもこの先、調整がまだまだ続くなら、今買われている銘柄だって、いつ崩れるか分からない。買った瞬間が高値で、２０％も３０％もあっという間に下げるかも知れない。 好業績株を買い相場反転に備えるのもリスク、しかし何も持たないのもリスク。常に投資家はこの対立と対峙し続けることが宿命なのである。</p>
<p><a href="http://www.sevendata.co.jp/today/wp-content/uploads/2012/05/20120516a.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-6294" title="20120516a" src="http://www.sevendata.co.jp/today/wp-content/uploads/2012/05/20120516a.gif" alt="" width="787" height="501" /></a></p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　      ＋６４．８８％　　（前日＋６８．８５％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －６．３７％　　（前日－５．０９％</strong>）    2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－９６．６７％　　（前日－９５．００</strong><strong>％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －７８．３２％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>９５００円が・・・</p>
<p>この続きは会員ブログでご覧いただけます。 <a href="http://www.sevendata.co.jp/today/otameshi" target="_blank">無料お試しサービス</a>ご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>05/15　小さな音で「コツン」？？</title>
		<link>http://www.sevendata.co.jp/today/archives/6288</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 07:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[朝方は小安いスタート。その後のジリ安だったが、個別株はさらにひどかった。おそらく追い証発生に絡む投げ売りが出たのだろう。小型株には５～１０％も急落する銘柄がゴロゴロ。しかも好業績が評価され、比較的高値圏にあった銘柄が急落。 ただこれら急落株を「押し目買い」と、下を買った向きが出てくると急速に下げ渋り。個別株にはその後、プラスに転じる銘柄も出るなど堅調に変化。そうしたなか、日経先物も下げ渋り大引け。 下ヒゲの長い銘柄が結構あるなど、下値形成に期待したい動きも。 ２５日騰落レシオ　       ＋６８．８５％　　（前日＋６８．１４％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －５．０９％　　（前日－４．８１％）    2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                  －９５．００％　　（前日－９５．００％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                  －７８．３２％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 まず８９５０円・９０００円、その上が場中に形成している節の９０５０円・９１００円・・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝方は小安いスタート。その後のジリ安だったが、個別株はさらにひどかった。おそらく追い証発生に絡む投げ売りが出たのだろう。小型株には５～１０％も急落する銘柄がゴロゴロ。しかも好業績が評価され、比較的高値圏にあった銘柄が急落。</p>
<p>ただこれら急落株を「押し目買い」と、下を買った向きが出てくると急速に下げ渋り。個別株にはその後、プラスに転じる銘柄も出るなど堅調に変化。そうしたなか、日経先物も下げ渋り大引け。 下ヒゲの長い銘柄が結構あるなど、下値形成に期待したい動きも。</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　       ＋６８．８５％　　（前日＋６８．１４％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －５．０９％　　（前日－４．８１％</strong>）    2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                  </strong>－９５．００％　　（前日－９５．００</strong><strong>％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                  －７８．３２％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>まず８９５０円・９０００円、その上が場中に形成している節の９０５０円・９１００円・・・・</p>
