かんたんスイングチャートの売買テクニック【動画解説】

今週の日経平均株価は順調な戻りを見せて本日は14808円と強い動きを見せました。本日ドル円が再び100円台に乗せたことも要因といえます。本日の東証1部の値上がり銘柄数も1000銘柄を超えていますので、全体的に満遍なく買われたといってよい相場でした。

さて、本日は株の達人を初めてご利用いただいた方で、もっともご質問が多い、数時間で稼ぐ短期スイングトレードの方法を、おなじみのピンクとブルーの陰陽足でどのように判断して売買していくのかを解説致します。

本日もブログの下に最新の動画解説がございますので、ぜひご覧下さい。

まず数日間で売買を完結させる短期スイングトレードとは次のポイントがあります。

・数日間で数%の利益を狙い、短期間で資金を回転させることでトータルで大きな利益を狙う

・基本的なスタンスとして株価は上昇と下降のどちらにも動く可能性があるが、数日間で上昇傾向にあり、目先の勢いが強い銘柄だけに集中投下することで、効率よく銘柄を見つけることができる

つまりは短期間で複利の効果で利益を狙っていく方法です。

次に株の達人のだれもが短期売買ができる「かんたんスイングチャート」は大変優れたチャートです。ピンクとブルーの足は株価が上昇するであろう可能性を示しています。またより短期間の方向が明確になるように独自検証の結果に最適な期間に説定されたチャートです。

かんたんスイングチャートは次のような見方をします。

短期売買の基本は、銘柄の内容や財務などは全く考慮せずに、チャートだけで判断して細かく利ざやを稼ぐことです。ですから気になったら一度買ってみて、万が一次の日に下落したロスカットするくらいのスピード感が今の相場には必要です。

また陰陽足の特徴は、通常のローソク足では陽線と陰線を繰り返しますが、陰陽足は色が変わりません。つまり数日間の株価の方向が明確なのです。

さて、本日は「かんたんスイングチャート」を使って、最新の短期売買てテクニックを解説いたしました。ぜひ以下からご覧ください。

 

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転換点が一目瞭然!パラボリックの売買ポイント【動画解説】

日経平均株価は大幅下落からの戻りを試し、やや上値が重くなっております。また為替も100円を割り込んだことで、日経平均がより勢いが弱まっている要因です。
本日はお勧めのテクニカル指標として売買判断が容易にわかるパラボリックを見てみましょう。

パラボリックは株価の転換点が明確にわかります。パラボリックの特徴はピンクとブルーの陰陽足に比べて、やや中期的な転換点が判断できることです。

陰陽足は1、2週間程度に対して、パラボリックは1ヶ月程度のトレンドと転換点を判断しています。

パラボリックはドテンシステムといい、常に買いと売りを交互に繰り返す指標です。そのため保ち合い状態ではサインが交錯することがありますが、上昇トレンドになると精度がいっきに高くなります。そのため株の達人マルチチャートのサインで買いポイントを探るときも、トレンドの状態を確認することが大切です。

一度上昇パターンになった銘柄は、安くなると買われます。常に上昇と下降の上下の波を形成しながら動いています。パラボリックはその上下の波動を判断することができます。これから波が上昇波動に転換したということがわかれば、ストップロスを下のパラボリックに置いておき、積極的に買いで狙うことができます。

また株の達人Ver7を使えば今日パラボリックが転換した銘柄を簡単に見つけることができます。株の達人で最も優れているのがこの銘柄選択の機能です。ピンポイントで銘柄を見つけていただく際に簡単に銘柄を選び出して見つけることができます。

また、今回もパラボリックを使った売買ポイント解説と銘柄選びの方法を動画で解説しましたので、ぜひご覧ください。

 

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株価の波動が直感でわかるGMMA【動画解説】

今週の日経平均株価は大台14,000を付けた後は、やや動きが鈍くなっています。為替も同じく大台100円を意識しながら、小幅な動きが続いています。

本日は株の達人の売買方法のテクニックとして究極のトレンド指標とも言われるGMMAについて解説いたします。

GMMは赤と青の2つの帯により、株価の動きを捉えていきます。短期勢力と長期勢力の2つの勢いを見てトレンド判断し、青の短期の帯でタイミングを判断していきます。

またGMMAは波動がはっきりとわかるので視覚的に捉えやすいのが特徴です。長期のGMMA(赤)よりも短期のGMMA(青)が上にある状態で、GMMAが収縮して拡大するところが上昇のタイミングです。上昇トレンドの波動の波を簡単に捉えることができます。

今回は動画でGMMAの基本的な見方を解説致しました。ぜひ合わせてご覧ください。チャートはご自身が使いやすいものを選ぶのが最も大切です。当たる外れるではなく使いやすい、見やすいと感じるもの、まずは株の達人の中からそれをみつけましょう。

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