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日経平均株価の動き(無料版)

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(平成29年05月19日に株の達人で掲載されたものです。)
前週5月SQ値は19991円、前週末引け値は19883円でした。SQ値より安く引けたので、今週は2万円は重いか、上回れるか見ていました。16日火曜日にSQ値(19991円)をザラ場で上回った後から売られました。2万円は意識された感じでした。決算が出揃った後で売られたので、6月から7月も上値は2万円を意識した動きは続くかもしれません。トランプ大統領疑惑の様子見も加わりました。このあたりは今後の観察ポイントです。

株価は2万円に迫る中で、25日騰落レシオは145ポイントまで高くなりました。25日騰落レシオの数値から高値警戒ゾーンに入ってきたので、株価の上げ余地は小幅になっています。25日騰落レシオがピークを付けた後は、次は日経平均が高値を付けてくる順番ですから、しばらく高値ボックスから再度2万円に迫ってくると見ています。

5月SQは終わり、2018年業績予想が出揃ったところで2万円に迫りました。次は6月SQに向けたポジション取りですが、25日騰落レシオが145ポイントまで高くなった後では、日経平均の上げ余地は小幅と見ておきましょう。また6月SQに向けて2万円に再チャレンジと言うところでしょう。

為替ドル円は114円まで円安の後、25日移動平均線(111円)割れまで押されました。トランプ大統領のスキャンダル、米国値上げ発言から押されたが、落ち着いてきました。また75日移動平均線を上回る円安に戻せるか。円高では株価の上値は押さえられるため、円安に進むなら2万円に戻す動きに向かうでしょう。6月SQに向け112円以上の円安に戻せるか観察ポイントです。

「107」マザーズ市場(238銘柄)では75日移動平均線を上回る銘柄数は、2月末159銘柄→3月末132銘柄→4月末82銘柄→5月(12)101銘柄→5月(19)90銘柄と前週より減少しました。2月ピークの数値から見ればボトム感は残るでしょう。マザーズ市場の銘柄数は増加に向かうか。来週の観察ポイントです。

「105」JASDAQ市場(755銘柄)は、75日移動平均線を上回る銘柄数は、1月末624銘柄→2月末598銘柄→3月末444銘柄→4月末290銘柄→5月(12)383銘柄→5月(19)356銘柄と前週より減少しました。来週は増加に戻せるか。減少は続くか。「105」JASDAQ指数は高値更新できるかの判断ポイントです。

東証2部銘柄(530銘柄)で75日移動平均線を上回る銘柄数は、12月末449銘柄をピークに1月末448銘柄→2月末439銘柄→3月末333銘柄→4月末214銘柄→5月(12)265銘柄→5月(19)232銘柄と前週より減少しました。来週も増加するかどうか。観察ポイントです。

東証1部銘柄(2020銘柄)で75日移動平均線上回る銘柄数は、12月末1750銘柄(225種211)をピークに減少に転じ→1月末1602銘柄(225種184)→2月末1465銘柄(225種144)→3月末905銘柄(225種82)→4月末1047銘柄(225種107)→5月(12)1435銘柄(225種140)→5月(19)1178銘柄(225種106)と減少しています。来週は増加に戻せるか観察ポイントです。

5月SQ週が終わり売られたが、週間で-500円以上下げなかったので上昇相場は続いていると見ます。週間で-500円以上売られると下降転換の心配は残りますが、今週の下げ幅(-500円幅以下)であれば上昇基調は続いていると判断されます。引き続き6月SQに向け上昇相場は続いています。

<NYダウ 日足チャート>

NYダウは2万1000ドル前後で伸び悩んでいます。トランプ大統領スキャンダル、米国利上げ発言から売られました。チャート的に75日移動平均線を下回るまで売られましたが、続落しなかった。再度75日移動平均線を上回る状態をキープなら上昇相場は維持します。

10日から25日移動平均線を上回る状態に戻せれば、再度2万1000ドルに向けた動きに戻したと判断されます。チャート的には10日移動平均線、25日移動平均線を上回れないと戻り売られる心配は残ります。今後の観察ポイントです。

NYダウ 日足チャート

<ドル円 日足チャート>

前週は114円まで円安に戻したものの、トランプ大統領スキャンダル、米国利上げ発言から一気に円高に動きました。チャート的には75日移動平均線(下値支持線)を下回り、25日移動平均線(111円)を下回って止まりました。200日移動平均線(下値支持線)は上回っているので円高に向かう動きとは判断できません。

来週以降、25日移動平均線(111円)を上回り、75日移動平均線(112円)を上回る状態に戻せれば円安基調に戻したと判断されます。75日移動平均線を上回れないと円高に戻る心配は残ります。円安基調が続く間は株式相場の上昇は続くと連想できます。このあたりが観察ポイントと言えます。

ドル円 日足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、5月は6ヶ月移動平均線(19200円)を上回って始まりました。5月入りから+800円以上値上がりしましたが、今週は売られました。6ヶ月移動平均線(19200円)を上回る状態を維持しています。またローソク足も陽線を維持しています。陽線のままなら6月も強い上昇相場に向けた動きは維持しています。

月足では、6ヶ月移動平均線を上回る状態は上昇相場です。下回ると下降相場に転換します。また東証1部銘柄数では、6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は1225銘柄と、今週も上昇基調は持続しています。2018年業績予想は出揃い、株価はキープしています。次は6月SQに向け6ヶ月移動平均線を上回る状態は続くか。上昇が続くかを見る観察ポイントです。

日経平均 月足チャート

<東証小型株指数&東証中型株指数>

<東証小型株指数 日足チャート>

「124」東証小型株指数の下げ幅は小幅でした。今週は伸び悩んだものの高値更新相場は維持しています。引き続き25日移動平均線を上回る状態は上昇相場は続きます。東証小型株指数の動きを見ても、好業績成長株、小型好業績株はシッカリしています。25日移動平均線を上回る上昇相場は続くか。来週の観察ポイントです。

<東証中型株指数 日足チャート>

「123」東証小型株指数も下げたがシッカリしています。今週は売られたが高値更新相場は維持しています。引き続き、25日移動平均線を上回る状態は上昇相場は続きます。東証中型株指数も強い動きです。好業績成長株、好業績株がシッカリしている事が分かります。引き続き25日移動平均線を上回る上昇相場は続くか。来週の観察ポイントです。

東証小型株指数東証中型株指数 日足チャート

<日経平均 日足チャート>

前週SQの後、トランプ大統領スキャンダル、米国利上げ発言から休み明け売られました。売られても75日移動平均線は上向きで株価は上回って推移している上昇相場です。25日から75日移動平均線を上回る状態は上昇基調です。引き続き、25日から75日移動平均線をキープできるか。観察ポイントです。

25日騰落レシオは69ポイント(ボトム)→今週145ポイントまで高くなりました。25日騰落レシオの数値(145)から見ると高値警戒ゾーンに達したと言えます。騰落レシオから見ると、日経平均の上げ余地は小幅です。株価が戻してくると高値ゾーンと見ておきましょう。次は6月SQに向けた動きです。このあたりも観察ポイントです。

日経平均 日足チャート

まだトランプ大統領のスキャンダルは出るのか。米国の利上げはどうなる。どう動く世界市場。

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