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		<title>05/14　９０００円が近くて遠かった</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 07:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[朝方は堅調な場面があった。為替が円安という点を評価した、というコメントが聞かれたが、正直ビックリ。 確かに中国の利下げが支援材料という事なのだろうが、海外では悪材料もありプラス推移はビックリだった。 ただその動きも１０時まで。９０３０円を場中の高値にその後は９０００円を下回る水準で膠着。上値は９０００円～９０５０円を、下値は８９５０円～８９００円を意識したもみ合い。明日も５０円幅での節を意識する展開だろうか・・・。 ２５日騰落レシオ　       ＋６６．５４％　　（前日＋６６．５４％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －５．４７％　　（前日－５．４７％）     2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －９６．６７％　　（前日－９６．６７％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                  －７８．３９％　　（前日－７８．３９％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 まず９０００円、その上が場中に形成している節の９０５０円・９１００円。ここを越えても・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝方は堅調な場面があった。為替が円安という点を評価した、というコメントが聞かれたが、正直ビックリ。 確かに中国の利下げが支援材料という事なのだろうが、海外では悪材料もありプラス推移はビックリだった。</p>
<p>ただその動きも１０時まで。９０３０円を場中の高値にその後は９０００円を下回る水準で膠着。上値は９０００円～９０５０円を、下値は８９５０円～８９００円を意識したもみ合い。明日も５０円幅での節を意識する展開だろうか・・・。</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　       ＋６６．５４％　　（前日＋６６．５４％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －５．４７％　　（前日－５．４７％</strong>）     2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－９６．６７％　　（前日－９６．６７％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                  －７８．３９％　　（前日－７８．３９％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>まず９０００円、その上が場中に形成している節の９０５０円・９１００円。ここを越えても・・・<br />
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		<title>05/11　１週間お疲れ様でした</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 08:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[まず昨日のコメントのなかで訂正。 「海外メディアが東北震災時の日本人の礼儀の良さを伝えている。確かに礼儀はよい。しかし怒る気力も無いというか、あきらめているというか、やる気が無いというか、そう海外投資家の目に映ってはいないのだろうか」。　　この箇所。 あとで読んでみて誤解をまねく箇所があった。 これは震災被災者が「怒る気力も、・・・・・やる気も無い・・」と言いたいのではない。 わたし高岡も、デモに参加もしたこともない一市民。官僚や政治家が度々起こす不祥事や無責任な事例に対して怒ることもしない一市民。海外の人々から見れば、マイナスのことに対して「ＮＯ－」と反応しないと言うことは、「ＹＥＳ」と認めているように映るのではないか。国民は政治の不祥事を許しているのではないのか。 もしそうならば、日本という国は政治家や官僚に食い物にされ、最後は崩壊。これを望んでいるのではないのか。そんな無気力な、改革心のない国の株を買えるか！！ こう受け取られることが怖いという点で、問題を提起してみた。 クレームがあったかどうかは未確認であるが、読み返して言葉足らずであったので今回補足した。 さて今日は金曜日、非常に嬉しい週末。なぜか、正直毎日毎日このブログを書いていると、ネタ切れとなる。同じ事をクドクド書くのは嫌いだが、新鮮なネタ探しは大変な時間を必要とする。そして面白くしようと思うと、それだけの知識の蓄積と理解も不可欠。 これらが日々のブログでドンドン消化され、新しい栄養補給（新鮮なネタ）が追いつかない。そんなジレンマを感じるので、このブログから解放される週末、非常に待ち遠しいのである。 さてボヤキはこのへんにして本日の動き。 ＳＱ後は戻りを期待する市場関係者が多かったようだが、膠着。相場内容では値下がり銘柄数が多く、重苦しい展開だった。 