GMMAの売買サインで上昇相場の波に乗ろう!!

日経平均株価は大台11,000円を突破し、勢いが衰える様子もありません。

本日は株の達人マルチチャートを使って、売買タイミングを捉える方法を見て行きましょう。マルチチャートに新しく加わったのは項目を選ぶだけで、チャートとそれに合わせたサインが同時に表示される機能です。

本日はその中でもトレンド判断とタイミングが明確なGMMAの条件を見て行きましょう。
GMMAとは短期と長期の勢力をわけて帯状の線で表示します。そのため短期線が長期線よりも上に位置していれば長期筋の売り抵抗もなく値が軽いことを意味しています。

マルチチャートではこのGMMAを使った売買サインを用意しています。チャートで見てみましょう。

※画像をクリックすると大きくなります。

今回のGMMAの売買サインは1、2週間程度のスイングトレードに大変有効です。買いポイントはGMMAの短期買いで狙い、売りポイントはSRV-K(ストキャス)で狙うので手堅くトレードできる売買サインとなっています。

またGMMAは波動がはっきりとわかるので視覚的に捉えやすいのが特徴です。長期のGMMA(赤)よりも短期のGMMA(青)が上にある状態で、GMMAが収縮して拡大するところが上昇のタイミングです。上昇トレンドの波動の波を簡単に捉えることができます。

マルチチャートの操作方法も、今回のバージョンアップで簡単になりました。たった2クリックでチャートとその売買サインを表示することができます。

※画像をクリックすると大きくなります。


新しくなったマルチチャートで上昇相場の波に乗りましょう!!


 

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新しくなったマルチチャートで押し目買いを狙え!!

日経平均株価は高値からの調整局面です。株価が上昇トレンドから調整するときは2パターンあります。小幅レンジで揉みあうか、株価が下落し押し目を形成するかです。

現状の日経平均株価では、高値水準での小幅保ち合い相場が続いています。個別銘柄では上昇の押し目形成の形となっている銘柄もあります。本日は押し目買いが狙えそうな銘柄を見つける方法を見て行きましょう。

押し目買いのタイミングを捉えるときは、オシレーター系の指標が便利です。特にタイミングが取りやすい指標はRCIで短期間の上下の波動を的確に捉えることができます。上昇局面の一時的な下落局面で買うことです。短期的にどの程度売られすぎているのかを、判断するにはローソク足ではとてもわかりにくいといえます。そこでRCIを使って判断すれば、反発するであろう水準に買うことができます。

株価の動きは上昇トレンドでも下降トレンドでも上下の波を形成しながら推移します。その波の底値圏で仕掛けることが出来れば短期的な利益を狙うことができます。

本日は新しくバージョンアップされたマルチチャートで株価の動きを見てみましょう。新しくなったマルチチャートでは、売買タイミングが簡単にわかるように一発でメニューからクリックするだけでに表示することができます。

それではチャートで見てみましょう。日本M&A(2127)です。

長らく続いた上昇トレンドから12/19から1/7まで下降し、押し目をつけにいきます。この時RCIが底値水準になったところでで、RCIの9日が上向きに転換したところで反発するかの判断をします。株の達人マルチチャートでは表示からクリックするだけでチャートと売買サインを同時に表示できるようになりました。

また買いサインが本日出ている銘柄も簡単に見つけやすくなりました。株の達人の銘柄選択から項目を選ぶだけで簡単に見つけることができます。

銘柄選びとチャート、売買サインの、すべてが一つとなった株の達人マルチチャートをぜひ使ってみましょう!!

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短期空売りの仕掛けのポイント

日経平均株価は、やや調整色を強めています。
これまでの上昇幅を考えれば、もう少し調整してもおかしくはない水準だといえます。

本日は高値圏からの空売りのテクニックです。株の達人では空売り参考銘柄として空売りに適した銘柄を集めいて登録しています。

空売りにはいくつかやり方のパターンがありますが、その中でも最近は高値圏にある銘柄も多く、空売りの銘柄を選びやすい環境であるかもしれません。

高値圏からの空売りでは、短期間の利食い売りによる下落を狙って仕掛けます。そのため2日から3日程度の売買が基本となります。また本来上昇トレンドの銘柄のため、再び上昇してしまうリスクが高く、ストップロスもしっかりと設定しておく必要があります。

チャートで見てみましょう。こちらはハザマ(1719)の日足です。

このように、これまで短期上昇相場が終わったかどうかは、10日移動平均線を株価が下回るかどうかで決まります。10日移動平均線を下回ることがなかった銘柄が、10日移動平均線を割り込むと短期間で急落する可能性が高くなります。その部分を空売りで利益を狙うことができます。

また、このパターンはこれまでの上昇の勢いが強かったほど、短期で下落する幅も大きくなります。ただし、先ほど申し上げたように、高値圏での空売りはリスクも高く、逆に上昇した場合はすばやくロスカットして損を最小限に食い止める必要があります。

現在このような動きをしている銘柄も多数あります。相場の動きに合わせて積極的に利益を狙っていきたい方は一度ためしてみるのもいいかもしれません。

株の達人では基調別の空売り参考銘柄で、こういった銘柄を簡単に見つけることができますので、ぜひご覧ください!!

 

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