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日経平均株価の動き(無料版)

このコーナーでは、会員サイトで毎週末掲載している「日経平均株価の動き」を、翌週無料で掲載しているものです。
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(2026年3月19日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
2月高値の後、3月は荒れた動きが続いています。3月末決算のため、日経平均は75日移動平均線を下回らない様に買い支えが入って、下げ渋る動きが続いています。3月決算で下値を買い支えていても戻した上値は売られます。3月いっぱいは、買い支えから75日移動平均線を意識した動きが続くと見ています。しばらく不安定なら、一先ず売って様子見しようとなります。

米国は選挙のたび、宗教団体の支持率を取り付ける目的で他国を攻撃します。この様な事が支持され、選挙で優位になるなら戦争は終わる事はないでしょう。この攻撃で支持率を確保できなければ、支持率が上がるまで戦争が引き延ばされ、ガソリン価格は下がりにくくなる心配があります。これも様子見しようと言う気持ちにさせます。

もう4月以降を見据え、2027年業績予想が良い業種は何か?良い銘柄はないか?など、新規の銘柄探し、銘柄入れ替えが始まると見てください。今は下がってなくても、4月の業績予想発表から売られる場合もあり、しばらく持ち高調整から、上がれば売られる上値が重い状況が続くと見ています。

昨年10月以降、増加が続いた信用買い残は、高値圏でさらに増加した事もあり、上値にシコリを残しています。4月以降から信用期日が迫る事から、戻れば処分売りが増えると見ています。4月以降も上値に戻り売りが控えている状況が続くため、上値を切り下げ、戻り売りが続くと見ています。

個別株は、高値から下げ始めた銘柄が増加し、再上昇基調に戻せなければ戻り売り相場が続きます。テクニカル的には、月足の高値で大陰線が出現した株は、調整相場に向かうため、調整が終わるまで見送りと見た方が安全です。引き続き、底値水準で12ヶ月移動平均線を上回る立ち上がり銘柄か。基調別「有望銘柄」も参考に絞り込み下さい。

2026年3月3週の東証プライム(1592銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は減少が続く。決算を控え減少が続く。2025年8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月末1085銘柄(225種168)→2月末1265銘柄(225種189)→3月(12)879銘柄(225種137)→3月(18)864銘柄(225種137)と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

3月3週の東証スタンダード(1570銘柄)も減少が続く。高値警戒から減少が続く。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月末1269銘柄→2月末1239銘柄→3月(13)908銘柄→3月(19)825銘柄と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

3月3週のグロース市場(602銘柄)も減少が続く。75日移動平均線を上回る銘柄数、2025年8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月末249銘柄→2月末289銘柄→3月(13)216銘柄→3月(19)183銘柄と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

3月3週の東証プライム(1592銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数も減少が続く。決算を控え減少が続く。2025年8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月末1125銘柄(225種161)→2月末1301銘柄(225種186)→3月(13)781銘柄(225種120)→3月(19)699銘柄(225種109)と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

「801」NYダウは2月5万ドルから下げが続いています。75日移動平均線を下回り、200日移動平均線も下回ってきました。200日移動平均線をキープできなければ、下げ相場に向かうと見るパターンです。200日から75日移動平均線を上回ってこなければ、下げ相場に向かいます。3月の観察ポイントです。

「803」NASDAQ指数も200日移動平均線まで下げています。上値は25日移動平均線に押さえられながら、200日移動平均線を下回りそうな動きです。再度25日から75日移動平均線を上回ってこなければ上昇基調に戻せず、下降ボックス相場に向かう心配が出てきます。3月の観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

3月のスタンダード指数は、25日移動平均線を挟んで高値ボックスで推移しています。25日移動平均線を上回ってこなければ、しばらく高値ボックス相場が続くと見てください。25日移動平均線を上回ると上昇相場に戻します。3月の観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場はイラン戦争から、159円の円安への動きを強めています。75日ボリンジャーバンド+1Σ(159円)から+2Σ(160円)幅で円安を維持しています。75日ボリンジャーバンド+1Σ(159円)から+2Σ(160円)幅の円安局面が続きそうです。

日米会談で、円高圧力発言が出なければ、円安局面が続く可能性があります。ホルムズ海峡の閉鎖がいつまで続くかで、為替変動は大きくなる心配が残っています。日米首脳会談で為替は動くか。3月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

3月13日の評価損率は-5.69%台と少し悪化しましたが、高値警戒ゾーンの範囲で、まだ高いと言えます。-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)→-2.02%(2/13)→-2.15%(2/20)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)→-5.69%(3/13)と高値警戒ゾーンの範囲で数値を下げていますが、まだ高値警戒ゾーンの範囲であり、評価損率の数値からしばらく戻り売りが続くと見る水準です。

11月-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-5.85%(12/26)の高値ゾーンから、1月以降-3.04%(1/9)→-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→-3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)→-2.02%(2/13)→-2.15%(2/20)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)→-5.69%(3/13)と高値警戒ゾーンは変わっていません。下落局面は長引くか。3月の観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、2月は+5500円高し、前週-4900円安・今週-5400円安と少し悪化しましたが、高値警戒ゾーンの株価水準である事に変わりはありません。まだ6ヶ月移動平均線を上回る水準を維持しています。4月以降、株価が連続陰線になるか、陽線に戻し、切り返せるか。まだしばらく高値ボックスであり、高値ボックスの後、上下どちらか放れるか動き待ちです。

チャート的に、株価は6ヶ月移動平均線を上回る水準を維持していますが、4月も6ヶ月移動平均線を上回る上昇基調を維持できるかどうかわかりません。4月は6ヶ月移動平均線を下回ると下降転換し、次は12ヶ月移動平均線に向け、調整局面が続きます。戻り売りが続くと見ています。3月の観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

3月末決算を控え、75日移動平均線(下値支持線)を意識している様です。株価は25日移動平均線と75日移動平均線の2線間で、上下荒いボックスで動いています。まだ75日移動平均線を上回る上昇基調は崩していませんが、25日移動平均線を上回れなければ戻り売りに転じます。

指数別では、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数とも25日移動平均線を下回り、下値は75日移動平均線を上回る高値ボックスです。25日移動平均線を上回れなくなり、25日移動平均線から75日移動平均線に挟まれた状態から下放れてくると下降転換です。3月の観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
日米会談・また日本へ押し付け注文で終わるか。日経は高値更新相場に戻せるか。NYダウ5万ドル相場に戻せるか。世界はどう動く。


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