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日経平均株価の動き(無料版)

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(平成31年1月11日に株の達人で掲載されたものです。)
新年度相場はスタートしました。年末は1万9000円を下回る急落で、底入れで締め括られた様に感じられました。月足では60ヶ月移動平均線(下値支持線)まで売られ、底値ゾーンと感じられます。年末に悪材料出尽くし、新年度相場は底入れから反発して始まったと見ています。NY市場の上昇に連動し上げているとも言えるでしょう。しばらくはNY市場の連動に期待しています。日柄を要しても底固めの動きと見ております。

2018年度は米中貿易戦争から、世界の株式市場は乱高下しました。2019年は協議決着など落ち着くまで、大国の駆け引きは何時まで続くか。駆け引きに期間を費やすことも、株式市場への影響は続きます。今後の株式市場も米中に織り込まれて動くと見ておく必要があります。

年末に1万9000円まで売られた事は、諸々の事情を織り込んで売られた株価水準と言えますが、底入れ確認が出来るまで、もうしばらく日柄を必要とするでしょう。個別株で下げ止まり、75日移動平均線を上回るまで底入れ感が出た銘柄が増加すれば、底入れと見ることができます。

2019年3月期まで、底値ボックスの様子見相場は続くと見ています。好材料が出れば底入れ反発は早まります。今週は週間で+800円以上値上がりしたことで、短期的には下げ止まり感は強まる上げ幅となりました。引き続き、週間で-500円以上の下落がなければ底割れはしないと見ています。

底入れ確認は、まず25日移動平均線を上回ってくる。次は75日移動平均線を上回ってきます。この様な動きの銘柄は底入れから立ち上がりの動きと見ることができます。底入れ下げ止まり銘柄から銘柄を絞り込むと良いと見ています。主力株、値がさ優良株にこの様な動きが出れば、日経平均は底入れから上昇は強まります。

今年の東証1部銘柄で6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、底値ゾーンの水準から始まる。9月末1093銘柄(225種151)をピークに売られ。10月末347銘柄(225種56)→11月末589銘柄(225種73)→12月末129銘柄(225種17)→1月(10)179銘柄(225種31)で始まる。今後は増加は続くか。来週の観察ポイントです。

今年の「107」マザーズ市場(275銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数は、ボトムから始まる。9月末127銘柄→10月末50銘柄→11月末84銘柄→12月末27銘柄→1月(11)51銘柄とボトム水準から始まる。増加は続くか。今後の観察ポイントです。

今年の「105」JASDAQ市場(727銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数もボトムゾーンから始まる。9月末326銘柄→10月末136銘柄11月末198銘柄→12月末65銘柄→1月(11)103銘柄とボトム水準から始まる。増加は続くか。今後の観察ポイントです。

今年の東証2部銘柄(493銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数はボトム水準で始まる。9月末200銘柄→10月末84銘柄→11月末140銘柄→12月末39銘柄→1月(11)53銘柄とボトム水準です。増加は続くか。今後の観察ポイントです。

今年の東証1部銘柄(2135銘柄)の75日移動平均線上回る銘柄数はボトム水準から始まる。9月末1407銘柄(225種188)が上回ってピークを付け。10月末404銘柄(225種52)→11月末816銘柄(225種92)→12月末145銘柄(225種15)→1月(11)197銘柄(225種31)とボトム水準から始まる。増加は続くか。今後の観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 月足チャート>

「801」NYダウは12月安値(21712ドル)より2000ドル以上、大幅に戻しています。アッと言う間に2万4000ドルに戻してしまいました。12月は大幅安となりましたが、長大陰線で下ヒゲを伸ばす動きとなりました。かなり差し込みの強い陰線です。1月は切り返し中で大陽線となっています。さらに大陽線に戻すことを期待したいです。引き続き、上げ幅を伸ばせるか。来週の観察ポイントです。

12月の「803」NASADAQ指数もNYダウに連動し、長大陰線で下ヒゲです。1月も同じく切り返し、大陽線と上げ幅を伸ばしています。今後も大陽線の上げ幅を伸ばせるか。どこまで上昇(戻り反発)は続くか、NYダウと同じく連動する形です。今後のNYダウ動向に注目です。来週の観察ポイントです。

NYダウ NASADAQ指数 月足チャート

<ドル円 日足チャート>

年明けから円高に動いています。75日ボリンジャーバンドでは-3Σを下回っています。年明けから-3Σを下回って推移する動きは、急激に円高に振れた事が分かります。ボリンジャーバンドから見る動きは、-3Σを下回った状態は、何れ-3Σ以内に戻すと見ます。その上から少しは円安に戻す可能性はあります。それでも戻りが弱い時は円高圧力が強い事を意味します。