僕が一番気になったのはソニー &#60;6758&#62;のマイナス転換。プラススタートがマイナスに転じたのが９：４５辺りだった、そしてほぼ同時に動きの重いTOPIXが軟調に変化。この後はジリ貧・膠着という展開だった。 13年ソニーは経常益で1900億円を予想している。しかし市場は信用していない。正確ではないかも知れないが、テレビ・映像部門、たしか８年連続の赤字だったと思う。それだけ儲からないならなぜ止めない。アナリストや一部機関投資家の声だ。 悲しいかなこの10年、問題はあった小泉改革だが総理に熱狂した日本。旧態依然とした自民党の体質、官僚とのなれ合い、業者との癒着、これらをぶっ壊すと言っていた総理。これに続く者がいない、改革の騎士がいない、独裁者がいない。 そして何も決まらず時間だけが過ぎ、増えたのは白髪の本数と借金だけ。この状況を変えるヒーローを国民も海外投資家も待っている。 だから日銀が金融緩和に対して少々スタンスを変えた途端、大量の買い物が入り日本株は２ヶ月で２０００円も上昇した。時価総額では５０兆円も増えた。下手な景気対策よりも、よっぽど効果的な株高。この道筋、早く見えるようにしてもらいたい。 ２５日騰落レシオ　       ＋６６．５４％　　（前日＋６８．１７％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　     －５．４７％　　（前日－４．９７％）    2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                  －９６．６７％　　（前日－９５．４２％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －７８．３９％　　（前日－７８．３９％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 本日は９０００円を割り、週明けはまず９０００円・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず昨日のコメントのなかで訂正。 「海外メディアが東北震災時の日本人の礼儀の良さを伝えている。確かに礼儀はよい。しかし怒る気力も無いというか、あきらめているというか、やる気が無いというか、そう海外投資家の目に映ってはいないのだろうか」。　　この箇所。 あとで読んでみて誤解をまねく箇所があった。</p>
<p>これは震災被災者が「怒る気力も、・・・・・やる気も無い・・」と言いたいのではない。 わたし高岡も、デモに参加もしたこともない一市民。官僚や政治家が度々起こす不祥事や無責任な事例に対して怒ることもしない一市民。海外の人々から見れば、マイナスのことに対して「ＮＯ－」と反応しないと言うことは、「ＹＥＳ」と認めているように映るのではないか。国民は政治の不祥事を許しているのではないのか。</p>
<p>もしそうならば、<strong>日本という国は政治家や官僚に食い物にされ、最後は崩壊。これを望んでいるのではないのか。そんな無気力な、改革心のない国の株を買えるか！！</strong> こう受け取られることが怖いという点で、問題を提起してみた。 クレームがあったかどうかは未確認であるが、読み返して言葉足らずであったので今回補足した。</p>
<p>さて今日は金曜日、非常に嬉しい週末。なぜか、正直毎日毎日このブログを書いていると、ネタ切れとなる。同じ事をクドクド書くのは嫌いだが、新鮮なネタ探しは大変な時間を必要とする。そして面白くしようと思うと、それだけの知識の蓄積と理解も不可欠。 これらが日々のブログでドンドン消化され、新しい栄養補給（新鮮なネタ）が追いつかない。そんなジレンマを感じるので、このブログから解放される週末、非常に待ち遠しいのである。</p>
<p>さてボヤキはこのへんにして本日の動き。 ＳＱ後は戻りを期待する市場関係者が多かったようだが、膠着。相場内容では値下がり銘柄数が多く、重苦しい展開だった。</p>
<p>僕が一番気になったのはソニー &lt;6758&gt;のマイナス転換。プラススタートがマイナスに転じたのが９：４５辺りだった、そしてほぼ同時に動きの重いTOPIXが軟調に変化。この後はジリ貧・膠着という展開だった。 13年ソニーは経常益で1900億円を予想している。しかし市場は信用していない。正確ではないかも知れないが、テレビ・映像部門、たしか８年連続の赤字だったと思う。それだけ儲からないならなぜ止めない。アナリストや一部機関投資家の声だ。</p>
<p>悲しいかなこの10年、問題はあった小泉改革だが総理に熱狂した日本。旧態依然とした自民党の体質、官僚とのなれ合い、業者との癒着、これらをぶっ壊すと言っていた総理。これに続く者がいない、改革の騎士がいない、独裁者がいない。 そして何も決まらず時間だけが過ぎ、<strong>増えたのは白髪の本数と借金だけ</strong>。この状況を変えるヒーローを国民も海外投資家も待っている。 だから日銀が金融緩和に対して少々スタンスを変えた途端、大量の買い物が入り日本株は２ヶ月で２０００円も上昇した。時価総額では５０兆円も増えた。下手な景気対策よりも、よっぽど効果的な株高。この道筋、早く見えるようにしてもらいたい。</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　       ＋６６．５４％　　（前日＋６８．１７％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　     －５．４７％　　（前日－４．９７％</strong>）    2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                  </strong>－９６．６７％　　（前日－９５．４２％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －７８．３９％　　（前日－７８．３９％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>本日は９０００円を割り、週明けはまず９０００円・・・</p>
