1/19 19000円を回復

本日の225先物は、昨日のイエレンFRB議長の発言を受けて、米国債金利が上昇し、ドル買い円売りとなりました。各国の発言によって、金利や為替が大きく動いており、マーケット全体が右往左往しているようにも感じます。

それでは早速、日足を見てみましょう。

本日は、大きく上昇しましたが、転換足の色は青のまま変わらず、また25日や10日移動平均線も上回っていないため、アヤ戻し程度の可能性があります。19000円を上回って引けたことは、やや明るい兆しではありますが、ドル円の戻り方を見る限りは、方向性が変わった言い切れる状態にはありません。

また日足の25日移動平均線を超えてくれば、・・・

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1/18 戻りも弱く、売りが優勢

トランプ氏の「ドルが高すぎる」発言を受けてなのか円高が止まりません。一時は112円台を付けており下げ止まる様子はありません。225先物も、午後には反発しましたが、昨日の下落に比べれば、戻りは弱く、買い戻しの利食い程度の上昇だったといえます。また1/16、1/17と2日続けて日銀ETF買いが入っており、今回の下落をなんとか和らげようとしているようです。

それでは、日足を見てみましょう。

日足では、転換足も青のまま変わらず、下落持続です。下値の目安としての・・・

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