チャート的には、75日ボリンジャーバンドの範囲に入ってくるとしても、10日移動平均線を下回る状態は円高は続くと見ます。10日移動平均線を上回れば、円安に戻すと見ることが出来ます。-3Σを下回り、10日移動平均線を下回る円高は、10日移動平均線を基準に円高方向、円安方向と見ておくしかありません。来週の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<JASDAQ指数&東証小型株指数>

<JASDAQ指数 月足チャート>

12月の「105」JASDAQ指数も大陰線となったが、下ヒゲを伸ばす戻りはありました。1月は陽線に切り返す値上がりは続いています。まだ陽線幅は小幅と言えるほどで、戻りは弱いと言えるでしょう。1月はどこまで戻せるか。陽線幅を拡大できるか。売られると続落に戻ります。切り返しか続落か。来週の観察ポイントです。

<東証大型株指数 月足チャート>

12月の「124」東証小型株指数も下げ幅拡大しました。60ヶ月移動平均線(5年平均)を下回るまで売られました。小型株指数の下げ幅から売られ過ぎが分かります。6ヶ月移動平均線から-カイリ幅拡大からリバウンドは近い状態でした。底値ゾーンに達したと見ています。リバウンドは続くか。来週の観察ポイントです。

JASDAQ指数&東証大型株指数チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、12月は60ヶ月移動平均線(下値支持線)を下回るまで売り込まれました。下ヒゲを伸ばし、少し戻して引けました。1月は60ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回り、陽線で切り返して推移しています。1月は陽線ですが、まだ小幅な陽線であり戻りは弱い事が分かります。引き続き、反発は続くか。

月足チャートでは、60ヶ月移動平均線(下値支持線)で下げ止まっています。60ヶ月移動平均線(18900円)を上回っている状態は、底値圏で推移していると見ることができます。60ヶ月移動平均線を下回ると底割れと判断されてしまう時もあります。60ヶ月移動平均線(下値支持線)を維持できるか。1月の観察ポイントです。

日経平均 月足チャート

<日経平均 裁定売り残動向 週足チャート>

日経平均と裁定売り残動向を対比から分かること、今年から日経平均は反発に転じています。裁定売り残は日経平均の反発に対し、買い戻しから減少しています。裁定売り残の増加は日経平均の下落を意味し、裁定売り残の減少は日経平均の上昇を意味します。1月は減少が続くなら、日経平均の戻り相場は続くと見ます。

年末に、日経平均は1万9000円割れまで売り込まれました。今年から反発に転じています。昨年の日経平均の下落局面に合わせ、裁定売り残は増加しました。今年から裁定売り残は減少し、日経平均は反発しています。今後の裁定売り残動向を見ることで、日経平均の動向が掴めます。来週の観察ポイントです。

日経平均 裁定売り残動向 週足チャート


<日経平均 日足チャート>

12月末、75日ボリンジャーバンド-3Σまで売られました。下段の75日カイリ率は-14%まで売られた短期急落局面でした。今年は大発会の日は売られましたが、切り返しています。10日移動平均線を上回ってきたので、短期的には下げ止まったと見る動きです。

チャート的には、75日移動平均線から-カイリ幅は-14%まで拡大から、10日移動平均線を上回る反発は売られ過ぎのリバウンドです。10日移動平均線を上回る状態は下げ止まりから上昇は続くと見る動きです。下回れば戻り売りです。戻りは続くか。1月の観察ポイントです。

日経平均 日足チャート


<NO24・75日線形回帰・短期移動平均線>

標準条件24番・75日線形回帰・短期移動平均線で見ています。75日線形回帰トレンドは下向き状態です。下降トレンドの下落局面です。下値メド-2μ(17630)円から中心線(20100)のボックスで推移しますが、現在は中心線(20100円)を上回ってきました。来週も75日線形回帰トレンド(中心線・20100円)以上で推移なら、+1μ(21300円)に向けた戻りと見ます。

上値メド中心線(20100円)→+1μ(21300円)に向け戻せるか。中心線(20100円)を下回ると。-1μ(18800円)→-2μ(17630円)が下値メドは下がります。中心線から戻りは続くか。1月の観察ポイントです。

NO24・75日線形回帰・短期移動平均線

米中貿易協議どうなる。ドル円相場は円高にシフトした。NYダウの上昇何時まで続く。どう動く世界市場。


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