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		<title>05/10　９０００円割れで達成感出るか？？</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 08:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の場中の動き、欧米株安や円高もあり９００５円で寄る。その後８９８５円まで売られるが切り返し、９０７５円まで戻す展開もあったが結局は９０００円意識のもみ合い。明日のオプションＳＱに絡むポジション取りの影響だろうか。 それとも短期的かも知れないが、９０００円割れで達成感が出たのだろうか・・・ さすがに９０００円の節、色々意識されるところ。 ２００日線、週足一目の雲下限、11月安値→３月高値の上げ幅に対する61.8％押しなど。しかも２５日騰落レシオも70％を割ってきた。その他テクニカルが「下値圏に近づいてます」と発するなど、下げ渋りも当然の水準かも知れない。 またトヨタ &#60;7203&#62;の決算が一応評価された点も大きいのだろう。さらにディーエヌエ&#60;2432&#62;やグリー&#60;3632&#62;など、「話題」の ＳＮＳ関連が反発した点も安心感なのだろう。 ただし多くの企業の為替前提、１ドル８０円　１ユーロ１０５円。残念ながら今の為替水準は業績予想の前提よりも「円高」。このぐらいなら企業努力で何とかなりそうだが、一段と円が買われると話は別だ。 本来、ここを政府や日銀が防御すべきなのだろうが、市場任せというか義務放棄。その間隙を「韓国」が通貨安政策を行って輸出で大儲け。通貨安を利用して外国人観光客の誘致にも積極的だ。 結果、家電ではサムスン・ＬＧが、自動車では現代が、その他では造船・鉄鋼など日本と競合する分野で、韓国企業は軒並み稼いでいる。もちろん通貨安政策だけではなく、企業努力もあるだろう。 しかし法人税率一つとっても、韓国よりも10％以上も高ければ、電力料金も圧倒的に高く、競争する前に勝負有り。ここに通貨安が加わるのだから、様々な分野で韓国企業に競り負けているのだ。 しかも韓国の先端企業はより新しい技術や製品を必要とし、供給する日本企業も落ちぶれた国内企業と取引するより、韓国企業との取引の方が大量に売れる可能性がある。こう考えれば、最先端の国内企業は韓国企業のある韓国本土に、工場や研究機関を新設している。 「最先端を持っていくと技術を盗まれる」、こんな声もあるが、企業が生きるためには仕方がない。企業は存続をかけて韓国に飛んでいく。 さらには自由貿易協定でも韓国に遅れ 日本企業が相手国に製品を輸入してもらう場合、韓国企業よりも高い関税がかけられ、日本企業の劣勢が伝えられている。 この様な諸々の問題も解決できぬまま、民主党が政権を握っている。日銀が金融面を担当してる。今後、一段と円高になったなら今の政権や日銀は何が出来るのか？？ この様な疑問と懸念が、株価が調整している理由であり、円高になっている理由でもある。 この根本を解決できないと日本株への強気、なかなか増えないのではないだろうか。 民主党に頑張ってもらうか、橋下維新の会に政権を取ってもらうか、サプライズが必要だろう。 ２５日騰落レシオ　       ＋６８．１７％　　（前日＋６５．９７％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －４．９７％　　（前日－５．１８％）     2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －９５．４２％　　（前日－８５．４２％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －７８．３９％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 当面、上昇トレンド入りには９５００円回復が重要・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の場中の動き、欧米株安や円高もあり９００５円で寄る。その後８９８５円まで売られるが切り返し、９０７５円まで戻す展開もあったが結局は９０００円意識のもみ合い。明日のオプションＳＱに絡むポジション取りの影響だろうか。 それとも短期的かも知れないが、９０００円割れで達成感が出たのだろうか・・・</p>
<p>さすがに９０００円の節、色々意識されるところ。 ２００日線、週足一目の雲下限、11月安値→３月高値の上げ幅に対する61.8％押しなど。しかも２５日騰落レシオも70％を割ってきた。その他テクニカルが「下値圏に近づいてます」と発するなど、下げ渋りも当然の水準かも知れない。</p>
<p>またトヨタ &lt;7203&gt;の決算が一応評価された点も大きいのだろう。さらにディーエヌエ&lt;2432&gt;やグリー&lt;3632&gt;など、「話題」の ＳＮＳ関連が反発した点も安心感なのだろう。</p>
<p>ただし多くの企業の為替前提、１ドル８０円　１ユーロ１０５円。残念ながら今の為替水準は業績予想の前提よりも「円高」。このぐらいなら企業努力で何とかなりそうだが、一段と円が買われると話は別だ。</p>
