【動画解説】ゆったり投資に最適!有望銘柄の買いタイミング

今週の日経平均株価は、米国の雇用統計の影響を受けて急落したものの、それを戻すかのように反発し、地合いとしては方向感が掴みにくい動きとなっています。

本日は株の達人の中期的な銘柄選びでお勧めしている「有望銘柄」の特徴と、そこに登録されている銘柄の買いタイミングの掴み方を解説いたしました。

株の達人の有望銘柄は、移動平均などによる中期的な上昇トレンドであること、業績などが良好であること、またPERなどから割高でなく上値の伸びしろがある銘柄を登録してます。

また中期的な有望銘柄であっても、実際に買う時などは日足チャートを見ながらタイミングを掴むことになります。中期投資で買いタイミングを掴むには、基本的には株価が下落したところで狙う、押し目買いが基本となります。

株の達人の会員サイトでは、有望銘柄の押し目買いを狙うときの参考となるよう、目安となる移動平均線などを解説していますので、そういったところを見ながら、タイミングと取っていくことになります。

今回は、よくお問い合わせを頂く内容の中でも、有望銘柄の押し目買いのタイミングの見方について動画解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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【動画解説】ボリンジャーバンドで急騰銘柄がわかる!

今年初めてのブログ更新となります。明けましておめでとうございます。今年の大発会は6年ぶりの下落で始まり、昨年末に先物主導で買われていた上昇した分が、そのまま売りに回った動きとなりました。

最近では、新興市場や小型株の急騰銘柄が市場を賑わせています。本日は個人投資家に人気のあるボリンジャーバンドを使って、そのような短期急騰銘柄の見つけ方とそのポイントについて見ていきましょう。まずは動画をご覧ください。

ボリンジャーバンドの見方は、大きく分けると2つあります。バンド幅というのは株価のボラティリティを表していますが、バンドの値幅がある程度ある場合は、±2シグマで株価の「行き過ぎ」を判断できます。±2シグマの間には95%の株価が収まるとされており、上部のバンドでは高値圏での売り、下部のバンドで底値圏での買い場とする見方が一般的です。

しかし今回の短期急騰銘柄を見つける際には、バンド幅が縮まった状態から、急激に+2シグマを上抜けたところが、上昇の合図となります。つまり通常の見方と逆になるわけです。これはバンドの幅が縮まりエネルギーが溜まっている状態からの急激な上抜け上昇パターンとなります。チャートで確認してみましょう。

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このように、ここ最近ではジャスダックやマザーズなどに、このような急騰パターンが多く、日経平均株価がたとえ弱い日であっても、相場を賑わせています。またこのパターンの銘柄は値動きも荒くなりがちなので、その点は注意しながらのエントリーすることが大切です。

 

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