【動画解説】下げ相場でも利益を狙える空売りのポイント

日経平均株価は材料不足による出来高の縮小と、市場全体の信用取組倍率の悪化によって上昇トレンドが崩れ下降トレンドに入ってきています。典型的な夏枯れ相場といえますが、5月からの高値のシコリを解消するには、しばらくの日柄整理が必要となるかもしれません。

本日は空売り銘柄のタイミングの取り方についてです。空売りは株価が下がることによって利益が出る売買方法です。そのため下落しやすい銘柄を見つけることとなるわけですが、タイミングの取り方に少しコツがあります。

まず空売りには2つのエントリーポイントがあります。株価が戻った(上昇した)ところでエントリー方法か、または株価が前の安値を割り込むなど売りが加速したところでエントリーする方法です。

タイミングを掴むイメージとしては以下のようになります。

 

いずれにしても銘柄選択の段階でチャートの形状が崩れている銘柄を狙わなければいけません。その中でタイミングを見つけていくことになります。タイミングを掴むには移動平均とローソク足でももちろん可能ですが、目先の方向がわかる陰陽足を使うと簡単に判断ができます。

本日の動画では空売りのタイミングについて動画で解説しました。空売りのタイミングを見つけるポイントを解説しました。ぜひご覧ください。

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【動画解説】地合いに負けない銘柄の選び方とタイミング

8月は一般的に相場は閑散期となります。日経平均株価も材料不足で中期的なトレンドは方向感に乏しい動きをしています。

現在のような方向に乏しい相場の動きの中では、どのように銘柄を選んでいけばよいのか、迷われている方も多いのではと思います。

個々の銘柄では上昇トレンドを維持している銘柄とそうでない銘柄とで、大きく分かれています。トレンドとは株価の動きく矛先です。

今回の動画では株の達人のチャートを使って、このような方向感に乏しい状況の中で、どのように上昇しやすい銘柄を見つけていけばいいのか、またその中からタイミングを取るコツを動画で解説しました。

チャートのテクニックはいつの相場でも変わらない普遍的なものです。また基礎の基礎が最も大切であり、今の時期からしっかりと身に付けておくことが大切です。

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【動画解説】売買サインを使ったスイングトレード

日経平均株価は明日のSQを睨んでのポジション調整による動きをみせています。ドル円も96円台に入り日足チャートでは、やや崩れつつある動きともとれます。現在は為替連動型の相場であるが故に、日経平均株価の上値の重さは円高傾向によるものといえます。

しかし、個別銘柄においては今回の第一四半期の決算発表によって、上昇トレンドが継続している銘柄と、そうでない銘柄に2極化してる部分もあり、短期売買派にとっては、粛粛と上昇トレンドだけの銘柄選定をし、チャート通りのタイミングで狙っていけばよいのではと思います。

さて、本日は株の達人マルチチャートの売買サインの機能を使ったスイングトレードの売買テクニックです。これまで主に株の達人Ver7の使い方をメインに解説してきましたが、今回は売買サインが表示される株の達人マルチチャートを使って、その銘柄選定と、サインの使い分けと意味合いについて解説したいと思います。

マルチチャートの売買サインには種類があります。今回はその中でも最も会員の皆様が使って頂いているスイングトレード向きの売買サインであるパラボリックと陰陽足を使った売買サインをそれぞれ見てきましょう。

まずは売買サインのパラボリックをみてみましょう。こちらは昨年のバージョンアップで条件を追加した売買サインですが、最大の特徴は日経平均株価の上下の波動を的確に捉えているといういことです。そのため大きな流れ(波動)の転換点が明確に判断できます。

陰陽足の売買サインはパラボリックに比べて、より短期目線でのサインです。陰陽足のピンクとブルーの転換点でサインを表示しており、この転換ポイントはパラボリックより短期目線です。おおよそ1週間~2週間以内での売買向きといえます。

今回の動画はこの2つの売買サインの使い分けと銘柄選びのポイントを動画で解説いたしました。ぜひ御覧ください。

また、このブログでは毎週1回~2回売買テクニックを動画解説しています。過去分を順番にごらんいただくと、株の達人を使った売買テクニックを理解できる内容になっております。

 

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