好業績+上昇トレンドの有望な銘柄を見つける!!

今週の日経平均はGWの間ということもあり、方向感のない動きとなりました。今月は決算発表の集中時期です。大方の企業が5月15日までに決算が出揃います。
本日の株の達人では決算発表でも、しっかりと利益が取れるような使い方をご説明します。決算発表に合わせて銘柄を選ぶポイントとして、チャートと業績の両方から銘柄を選ぶのがお勧めです。

業績は必ず株価に反映されますが、チャートが上昇パターンであれば、より上昇の勢いが強まります。今狙い目の銘柄は、好業績であり、チャートが上昇トレンドであることです。チャートと業績の両方で優れている銘柄を見つけましょう。

今回も、先週にご紹介した株の達人の銘柄選択の条件で「好業績優良銘柄」の中からチャートでトレンドを見てみましょう。
現在の「好業績優良銘柄」では80銘柄ほどありましたが、その中でもチャートの形がやトレンドがしっかりした銘柄を見つけます。本日はスタンレー電気(6923)を見てみましょう。

まずは業績ですが、4/26に決算発表が終わり、来期は二桁の増収増益を発表しました。またPERが14.4倍、PBRが1.4倍となっています。そのため水準としてはそれほど株価が高くはありません。ポイントはPERが15倍よりも低く、PBRが1.5倍よりも低い銘柄です。その水準にあれば、財務的な部分からも株価は高くないと判断出来ます。

 

次にチャートで株価の動きを確認してみましょう。

 

業績やPER、PBRなどから判断して好業績で割安にあっても、チャートの形が上昇トレンドでなければ株価は上昇しません。そのためしっかりとチャートでチェックすることが大切です。トレンドの確認は、基本的な移動平均で右肩上がりであることです。買うタイミングは株の達人の陰陽足を使ってブルーからピンクの転換で買うのも良いでしょう。

 

また今回のような株の達人のスクリーニングを使って好業績優良銘柄を探すには、こちらのブログもご参考にして下さい。また株の達人のでは有望銘柄を業績とチャートの両方から選び抜けれた銘柄をピックアップもしておりますので、ぜひご覧下さい。

それでは、よいGWをお過ごし下さい!!

カテゴリー: 銘柄選び(スクリーニング) |

好業績の出遅れ株を探せ!!株達流スクリーニング

本日も日経平均株価は高値を更新!!大台14,000円に迫る勢いといえます。また本日から決算発表の集中時期に入ります。来月中旬まで続々と発表され、最も株価がよく動く時期です。

本日はそのような決算発表の時期に向けての、銘柄の見つけ方を解説いたします。株の達人では銘柄選択を使うことで、好業績の銘柄を見つけることができます。しかし、現在の相場では好業績であっても、高値水準にある銘柄がほとんどです。

そこで、好業績でありながら、他の銘柄に比べて出遅れていて、まだまだ底値の銘柄を見つける必要があります。それには株の達人の銘柄選択にある標準条件:好業績優良銘柄を使ってチャートでチェックしていくのがお勧めです。

この条件は売上、経常利益、税引益、自己資本比率、PBR、PER、配当など全部で10項目に及ぶ条件によって、銘柄を選び出しています。これだけの条件を入れ込んでスクリーニングができるのは株の達人だけです。

もちろん設定された条件を変更して微調整することもできます。本日はその中から選び出された銘柄を見てみましょう。

まずはアリアケ(2815)です。業績は増収増益を維持し、PERやPBRもそれほど高くはありません。また業績は二桁の増収増益を維持しています。

 

また出遅れいているかどうかは、長期間の月足をみればわかります。過去の高値に対して、現在がどれだけ戻っているのかを確認します。長期間でまだ底値の水準にあり、上昇し始めの銘柄を狙います。

またこれからの決算発表を狙って、こういった出遅れ株を仕込んでおくのもよいのではないでしょうか。

またこの他にも、小業績で出遅れている銘柄はまだまだあります。株の達人の銘柄選択は業績面からも最適な銘柄を一発検索出来ます。

株の達人を使って、自分だけの上昇銘柄を見つけて下さい!!

カテゴリー: 銘柄選び(スクリーニング), 財務業績(ファンダメンタル) |

色の転換でわかるシンプルな売買タイミング

今週の日経平均株価はやや調整気味の動きとなりました。

株の達人の銘柄選びのパターンはいくつかありますが、今回はその中でも最もお問い合わせの多い、ピンクとブルーの陰陽足を使った銘柄選びの方法を解説いたします。

ピンクとブルーのチャートは陰陽足といい、ローソク足ではわからない目先の方向感を捉えることができます。またこの陰陽足には売買タイミングがあるのですが、その最も転換が明確になるのが、ブルーからピンクへと色が変わったところです。これは短期のトレンドが下落から、上昇へと転換した買いポイントとなります。

チャートで買いポイントを見てみましょう。こちらは資生堂(4911)です。

陰陽足がブルーからピンクに転換したポイントで上昇しています。またピンクがあくまで短期的な上昇です。色の転換でより上昇しやすい銘柄見つけるには、その銘柄が中期トレンドで上昇トレンドになっている必要があります。注意点は下降トレンドでの色の転換は株価の上昇が弱くなってしまうということです。その点さえ踏まえておけば、ベストな買いタイミングでエントリーできるようになります。

また陰陽足の最大の特徴はローソク足だけでは、上昇トレンドであっても陰線や窓、ひげなどで価格の動きに惑わされていますますが、そのノイズを防ぎ色で方向感の迷いを防ぐことが出来る点です。

しかしながら1銘柄づつ銘柄を見ていくのは大変です。そこで株の達人では、陰陽足がブルーからピンクに転換した銘柄を簡単に見つけることができます。株の達人の銘柄選択はあらゆるテクニカル指標を組み合わせて、ピンポントに銘柄を抽出できるスクリーニングの機能です。

ぜひ株の達人を使って、売買のタイミングをマスターしましょう!!

カテゴリー: チャートの見方(売買タイミング) |