<p>本来、ここを政府や日銀が防御すべきなのだろうが、市場任せというか義務放棄。その間隙を「韓国」が通貨安政策を行って輸出で大儲け。通貨安を利用して外国人観光客の誘致にも積極的だ。 結果、家電ではサムスン・ＬＧが、自動車では現代が、その他では造船・鉄鋼など日本と競合する分野で、韓国企業は軒並み稼いでいる。もちろん通貨安政策だけではなく、企業努力もあるだろう。</p>
<p>しかし法人税率一つとっても、韓国よりも10％以上も高ければ、電力料金も圧倒的に高く、競争する前に勝負有り。ここに通貨安が加わるのだから、様々な分野で韓国企業に競り負けているのだ。</p>
<p>しかも韓国の先端企業はより新しい技術や製品を必要とし、供給する日本企業も落ちぶれた国内企業と取引するより、韓国企業との取引の方が大量に売れる可能性がある。こう考えれば、最先端の国内企業は韓国企業のある韓国本土に、工場や研究機関を新設している。</p>
<p>「最先端を持っていくと技術を盗まれる」、こんな声もあるが、企業が生きるためには仕方がない。企業は存続をかけて韓国に飛んでいく。</p>
<p>さらには自由貿易協定でも韓国に遅れ 日本企業が相手国に製品を輸入してもらう場合、韓国企業よりも高い関税がかけられ、日本企業の劣勢が伝えられている。</p>
<p>この様な諸々の問題も解決できぬまま、民主党が政権を握っている。日銀が金融面を担当してる。<strong>今後、一段と円高になったなら今の政権や日銀は何が出来るのか？？</strong> <strong>この様な疑問と懸念が、株価が調整している理由であり、円高になっている理由でもある</strong>。</p>
<p>この根本を解決できないと日本株への強気、なかなか増えないのではないだろうか。 民主党に頑張ってもらうか、橋下維新の会に政権を取ってもらうか、サプライズが必要だろう。</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　       ＋６８．１７％　　（前日＋６５．９７％）　2/23・＋１４３．７２％<br />
</strong> <strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －４．９７％　　（前日－５．１８％</strong>）     2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－９５．４２％　　（前日－８５．４２％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －７８．３９％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>当面、上昇トレンド入りには９５００円回復が重要・・・</p>
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		</item>
		<item>
		<title>05/09　9000円の攻防</title>
		<link>http://www.sevendata.co.jp/today/archives/6275</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 08:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の場中の動き、９０９５円で寄った後はジリ安。大きく戻すところはなく、９０００円の攻防へと弱含む展開。 昨日の米国市場、ＮＹダウは約２００ドル安から盛り返し７６ドル安まで頑張った。この戻りの良さが本日の東京市場に受け入れられないあたり、結構重傷かも知れない。 これはあくまで高岡の主観であるので聞き流していただきたいが、米国株が強くてもその恩恵を受けられないと言うことは、日本株に問題があると言うことだ。 今から２５年前、ブラックマンディーなど世界の株価が動揺した。当時、ＮＹダウを１０倍すれば日経平均株価、こんな簡易的な見方が主流だった。 それが今やどうだろう。２０１０年半ばまでは日経平均株価がＮＹダウを上回っていたが、その後は差が付くばかり。現在の日経平均９０００円、ＮＹダウ１３０００ドル。なんと２年で４０００ポイントも差が開いてしまっている。 株に対する政府・中央銀行を始め、国民の考え方の差が底流にあるが、金融市場を味方に出来ない国と、味方にする国の差。これが日本株と米国株の差であり、この差は今後も広がる可能性が高い。 と言うことは、今後も米国株が上げても日本株はあまり上がらない、そんな局面が継続するかも知れないと言うこと。 これは恐ろしいことだ。米国株の調整局面では日本株は米国株のそれよりも深く調整するが、上げる局面では米国株のそれよりも少ない。これが２５年続いた。だから１０分の１だったＮＹダウが今や日経平均よりも高い水準にいるのだ。 テクニカルやチャートで投資戦略を立てるとき、米国株の底入れを見極めて日本株を買うという作戦が一般的だと思う。なぜなら買いから入る投資家が圧倒的に多いからだ。しかしこれでは常に買いが優先となる。 では米国株が下げそう、日本株を空売り。こういう見立てはどうなのだろう。 市場関係者、株式関連書籍、どれを見ても「買いでの有望株」ばかり。「これから活躍する株」とか、「お宝銘柄」とか、「大化け株」とか。 へたくそな高岡が売りの話をする辺り、そろそろ下値圏かも知れないが、常に買いで注目というスタンス、日本株に適しているのだろうか・・・・ ２５日騰落レシオ　      ＋６５．９７％　　（前日＋７０．