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日経平均株価の動き(無料版)

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※次回更新は5/9(水)です。

(平成30年4月20日に株の達人で掲載されたものです。)
今週の日米首脳会談で相場は好転しました。目先重かった2万2000円を突破しました。日本の株式市場は米国主導で動いている事が分かります。今週も週間で+500円以上値上がりする場面があったが、26週移動平均線まで接近した上値は売られました。2019年業績発表前に株価は戻していますが、これから本格的に業績予想発表時期となります。5月も市場ムード好転なら、業績好調銘柄は値上がり期待が続くでしょう。材料出尽くしは売られるでしょう。

安倍総理とトランプ大統領の会談では、日本に厳しい姿勢は見せなかった事が株価上昇に繋がったとされました。それが為替の円安にも繋がった。一時的な株価上昇か、中期的な株式市場のスタートに繋がれは良いと感じますが、2019年業績予想が好調かどうかがカギとなりそうです。

5月連休を控え、2万3000円まで伸ばせるか。26週移動平均線で戻り売られるか。2019年業績予想発表前に高値更新が続いた場合、業績発表後、上げ余地は伸ばせるのか。伸ばせるとしたなら1月高値2万4000円を目指す可能性はあります。逆に材料出尽くしとなれば、2万2000円に戻り売りの心配は残るでしょう。どちらのパターンになるか。やはり業績発表の内容次第と言えそうです。

4月は上昇し、5月も業績発表から上昇が続いた場合、好調は持続するか、業績発表で息切れして売られてしまうか。SQと重なる6月相場がカギになりそうです。2019年業績予想が出揃った後の動きの確認は、上昇持続銘柄が増加するか、減少に転ずるかで、業績の評価を判断することができます。

4月相場は円安維持なら株価は下げそうにありません。さらに円安が進むなら株価上昇に繋がる期待を残します。4月に入ってから25日騰落レシオは100ポイント以上で推移しています。値上がり銘柄数の多い日が増えた事を意味します。25日騰落レシオから見ると、もう少し上げ余地は残している感じます。

来週以降、2019年3月業績予想が出始めます。2ケタ増収増益銘柄、小型好業績銘柄、売上げ大幅アップ銘柄、期待される成長産業など、値上がり条件ですが、株価水準が高すぎるのは注意。2019年3月期業績予想が出始めたら、注目銘柄としてピックアップしておきましょう。

東証1部銘柄の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、増加に転じました。増加が続く兆しがでて来ました。1月末1399銘柄(225種163)→2月末920銘柄(225種88)→3月末605銘柄(225種34)→4月(5)674銘柄(225種41)→4月(12)605銘柄(225種46)→4月(19)754銘柄(225種77)と2割以上増加に転じました。225種銘柄も増加しました。2019年業績予想発表待ち状態が続くでしょう。

「107」マザーズ市場(246銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数は売られ、弱気相場が続く。1月末165銘柄ピークに→2月末117銘柄→3月末105銘柄→4月(6)94銘柄→4月(13)90銘柄→4月(20)78銘柄と減少続く。4月中は弱いか。増加に戻せるか。観察ポイントです。

「105」JASDAQ市場(743銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数は弱気相場続く。1月末571銘柄→2月末416銘柄→3月末248銘柄→4月(6)230銘柄→4月(13)233銘柄→4月(20)236銘柄と弱気相場続く。4月中は弱いか。増加に戻せるか。観察ポイントです。

東証2部銘柄(515銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数も弱気相場続く。1月末398銘柄→2月末269銘柄→3月末136銘柄→4月(6)131銘柄→4月(13)123銘柄→4月(20)129銘柄と弱気相場です。4月中は弱いか、増加に戻せるか。観察ポイントです。

東証1部銘柄(2087銘柄)の75日移動平均線上回る銘柄数は、増加に転ずる。1月末1239銘柄(225種130)→2月末804銘柄(225種56)→3月末564銘柄(225種35)→4月(6)643銘柄(225種42)→4月(13)673銘柄(225種52)→4月(20)824銘柄(225種92)と大幅に回復しました。4月は800以上維持して引ける事できるか。4月の観察ポイントです。

<評価損率 週足チャート>

「610」評価損率は、1月高値-3.63%(1/12)をピークに下落→2月-10.10%(2/9)→3月-11.66%(3/23)まで売られました。今週発表の評価損率-9.09%(4/13)は前週の-9.73%(4/6)より少し改善しています。日経平均が続伸している事が評価損率の改善に繋がりました。まだ新興市場は売られています。

週足チャートでは13週移動平均線を突破しました。上昇転換の動きと言えます。次は26週移動平均線(2万2300円)を突破すると本格的な上昇相場に基調は戻るでしょう。来週以降、13週移動平均線上回る状態をキープできるか。次は26週移動平均線(2万2300円)を上回れるか。戻り売られるか。観察ポイントです。

