第一四半期の決算発表を終えて好業績優良銘柄を見つける【動画】

先週で決算発表のピークを向かえて、個々の銘柄ごとにトレンドの変化が出てきています。今後仕掛ける銘柄を選ぶ際にも、業績+チャートでより厳選した銘柄選びが重要となります。今回は決算発表を終えて業績による銘柄選択の方法と、底からチャートで銘柄を選んでいく方法を、動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

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決算発表で二極化!株達式銘柄選択!空売り編【動画解説】

日経平均株価は先月に戻り高値を付けて下落し、本日は自律反発による上昇で再び14,000円を乗せて来ました。また個別銘柄では決算発表が集中していますので、決算の内容しだいで株価が上下しています。

現状の個別銘柄は決算内容によって、下落が継続する銘柄と、上昇の押し目買いとなる銘柄で2極化しています。トレンドが維持している銘柄は買い目線、トレンドが崩れた銘柄は空売り目線と分けて見ていく必要があります。

まずは今回の決算発表において、トレンドが崩れてしまった銘柄と、しっかりと上昇を維持している銘柄とにわかれています。

次の銘柄は上昇トレンドが維持されたパターンです。75日移動平均線よりも株価が上に位置し、上昇トレンドを維持しています。そのため、こういった銘柄は買い目線で狙っていくことができます。トレンドだけの判断であれば移動平均線だけでも十分です。

 

次にこちらの画像をご覧ください。75日移動平均線を株価が割り込み、上昇トレンドが崩れている状態です。このような銘柄は上昇の勢いが弱く、買い目線ではなく、売り目線となります。今回の決算発表の内容次第では、このようにトレンドが完全に崩れてしまった銘柄も多くあります。

今回はこのようなトレンドが崩れた銘柄や高値圏の銘柄を選ぶ方法とタイミングの取り方を解説しました。

株の達人のスイングチャートは買いだけでなく、空売りにも使うことができます。ピンクが短期的な上昇を表しており、ブルーは短期的な下落を表します。このルールは空売りのタイミングにも使うことができます。ピンクからブルーに陰転した銘柄や、ブルーが連続している状態が空売りの最適なタイミングとなります。

今回は動画で空売りの銘柄選びを習得しましょう。

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いま最適な短期スイング銘柄の選び方【動画解説】

日経平均株価も戻りの高値からの保ち合い状態が続いています。これはオプションの権利行使価格が125円刻みになったことも、影響しているともいえます。機関投資家などの大口のポジションの幅が狭くなり、その影響で市場全体の動きのレンジが小さくなったといえます。

市場全体のがこのような保ち合い状態の時は銘柄選びに迷われる方も多いかと思いますが、せっかく選ばれた銘柄が、保ち合い状態だったためにすぐに上値が重くなってしまうといったことも多いのではと思います。しかし市場全体がもたついていても、上昇しやすい銘柄を選ぶコツもあります。

本日は、このような市場全体に方向感がないときの銘柄選びのポイントをご紹介します。銘柄を選ぶコツとして日経平均株価は5月の高値15,942円を抜けていませんが、銘柄によっては独自の要因などで5月の高値を超えて上昇している銘柄もあります。

株の達人のスイング銘柄は、このような銘柄が多く登録されています。基本的な考え方として高値を更新した銘柄は値が軽くなる可能性が高く、短期売買としてはお勧めです。本日の動画では、その基本的な考え方と、ピンクとブルーの陰陽足が転換した銘柄を見つける銘柄選択の方法と合わせ、動画で解説しています。

ぜひご覧ください。

 

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