色の転換でわかるシンプルな売買タイミング

今週の日経平均株価はやや調整気味の動きとなりました。

株の達人の銘柄選びのパターンはいくつかありますが、今回はその中でも最もお問い合わせの多い、ピンクとブルーの陰陽足を使った銘柄選びの方法を解説いたします。

ピンクとブルーのチャートは陰陽足といい、ローソク足ではわからない目先の方向感を捉えることができます。またこの陰陽足には売買タイミングがあるのですが、その最も転換が明確になるのが、ブルーからピンクへと色が変わったところです。これは短期のトレンドが下落から、上昇へと転換した買いポイントとなります。

チャートで買いポイントを見てみましょう。こちらは資生堂(4911)です。

陰陽足がブルーからピンクに転換したポイントで上昇しています。またピンクがあくまで短期的な上昇です。色の転換でより上昇しやすい銘柄見つけるには、その銘柄が中期トレンドで上昇トレンドになっている必要があります。注意点は下降トレンドでの色の転換は株価の上昇が弱くなってしまうということです。その点さえ踏まえておけば、ベストな買いタイミングでエントリーできるようになります。

また陰陽足の最大の特徴はローソク足だけでは、上昇トレンドであっても陰線や窓、ひげなどで価格の動きに惑わされていますますが、そのノイズを防ぎ色で方向感の迷いを防ぐことが出来る点です。

しかしながら1銘柄づつ銘柄を見ていくのは大変です。そこで株の達人では、陰陽足がブルーからピンクに転換した銘柄を簡単に見つけることができます。株の達人の銘柄選択はあらゆるテクニカル指標を組み合わせて、ピンポントに銘柄を抽出できるスクリーニングの機能です。

ぜひ株の達人を使って、売買のタイミングをマスターしましょう!!

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