４３％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －５．１８％　　（前日－４．２９％）    2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －８５．４２％　　（前日－７７．０８％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                   －７８．３２％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 当面、上昇トレンド入りには９５００円回復が重要・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の場中の動き、９０９５円で寄った後はジリ安。大きく戻すところはなく、９０００円の攻防へと弱含む展開。</p>
<p>昨日の米国市場、ＮＹダウは約２００ドル安から盛り返し７６ドル安まで頑張った。この戻りの良さが本日の東京市場に受け入れられないあたり、結構重傷かも知れない。</p>
<p>これはあくまで高岡の主観であるので聞き流していただきたいが、米国株が強くてもその恩恵を受けられないと言うことは、日本株に問題があると言うことだ。</p>
<p>今から２５年前、ブラックマンディーなど世界の株価が動揺した。当時、ＮＹダウを１０倍すれば日経平均株価、こんな簡易的な見方が主流だった。</p>
<p>それが今やどうだろう。２０１０年半ばまでは日経平均株価がＮＹダウを上回っていたが、その後は差が付くばかり。現在の日経平均９０００円、ＮＹダウ１３０００ドル。なんと２年で４０００ポイントも差が開いてしまっている。</p>
<p>株に対する政府・中央銀行を始め、国民の考え方の差が底流にあるが、金融市場を味方に出来ない国と、味方にする国の差。これが日本株と米国株の差であり、この差は今後も広がる可能性が高い。</p>
<p>と言うことは、今後も米国株が上げても日本株はあまり上がらない、そんな局面が継続するかも知れないと言うこと。</p>
<p>これは恐ろしいことだ。米国株の調整局面では日本株は米国株のそれよりも深く調整するが、上げる局面では米国株のそれよりも少ない。これが２５年続いた。だから１０分の１だったＮＹダウが今や日経平均よりも高い水準にいるのだ。</p>
<p>テクニカルやチャートで投資戦略を立てるとき、米国株の底入れを見極めて日本株を買うという作戦が一般的だと思う。なぜなら買いから入る投資家が圧倒的に多いからだ。しかしこれでは常に買いが優先となる。</p>
<p>では米国株が下げそう、日本株を空売り。こういう見立てはどうなのだろう。</p>
<p>市場関係者、株式関連書籍、どれを見ても「買いでの有望株」ばかり。「これから活躍する株」とか、「お宝銘柄」とか、「大化け株」とか。</p>
<p>へたくそな高岡が売りの話をする辺り、そろそろ下値圏かも知れないが、常に買いで注目というスタンス、日本株に適しているのだろうか・・・・</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　      ＋６５．９７％　　（前日＋７０．４３％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －５．１８％　　（前日－４．２９％</strong>）    2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－８５．４２％　　（前日－７７．０８％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                   －７８．３２％　　（前日－７８．３２％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>当面、上昇トレンド入りには９５００円回復が重要・・・<br />
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		<title>05/08　小反発</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 07:26:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高岡</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物のチャート分析]]></category>

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		<description><![CDATA[場中の動きは５０円刻みで節を形成しつつマズマズ堅調だった。懸念された欧州市場、フランス・独など主要市場は大きく下げる事無く大引け。日本株は昨日２６１円も下げたので、買い戻しやリバウンド狙いの買いで堅調。 さて今日をもって底入れかは依然不透明。 欧州では、国民が緊縮財政に疲れたのか、社会党系など大きな政府指向が支持を受け、緊縮予算一本やりからの転換が具体化しつつある。 財政リストラ＋成長戦略、この様なスローガンが増えている。 だが「成長戦略」と一言で言っても、簡単にしかも短期間に大きな国が成長路線に上手く乗るほど経済運営は簡単ではない。日本を見ても一回の景気対策で１０～３０兆円のつぎ込みこれを何度と無く行った。 しかし残ったのは、低成長・少子化・１０００兆円の借金だけ（たちの悪い政治屋と）、成長戦略は空振りの連続だ。 欧州だって同じで、簡単に国のＧＤＰが３％・５％も増加するのは容易いことではない。これを補完するには「保守主義」も必要になる。 １つが貿易障壁、もう一つが通貨安政策だ。 国が安定的に成長軌道に乗るまで、その基盤が出来るまで、経済の牽引役が必要となる。そこで輸出振興策が出てくるはず。 米国だって５年で輸出額２倍を目指すとオバマ大統領。欧州も同じく輸出増を目指すだろう。するとドル安・ユーロ安、この政策はまだ手放せない。むしろ強化するかも知れない。 金のかからない、しかも手っ取り早い経済対策なのだ。 もちろん通貨安政策は相手方の不満を買う。しかし大震災での米軍の大活躍、ドル安政策に日本が文句を言えるはずもない。政治力がモノをいう場面だ。 そうするとまたまた日本円がそのとばっちりを食らう。ボンクラ政治家と煮え切らない日銀、この駄目駄目コンビがまたまた難しい円高克服という課題を突きつけられる。下手をすればお手上げかもしれない。 目先の日本株、下げに対する小反発はあろう。しかし円安に沸いた３月、これがバブル崩壊となるか、欧米発の発言や政策姿勢など、十分注意が必要と思う。 もちろん民主党や日銀が期待を裏切る大活躍なら、日本株高も十分ある。しかし相変わらずの経済音痴、ボンクラなら楽観ばかり言ってはいられないように思うのだが・・・・・ ２５日騰落レシオ　       ＋７０．４３％　　（前日＋６７．９４％）　2/23・＋１４３．７２％ ２５日線かい離率　      －４．２９％　　（前日－５．２９％）     2/28・＋６．７９％ ９日ＲＣＩ　　                   －７７．０８％　　（前日－７８．７５％）　2/28・＋９８．３３％ ２６日ＲＣＩ　                  －７８．３２％　　（前日－７８．３９％）　3/2・＋９８．５３％ 日経ミニ　上値の節 当面、上昇トレンド入りには９５００円回復が重要・・・ この続きは会員ブログでご覧いただけます。 無料お試しサービスご利用でもご覧いただけますので、ぜひ、お申し込みください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>場中の動きは５０円刻みで節を形成しつつマズマズ堅調だった。懸念された欧州市場、フランス・独など主要市場は大きく下げる事無く大引け。日本株は昨日２６１円も下げたので、買い戻しやリバウンド狙いの買いで堅調。</p>
<p>さて今日をもって底入れかは依然不透明。</p>
<p>欧州では、国民が緊縮財政に疲れたのか、社会党系など大きな政府指向が支持を受け、緊縮予算一本やりからの転換が具体化しつつある。 財政リストラ＋成長戦略、この様なスローガンが増えている。</p>
<p>だが「成長戦略」と一言で言っても、簡単にしかも短期間に大きな国が成長路線に上手く乗るほど経済運営は簡単ではない。日本を見ても一回の景気対策で１０～３０兆円のつぎ込みこれを何度と無く行った。 しかし残ったのは、低成長・少子化・１０００兆円の借金だけ（<strong>たちの悪い政治屋</strong>と）、成長戦略は空振りの連続だ。</p>
<p>欧州だって同じで、簡単に国のＧＤＰが３％・５％も増加するのは容易いことではない。これを補完するには「保守主義」も必要になる。</p>
<p><strong>１つが貿易障壁、もう一つが通貨安政策だ</strong>。</p>
<p>国が安定的に成長軌道に乗るまで、その基盤が出来るまで、経済の牽引役が必要となる。そこで輸出振興策が出てくるはず。 米国だって５年で輸出額２倍を目指すとオバマ大統領。欧州も同じく輸出増を目指すだろう。するとドル安・ユーロ安、この政策はまだ手放せない。むしろ強化するかも知れない。 <strong>金のかからない、しかも手っ取り早い経済対策なのだ</strong>。 もちろん通貨安政策は相手方の不満を買う。しかし大震災での米軍の大活躍、ドル安政策に日本が文句を言えるはずもない。政治力がモノをいう場面だ。</p>
<p>そうするとまたまた日本円がそのとばっちりを食らう。ボンクラ政治家と煮え切らない日銀、この駄目駄目コンビがまたまた難しい<strong>円高克服という課題</strong>を突きつけられる。下手をすればお手上げかもしれない。</p>
<p>目先の日本株、下げに対する小反発はあろう。しかし円安に沸いた３月、これがバブル崩壊となるか、欧米発の発言や政策姿勢など、十分注意が必要と思う。</p>
<p>もちろん民主党や日銀が期待を裏切る大活躍なら、日本株高も十分ある。しかし相変わらずの経済音痴、ボンクラなら楽観ばかり言ってはいられないように思うのだが・・・・・</p>
<p><strong>２５日騰落レシオ　       ＋７０．４３％　　（前日＋６７．９４％）　2/23・＋１４３．７２％</strong><br />
<strong><strong><strong>２５日線かい離率</strong><strong>　      －４．２９％　　（前日－５．２９％</strong>）     2/28・＋６．７９％<br />
</strong></strong><strong><strong>９日ＲＣＩ　　                   </strong>－７７．０８％　　（前日－７８．７５％）　2/28・＋９８．３３％<br />
</strong><strong><strong>２６日ＲＣＩ　                  －７８．３２％　　（前日－７８．３９％）　3/2・＋９８．５３％ </strong></strong></p>
<p><strong><strong>日経ミニ　上値の節</strong><br />
</strong>当面、上昇トレンド入りには９５００円回復が重要・・・</p>
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