絶好の買いタイミングをみつける方法

今週の日経平均株価は、保ち合い傾向で合ったものの、12,000円台の高い水準は維持しています。個別銘柄でも材料主体での売買が目立ち、短期間で何倍にもなった銘柄も続出しました。

今回は売買タイミングを判断する上で、大変有効な指標であるパラボリックをご紹介します。パラボリックは上下の波動を捉えるための指標です。ピンクとブルーの陰陽足に比べてやや売買のスパンが長く、利益幅を大きく狙うための指標です。

また放射線状のラインがローソク足に表示され転換点が比較的見やすいのが特徴です。またパラボリックでは、ローソク足の下に位置してるパラボリックのラインをストップロスの目安とすることができます。

チャートで見てみましょう。

パラボリックはドテンシステムといい、常に買いと売りを交互に繰り返す指標です。そのため保ち合い状態ではサインが交錯することがありますが、上昇トレンドになると精度がいっきに高くなります。そのため株の達人マルチチャートのサインで買いポイントを探るときも、トレンドの状態を確認することが大切です。

一度上昇パターンになった銘柄は、安くなると買われます。常に上昇と下降の上下の波を形成しながら動いています。パラボリックはその上下の波動を判断することができます。これから波が上昇波動に転換したということがわかれば、ストップロスを下のパラボリックに置いておき、積極的に買いで狙うことができます。

株の達人Ver7ではパラボリックの買い転換銘柄を一発検索することができます。操作もとても簡単なのでぜひやってみましょう!!

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株の達人で買い場の銘柄を見つける方法!!

先日のイタリア選挙の影響で一時的に売られました、すぐに持ち直し、下値では買われるという比較的強い相場が続いています。

本日は今だ上昇が続く上昇相場の仕掛けのポイントと、その銘柄の選び方を解説致します。以前に、このブログでも押し目買いのポイントについて解説いたしましたが、今回も高値掴みをしない押し目買いの売買方法を見て行きましょう。

 

押し目買いとは非常に難しく感じる方も多いのですが、上昇途中の株価の下落したポイントで拾うのは、チャートでしっかりと確認が出来れば簡単にわかります。また押し目買いとは上昇トレンドの状態を確認してから判断します。下降トレンドでは押し目買いとはいいません。

 

現在は相場全体の強さも手伝って上昇トレンドを維持している銘柄がほとんどです。そのため絶好の押し目買いが狙える状況ではないでしょうか。押し目の買い場を判断するには、テクニカルのポイントで判断するしかなく、その部分が押し目なのか上昇の終わりなのかをチャートで見極める必要があります。

 

押し目買いのポイントを見つけるには、テクニカル指標のRCIが最もおすすめです。高値圏、安値圏がわかる指標であり、押し目買いのポイントを的確に判断することができます。それではチャートで見てみましょう。

RCIは日付と株価に順位を付けてその相関関係を数値化した指標です。計算方法は難しいのですが、使い方は簡単です。もっとも重要な買いポイントはRCIがV字に切り返したポイントです。RCIのV字は株価が調整した後の上昇の転換ポイントを教えてくれます。また大事なポイントは上昇トレンドにあるかどうかを必ず確認することです。上昇トレンドになければ、押し目形成とはなりません。トレンドの判断ができてこそ、初めて使えるテクニカル指標です。

 

次に銘柄選びですが、チャートで一銘柄づつに確認していただくとなると大変な作業となります。そのため株の達人の銘柄選択を使っていただくと、RCIが底値圏の銘柄を選び出すことができます。株の達人の銘柄選択は、テクニカル分析での状態でピンポイントで銘柄を選び出すことができます。

 

株の達人を使えば簡単に押し目買い銘柄を見つけることができます。ぜひやってみましょう!!

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マルチチャートで買いタイミングがわかる!!

本日はパラボリックを使った売買タイミングを見てみましょう。株の達人ではチャート上にパラボリックを表示して、その売買ポイントをサインで表示することができます。

パラボリックはドテンシステムとも呼ばれ、買いと売りを交互に繰り返すための指標として開発されました。ローソク足に放射線状のラインが表示されて、上昇局面ではローソク足の下にパラボリックが表示され、下落局面ではローソク足の下にパラボリックが表示されます。

パラボリックは、その上昇と下降の転換点で売買タイミングを掴みます。画像ではピンクの点線が上昇、黒の点線が下降です。黒からピンクに転換したタイミングが買いポイントとなります。

パラボリックは買いと売りのドテンシステムではありますが、大きな流れでの上昇基調にあるかを判断してから、買いポイントだけを狙うのがお勧めです。また手堅く利益を確保したい場合は、買いに転換したポイントで仕掛けた後に売りポイントまで、待たずに5%~10%程度利食いしてしまうのもお勧めです。

結果的に利益幅が少なくなることもありますが、短期間で効率よく資金を回すことができます。

また、株の達人マルチチャートのパラボリックの売買サインですが、単なる転換でのサインだけでなく、RCIが高値圏にあるときには買いサインが出ないような独自の設定条件となっています。

このチャートを表示するには操作方法も簡単です。左上の表示から【売買サイン】パラボリックを表示します。

株の達人マルチチャートでは簡単な操作で、難しいテクニカル分析の売買ポイントも的確に表示します。売買タイミングがわからないという個人投資家の強い味方となります。

 

 

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