評価損率 週足チャート

<NYダウ 日足チャート>

NYダウは、25日移動平均線(下値支持線)を上回り、75日移動平均線(上値抵抗線)に接近するまで戻しています。来週は75日移動平均線を突破出来るか。75日移動平均線で戻り売られるか。一番上の抵抗線を一気に上回るときは強い動きと判断されます。売られた場合でも、25日移動平均線をキープする状態は上昇相場は維持されるでしょう。

チャート的には25日移動平均線を上回り、75日移動平均線に接近しているので、株価と同様に、トランプ大統領の支持率は上がっているだろうと想像されます。逆に株価の下落は支持率の下落と見ています。今後のトランプ大統領の発言は、株価が上がれば支持率は上がっていると推測されます。支持率に有利なら株価の上昇にも有利に働くでしょう。4月の観察ポイントです。

NYダウ 日足チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は3月下旬から25日移動平均線を上回って推移しています。円安基調に戻しやすくなっているが、75日移動平均線(108円)が重しとなっています。もう少しで75日移動平均線が107円まで下がってきます。円安が進み75日移動平均線突破する円安に動くか。しばらく様子見です。25日移動平均線を上回る状態は円安は続くでしょう。25日移動平均線を下回った時は円高に逆戻りする。

チャート的には、75日移動平均線に接近しつつありますが、ドル円相場は25日移動平均線を上回るも、75日移動平均線(107円)で押さえられています。引き続きドル円相場は米国の手中にあり。25日移動平均線を上回る円安は維持できるか。4月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<JASDAQ指数&東証小型株指数>

<JASDAQ指数 日足チャート>

「105」JASDAQ指数は4月は売られています。25日移動平均線(上値抵抗線)に沿って売られています。25日移動平均線は下向きとなり、75日移動平均線から放れ始めています。調整局面は続きそうです。25日移動平均線は75日移動平均線を下回る状態は、戻り売り相場は続くでしょう。4月の観察ポイントです。

<東証小型株指数 日足チャート>

「124」東証小型株指数は「105」JASDAQ指数と対照的に、25日移動平均線に沿って値上がりしています。小型株指数と新興市場の比較では、小型株指数の戻りは良い。来週も25日移動平均線を上回るなら上昇相場は続くでしょう。4月の観察ポイントです。

JASDAQ指数&東証小型株指数チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、4月は陽線幅を伸ばしている。4月末まで上げ幅をキープし、5月も陽線に繋がるか。4月が陽線なら5月に繋がる。残り1週間でローソク足は「陽線」を維持できるか。また6ヶ月移動平均線(上値抵抗線)まで値上がりしてきた。突破できるか。4月の観察ポイントです。

下値は12ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調は維持している。上値は6ヶ月移動平均線(2万2300円)で押さえられている。5月は6ヶ月移動平均線を突破できるか。戻り売られるか。試される月です。4月の観察ポイントです。

日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

株式市場は、日米首脳会談を好感しました。日足チャートでは、75日移動平均線まで戻してきました。75日移動平均線を突破したら、日米会談の内容は評価された事を意味します。75日移動平均線を突破する事は強い動きに繋がります。75日移動平均線で戻り売られ一服しても想定の動きの範囲です。25日移動平均線を上回っている間は上昇の戻り局面は続くでしょう。

来週は75日移動平均線(上値抵抗線)にチャレンジします。連休前に買われ突破する事は、連休後の評価が良い事を先取りしていると言えるでしょう。75日移動平均線で戻り売られることは業績発表待ちに期待あり。どっちに動くか、ボックス相場は続くか。5月連休明けに向け観察ポイントです。

日経平均 日足チャート


<NO24・75日線形回帰・短期移動平均線>

標準条件24番・75日線形回帰・短期移動平均線で見ています。今週は75日線形回帰トレンド+1μ(2万2000円)を突破しました。次は+2μ(2万3000円)に向けた上昇局面を確認するところ。短期移動平均線、3日移動平均線、5日移動平均線を上回る状態なら、+2μ(23000円)に向けた動きは続くでしょう。下段の11日SRV%Dは80ポイント以上に高くなったが、+1μを突破し強い局面と言える。

75日線形回帰トレンド中心線は下向き状態は変わらず。下向きの状態は株価は戻りと見る動き。短期的に+2μ(2万3000円)を戻り目途と見る動きです。75日線形回帰トレンドが上向きに転ずるには、あと1ヶ月程度はかかります。+1μを維持できれば上向きに転ずるでしょう。来週以降の観察ポイントです。

NO24・75日線形回帰・短期移動平均線

日米会談の行方と米朝会談の行方。中国は外資50%以上OKと言う大胆な資本政策を打ち出した。外資は中国に向け動き出すか。NYダウの上昇は続く。円安は続くか。どう動く世界市場。


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