日経平均株価の動き(無料版)
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(2026年8月14日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
前週に続き、東証P市場では、6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数の増加が1000銘柄以上に増加してきました。8月に入り、強く買われてきた事がわかります。個別株は2月がピーク・日経平均高値は6月ピークとズレがあるものの、2月ピークの調整が終わり、買われてきた事が増加に繋がりました。引き続き、個別株で6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数の増加が続けば日経平均も上昇が続くと見る動きです。
昨年以降、日経平均の大幅上昇は、先導株の半導体が大幅高で牽引し続けてきましたが、6月キオクシアのピークから売られ、7月(60400円)まで値幅整理となりました。短期間に大幅下落する値幅整理から需給整理が進み、リバウンドしやすくなってきていた事も、日経平均を押し上げています。来週以降も6ヶ月移動平均線を上回る銘柄の増加は、上昇相場が続くと見るポイントです。
日経平均の先導株である半導体(アドバンテスト)が、高値更新してきました。先導株が高値更新してきたことから、日経平均も高値更新してくると見る動きです。引く続き、半導体関連株が買われ始めた事で、日経平均は上昇基調を強めてくると見る事が出来ます。今後も半導体関連株が先導株となり、上昇が続く事を期待したい。
個別株は、P・S・G市場で買われる株が増加してきた事から、底値立ち上がり銘柄、出遅れ株など、日柄整理が終わった株に、上昇基調を崩さず好業績で強い上昇銘柄の絞り込みも良いと考えます。月足・日足の銘柄選択で、底値立ち上がり・上昇基調の初動など、上げ余地を残す銘柄を絞り込んで下さい。基調別「有望銘柄」も参考に見て下さい。
2026年8月2週の東証プライム(1557銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、増加が続き、強まっています。2025年10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月末1085銘柄(225種168)→2月末1265銘柄(225種189)→3月末664銘柄(225種111)→4月末623銘柄(225種119)→5月末689銘柄(225種125)→6月末696銘柄(225種119)→7月末944銘柄(225種138)→8月(6)1052銘柄(225種152)→8月(13)1162銘柄(225種163)と増加が続き、買われている事が分かる。増加は続くか。8月の観察ポイントです。
8月2週の東証スタンダード(1560銘柄)も増加が続く。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月末1269銘柄→2月末1239銘柄→3月末474銘柄→4月末458銘柄→5月末438銘柄→6月末505銘柄→7月末848銘柄→8月(7)913銘柄→8月(14)1040銘柄と増加し、買われている事が分かる。増加は続くか。8月の観察ポイントです。
8月2週のグロース市場(597銘柄)も、75日移動平均線を上回る銘柄数の増加が続く。2025年10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月末249銘柄→2月末289銘柄→3月末128銘柄→4月末156銘柄→5月末161銘柄→6月末152銘柄→7月末243銘柄→8月(7)277銘柄→8月(14)340銘柄と増加が続き、買われている事が分かる。増加は続くか。8月の観察ポイントです。
8月2週の東証プライム(1557銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数も増加が続き、強まっている事が分かる。2025年10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月末1125銘柄(225種161)→2月末1301銘柄(225種186)→3月末480銘柄(225種74)→4月末502銘柄(225種88)→5月末639銘柄(225種117)→6月末752銘柄(225種130)→7月末1045銘柄(225種140)→8月(7)1099銘柄(225種147)→8月(14)1222銘柄(225種159)と増加が続き買われている。増加は続くか。8月の観察ポイントです。
<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>
今週の「801」NYダウは、引き続き、最高値更新相場を維持しています。目先は急伸から短期調整でも、10日から25日移動平均線を下回らない高値更新相場を維持しています。25日から75日移動平均線を上回る状態は、上昇基調・高値更新相場を維持する状態が続いています。8月の観察ポイントです。
「803」NASDAQ指数も、引き続き、日足でも25日から75日移動平均線を上回る上昇基調を維持しています。25日移動平均線が75日移動平均線を上回ると高値更新相場に戻す動きです。25日から75日移動平均線を上回る強い上昇局面を維持しています。8月の観察ポイントです。

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>
今週のスタンダード指数は、引き続き、25日から75日移動平均線を上回る底入れから立ち上がりの動きが続いています。25日から75日移動平均線を下回らなければ、上昇に戻す動きです。200日移動平均線を上回り、上昇を強めてくるか。8月の観察ポイントです。
<ドル円 日足チャート>
今週のドル円相場は、155円から159円まで円安に戻しています。為替は円安トレンド・円安基調を崩していません。75日ボリンジャーバンド幅は、-1Σ(158円)から中心線(160円)の範囲まで戻し、円高は止まったと見る事が出来ます。ボリンジャーバンド中心線を上回る円安に戻るまでは、時間がかかりそうです。75日ボリンジャーバンド-1Σ(158円)から中心線(160円)幅を維持できるか。8月の観察ポイントです。

<日経平均 610評価損率・週足チャート>
>今週発表の評価損率(8/7)の数値は、-6.19%と3週続いたボトムから改善しました。買われ始めた事が分かります。-10.45%(7/17)→-8.24%(7/24)→-8.44%(7/31)→-6.19%(8/7)と3週悪化から改善しました。3週続いたボトムから買われた事が分かります。今週の大幅な値上がりからも、幅広く買われた事が分かります。日経平均は13週移動平均線を上回り、上昇基調に戻した事が分かります。13週移動平均線を上回る状態なら、上昇基調は続きます。
2026年1月以降、-3.04%(1/9)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)→-5.45%(4/24)→-0.36%(5/29)→+1.47%(6/19)→-3.09%(6/26)→-2.78%(7/3)→-4.95%(7/10)→-10.45%(7/17)→-8.24%(7/24)→-8.44%(7/31)→-6.19%(8/7)と7月の3週続いたボトムから買われています。来週も買われ、続伸を期待したい。8月の観察ポイントです。
<日経平均 月足チャート>
8月に入り、+4300円上げて7万円に迫る勢いです。月足チャートでは、6ヶ月移動平均線(下値支持線)で切り返し、強い上昇が続いています。来週以降も、6ヶ月移動平均線を上回る強い上昇相場を維持しそうです。6ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回る状態を下回らなければ、強い上昇局面が続きそうです。
6ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回り、陽線幅を伸ばし、強い上昇局面です。引き続き、6ヶ月移動平均線を上回る上昇基調から、上昇が強まる事を期待したい。引き続き、6ヶ月移動平均線に沿った上昇基調が続くと見ています。8月の観察ポイントです。
<日経平均 日足チャート>
日足チャートでは、25日から75日移動平均線を上回り、上昇基調に切り返してきました。25日から75日移動平均線を上回る強い上昇局面に発展しています。8月は小型株指数・大型株指数が高値更新しました。次は中型株指数の高値更新で、全ての指数が高値更新します。相場が強まっている事を表す動きです。
指数別では、8月に入っても「124」東証小型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数は、25日から75日移動平均線を上回り、高値更新相場に向け、上昇基調を強める事は、個別株が買われているという事です。引き続き、25日から75日移動平均線を上回る上昇相場が続く事で、来週以降も上昇が続くと見る動きです。8月の観察ポイントです。

8月中に7万円に戻すか。半導体の切り返し続くか。160円円安に戻すか。世界はどう動く。
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