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日経平均株価の動き(無料版)

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(令和元年9月6日に株の達人で掲載されたものです。)
今週は10月に米中貿易閣僚クラス協議再開のニュース、香港の条例案撤回を発表など、市場に対し好感する内容となりました。NYダウの反発に連動して、日経平均は2万1000円台を回復しました。NY市場ムードの好感から買い戻しが加わり値上がりしました。ただ今夜発表の米国の雇用統計の内容次第で、乱高下の可能性は残るでしょう。

相場は買い戻しが一巡すると、上値に戻り売りが控えており伸びなくなります。ここから来週SQに向け幾らまで伸ばせるか。今週は週間で+500円以上(ザラバ)の値上がりしたが、引けでは届かなかった。週間で+500円以上の値上がりは上昇転換と判断する上げ幅ですが、その判断まで少し届かなかった。日経平均は、昨年高安の中間値が2万1700円です。その下に200日移動平均線(上値抵抗線・21200円)を控えています。

昨年からSQが近づくと、米中貿易問題で+-1000円以上の上げ下げを繰り返してきました。来週は9月SQ週です。週間で約+500円値上がりしたことから、来週SQに向けも上げて引けそうですが、2万1700円あたりはフシメになっています。また200日移動平均線(21200円)も上値抵抗線です。短期的にはSQまでの戻り相場の可能性もあります。SQ後は上値は重くなる可能性があります。

そこで好材料が出た場合、「506」裁定売り残は過去最高に積み上がっています。いったん買い戻しに逆回転したときには、大きな反発局面となる可能性もあります。強い買い戻しではは無く、弱い買い戻しで終わった時は、上値の伸びは期待できず戻り売られやすくなります。どちらのパターンになるのか、今夜の雇用統計発表後の動き、今後の米中問題の行方にかかっています。内容次第では売られる事もあるでしょう。

アドバンテスト、東京エレク、ディスコなどの半導体関連株値上がりしています。半導体関連株は相場先導する業種です。相場の牽引役から次の流れは主力株にバトンタッチしない事には、日経平均の値上がりは期待できません。

日経平均は市場全体の約8割に連動します。日経平均が値上がりすれば、市場全体の8割が上昇します。日経平均が上がらないのは、まだ市場への連動性が弱いからです。日経平均が、週間で+500円以上値上がりし、フシメの2万1700円以上に値上がりできれば市場連動性は高くなります。5月以降、週間で+500円以上の値上がりは、まだありません。来週も続伸できるか期待したい。

8月に「基調別」→「テーマ別」にグループ変更しました。7番から上位10位のランキング別のグループになっています。8月に「あおり運転」のニュースが、何度もテレビに流れ、あおり運転異常者の行動の一部始終が記録されました。ドライブレコーダーの必要性を伝えた出来事でした。アッと言う間に3倍に注文が増えて生産に追いつかないとの事でした。株価は大きく値上がりし、何が株の材料になるのか。この様なタイミングにも「グループ変更→テーマ」から銘柄探しが簡単にできるように致しました。いま注目されている「テーマ」が一目で分かります。

株は値上がりしても、チャート的に、上昇基調に戻せないと、一時的な上昇で終わってしまう事が多いです。上昇基調とは、株価移動平均線では、200日移動平均線が一番下にあり、次に75日移動平均線、25日移動平均線と短期移動平均線が上にこなければ上昇基調とは言えません。まだ一番上にあるので、まだ何度か上げ下げは繰り返されると見ています。

引き続き、主力株が低迷する相場状況では、月足で底入れから立ち上がる株を中長期目線から絞り込み、立ち上がり銘柄から狙う。短期では、新興市場、好業績株、材料株、テーマ株など買われています。テーマ株、新興市場、好業績株、上昇基調で上昇続けている株に注目したい。

9月は東証1部銘柄(2177銘柄)で6ヶ月移動平均線上回る銘柄数は増加して始まる。4月末1068銘柄(225種113)をピークに5月末664銘柄(225種52)→6月末774銘柄(225種64)→7月末917銘柄(225種64)→8月末604銘柄(225種46)→9月(5)625銘柄(225種51)と増加して始まる。9月は1000銘柄以上の増加まで戻せるか観察ポイントです。

9月は「107」マザーズ市場(293銘柄)で75日移動平均線上回る銘柄数は増加して始まる。4月末124銘柄をピークに5月末90銘柄→6月末94銘柄→7月末123銘柄→8月末71銘柄→9月(6)89銘柄と増加して始まる。9月は増加は続くか。

9月の「105」JASDAQ市場(710銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数は増加して始まる。7月末408銘柄をピークに8月末214銘柄→9月(6)226銘柄と増加して始まる。9月は増加は続くか。

9月の東証2部銘柄(485銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数は減少し弱い動き続く。2月末260銘柄をピークに3月末248銘柄→4月末238銘柄→5月末130銘柄→6月末170銘柄→7月末245銘柄→8月末132銘柄→9月(6)130銘柄と減少した。9月は増加に戻せるか。

