ついに空売りのチャンスか!?急落銘柄の探し方!!

本日の相場は朝の上昇から一転、先物主導で売られて、利益確定とヘッジの売りを巻き込み、大暴落となりました。これまで続いてきた過熱相場は一気に冷やされた格好となり、チャート的にはトレンドが崩れて売り転換した銘柄も多くなりました。

本日は、今がチャンスの空売り銘柄の探し方です。株価が総じて高値圏にある今だからこそ、株価の下落を狙ってトレンドが崩れつつある銘柄で空売りできるチャンスです。

株の達人では空売り候補の銘柄を簡単に見つけることができます。空売り銘柄を見つけるには、基調別銘柄の「空売り参考銘柄」がお勧めです。株の達人で厳選した、チャートが崩れた最新銘柄を随時登録していますので簡単に銘柄を見つけることができます。

まずは空売り銘柄のチャートのパターンを見てみましょう。本日は総じて陰線となりましたが、その中でも高値保ち合いの銘柄は、他の銘柄に際立って投げ売りがでました。保ち合いの下放れは、高値づかみした投資家が、いっせいにマイナスとなるため、投げ売りがでます。

本日の下落がどこかで下げ止まり押し目となるのか確認する必要はありますが、大陰線は下落の始まりと見て、空売りするのも1つの方法です。本日は空売り参考銘柄に登録される銘柄の平和不動産(8903)です。

本日の暴落で高値も近いから、下放れした銘柄が多数あります。このような銘柄は今後空売り狙いでのチャンスが期待できるかもしれません。

株の達人では、このような空売り銘柄も簡単に見つけることができます。その際は会員サイトにもあります「空売り参考銘柄の更新情報」をご覧ください。

 

 

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決算発表から好業績割安株を見つける方法!!

決算のピーク時期が終わり、主力の銘柄は一通り決算発表を終えました。期待以上の内容を発表した企業も多かったといえます。また日経平均株価も15,000円を突破し、上昇の勢いは衰えておりません。

本日は株の達人を使って、好業績割安株を見つける方法を解説します。株の達人の銘柄選択を使えば、財務業績の条件を組み合わて、最適な銘柄を選び出すことができます。

また今期の業績予想も含めた最新の業績が反映されているため、より最適な銘柄をみつけることができます。

株の達人の銘柄選択では、細かな条件設定が自由自在に作成可能です。しかし、はじめてお使いいただくために、難しい条件設定をしなくとも項目を選ぶだけで簡単に条件を作成することができます。

本日使う好業績の割安株を見つける条件は以下のようになります。

売上高や純利益(税引益)、1株益(連結)で好業績の条件を入れて、PER、PBRを使って割安な銘柄を選びます。現在は業績がよい銘柄は積極的に買われており、株価水準も高くPERやPBRも高い場合が多いです。

しかしこの条件を使えばPER20倍以下、PBR2倍以下の銘柄を見つけることができます。もっと割安な銘柄をという方は、ここをもっと低く変更することもできます。
それでは早速本日の時点で検索してみましょう。操作方法もとても簡単です。

今回はこの条件を少し変更して、PERを10倍以下、PBRを1.5倍以下に設定してみました。かなり割安な銘柄ということになります。

そして現在の時点で選ばれた銘柄はこちらです。

 

全部で43銘柄ありました。ここにある銘柄は一部ですが、この中からチャートの形が良い物を選びタイミングをとっていきます。タイミングを取る時はこのブログでもご紹介しているピンクとブルーの陰陽足やRCIで押し目を拾ってもいいでしょう。好業績で割安な銘柄はいずれ株価に反映される可能性が高いといえます。

ぜひ株の達人を使って効率よく銘柄を探しましょう!!

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パラボリックの買い銘柄を狙え!!株達活用法!!

日経平均株価はゴールデンウィーク明けからギャップアップで始まり、大変強い上昇を維持しています。各個別銘柄も決算発表など好材料が出た銘柄ほど値を飛ばしています。

今の相場では株価が全体的に高いため、なかなかに手が出せない方も多いようですが、着実にチャートに従って売買していくのが手堅く利益を取る唯一の方法です。

さて本日は、特にお問い合わせを多くいただく、パラボリックを使ったチャートの見方をご説明します。

パラボリックは、個人的にも大変万能なテクニカル指標だと思っています。株達会員の方も使っている方も多く、お勧めの指標です。

パラボリックはローソク足の上下にラインが表示されます。そのラインの転換で売買ポイントを見極めていきます。まずは実際のチャートを見てみましょう。

 

パラボリックは一見すると難しく見えますが、見方がわかればとても簡単です。

また注意点としてパラボリックは数時間の短期売買よりも、1ヶ月程度の中期売買に向いています。日々の株価の上下は気にせずに、じっくりと利益が乗るまで待つことが大切です。またロスカットはパラボリックの下のラインに株価がタッチした時点となります。

また株の達人のマルチチャートではパラボリックのチャートと、さらにパラボリックを使った売買サインを簡単にご覧いただくことができます。操作方法も簡単でたった2クリックで一発表示することが可能です。

パラボリックはメジャーな指標ではありませんが、非常に有効な指標に違いありませんので、ぜひ使ってみましょう。また株の達人ではパラボリックが陽転した買い銘柄も簡単に見つけることができます。

銘柄を見つける方法はこちらからご覧ください。

 

 

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