9月の東証1部銘柄(2176銘柄)の75日移動平均線上回る銘柄数は増加して始まる。4月末1134銘柄(225種115)をピークに5月末499銘柄(225種40)→6月末730銘柄(225種61)→7月末1012銘柄(225種79)→8月末658銘柄(225種57)→9月(6)793銘柄(225種82)と増加した。9月は増加は続くか。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

「801」NYダウは、ここ2ヶ月、2万6000ドルを回復しても、75日移動平均線を上回ると、また乱高下を繰り返していました。今週は米朝協議の再開、経済指標の好転などから、75日移動平均線を上放れました。再上昇に戻す動きです。また75日移動平均線を下回るとボックス相場に戻ります。上昇相場は定着できるか。9月の観察ポイントです。

「803」NASADAQ指数も、NYダウに連動し、75日移動平均線を上放れました。こちらも75日移動平均線を上回る上昇相場に戻せるかどうかがポイントです。当面は75日移動平均線上回る状態を定着できるかどうか。9月の観察ポイントです。

NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<ドル円 日足チャート>

今週は107円まで円安に戻しました。25日移動平均線を上回って来たことで円安の戻りに弾みがつきました。25日移動平均線を上回る状態を維持できれば円安に戻します。75日移動平均線を上回れば、しばらく円安は続く可能性もあります。25日移動平均線を上回ったので、次は75日移動平均線(107円)に向けた動きです。

75日ボリンジャーバンドの先端縮小しています。円安に戻す形と見ます。現在は-1Σ(106円)を上回るまで戻してきたので、次は75日ボリンジャーバント(中心線・107円)を上回る動きに向けた戻り局面となります。円安は株高に繋がります。9月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<JASDAQ指数&東証小型株指数>

<JASDAQ指数 日足チャート>

9月の「105」JASDAQ指数は、引き続き、25日移動平均線は75日移動平均線を下回る状態の下降基調でスタートです。まずは10日移動平均線を上回り→次は25日移動平均線を上回らないと反発に転じません。来週の観察ポイントです。

<東証小型株指数 日足チャート>

9月の「124」東証小型株指数も、25日移動平均線は75日移動平均線を下回る下降基調です。10日移動平均線を上回る→25日移動平均線を上回ってきました。次は75日移動平均線を上回るか。75日移動平均線を上回ってくるかどうか、来週の観察ポイントです。

JASDAQ指数&東証小型株指数チャート

<裁定売り残動向 週足チャート>

9月入りしてから、「506」裁定売り残の増加は止まってきました。過去最高水準を更新した後、増加は止まり減少に転ずるか。また増加は続くのかは分かりません。来週9月SQに向け減少に転じたら、買い戻しから日経平均は値上がりする可能性は強まります。現在の水準は、過去の金融危機状態を上回る最高水準です。

1998年金融危機の水準を上回り、増加は続いています。今週で増加は止まったか?まだ確定とは言えません。増加が続けば相場の弱さを示しています。減少に転ずると、買い戻しから、日経平均は反発に転ずる。9月の観察ポイントです。

裁定売り残動向 週足チャート


<日経平均 月足チャート>

9月相場は値上がりして始まりました。月足チャートでは、12ヶ月移動平均線を下回った状態であり、まだ戻り売り相場の状況は変わっていません。現在は、6ヶ月から12ヶ月移動平均線が上値抵抗線であり、上回れない状態にあります。

月足チャートでは、12ヶ月移動平均線(上値抵抗線)に上値を押さえられた状態が続いています。下値は60ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回った状態は維持しています。上値が12ヶ月移動平均線(上値抵抗線)に押さえられていて、下値は60ヶ月移動平均線に下支えられている三角持ち合い相場は、何れ上下どちらかに放れる時が来るでしょう。上放れを期待したいが。9月の観察ポイントです。

日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

9月の日経平均は大幅な反発で始まりました。来週SQに向け、上下どちらか大きく動く動きは変わっていません。75日移動平均線まで反発しました。75日から200日移動平均線を上回ってこなければ、上昇転換したと判断できません。

日足チャートでは、200日移動平均線下向き、75日移動平均線下向きのままです。75日移動平均線は200日移動平均線を下回っており、下降ボックス相場のチャート型です。上昇相場に戻すには、75日移動平均線が200日移動平均線を上回らないと戻したと言えません。9月は2万1000円台に戻しても、昨年高安の中間値2万1700円がフシメ、まずは200日移動平均線を上回れるか。9月の観察ポイントです。

日経平均 日足チャート


<NO24・75日線形回帰・短期移動平均線>

標準条件24番・75日線形回帰・短期移動平均線で見ています。今週は大きく反発し、75日線形回帰トレンド中心線を上回りました。中心線を上回った後、中心線を維持できれば上向きに転じてきます。まだ少し下向き状態ですが、中心線を上回る状態を維持できるか。

75日線形回帰トレンド少し下向き→少し横ばい状態です。中心線を上回ってきたことで、相場の判断が変わりました。中心線以上で推移するなら上昇基調に戻します。9月は2万1000円台をキープできるか観察ポイントです。

NO24・75日線形回帰・短期移動平均線

中国建国70年・平和な状態を維持できるか。10月米中貿易協議は期待される。為替相場どう動く。世界どう動く。


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