チャート分析 株価分析ソフト 株の達人

株の達人

株の達人の無料お試し・ご入会はコチラ
  1. ホーム
  2. 日経平均株価の動き(無料版)

日経平均株価の動き(無料版)

このコーナーでは、会員サイトで毎週末掲載している「日経平均株価の動き」を、翌週無料で掲載しているものです。
株の達人をお使いの方は会員サイトにて最新版をご覧ください。(お試し中の方もご覧いただけます)


(2026年3月26日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
3月期末が迫る中で、一先ず売っておこう、と期末決算売りが増加した様に感じられました。日経平均は買い支え、下げ渋った様に見えます。来週から2027年相場入りします。4月から5月に向け、業績予想が出てきますが、株価が割安なら買われますが、すでに高値圏にある銘柄が増収予想を発表しても、買われるより売り場になりやすいと考えます。安値圏から立ち上がる銘柄が2ケタ増収増益発表なら、買われる期待があります。この様な銘柄に注目したい。

3月に、労働組合の給料ベースアップ交渉が発表されました。大手企業はパートを含む幅広い雇用形態でも、満額回答を引き出しました。ニュース的に、パートにまで満額回答を出した企業は好業績だろうと言う事が伝わってきます。株は上がるのかな?と好意的に見がちですが、その企業の株価にとっては、経費増加から売りニュースになります。経費増加から2027年予想は増収でも、減益予想なら売られやすいと考えます。

米・イラン戦争は、石油価格高騰を招きました。長期的に多くの原材料価格の値上がりが心配され、株式市場の下げ幅を大きくしました。4月以降も、株式市場にマイナス要因が続く心配が残ります。業績内容が良くても、株価的に75日移動平均線を下回ってきたなら織り込み済みと見てください。テクニカル的には、75日移動平均線から大幅に売られた株か、上昇基調を維持し、75日移動平均線を下回らない下げない株が良いと考えます。決算発表後、市場が大きく売られたらチャンスと考えます。

個別株は、4月の業績予想発表待ちになりますが、テクニカル的には、底値水準で12ヶ月移動平均線を上回る立ち上がり銘柄か、上昇基調を崩さない株が良いと考えます。基調別「有望銘柄」も参考に絞り込み下さい。

2026年3月4週の東証プライム(1586銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、減少が続く。2025年8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月末1085銘柄(225種168)→2月末1265銘柄(225種189)→3月(18)978銘柄(225種152)→3月(26)844銘柄(225種132)と減少が続く。増加に戻せるか。4月に向けた観察ポイントです。

3月4週の東証スタンダード(1573銘柄)も減少が続く。高値警戒から減少が続く。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月末1269銘柄→2月末1239銘柄→3月(19)836銘柄→3月(27)763銘柄と減少が続く。増加に戻せるか。4月に向けた観察ポイントです。

3月4週のグロース市場(601銘柄)は横ばいです。75日移動平均線を上回る銘柄数、2025年8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月末249銘柄→2月末289銘柄→3月(19)184銘柄→3月(27)184銘柄と横ばいです。増加に戻せるか。4月に向けた観察ポイントです。

3月4週の東証プライム(1586銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数も横ばいです。2025年8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月末1125銘柄(225種161)→2月末1301銘柄(225種186)→3月(19)699銘柄(225種109)→3月(27)771銘柄(225種117)と横ばいです。増加に戻せるか。4月に向けた観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

「801」NYダウは2月5万ドルから下げ基調が止まりません。200日移動平均線を下回る下落が続いています。200日移動平均線を下回る下げが続く時は、大幅下降相場に向かう心配が続きます。再度200日移動平均線を上回ってこけれなれば、下げ相場に向かうパターンです。4月に向けた観察ポイントです。

「803」NASDAQ指数も、200日移動平均線割れから下げが止まりません。200日移動平均線を上回るまで戻せなければ、200日移動平均線を下回る下げ相場から、下げの拡大が心配されます。再度200日から25日移動平均線を上回ってこなければ、下げ止まり確認はできません。下げ幅拡大の心配が続きます。4月に向けた観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

スタンダード指数は、25日移動平均線を下回ってから、75日移動平均線まで下げてきました。25日移動平均線を上回れず、75日移動平均線を下回る展開になると下降相場に向かうと見てください。75日移動平均線をキープできるか。4月に向けた観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は、米のイラン攻撃から円安基調を強めています。2024年に161円の円安を付けました。この円安に迫る勢いを強めそうな状況です。75日ボリンジャーバンド+1Σ(158円)から+2Σ(160円)幅で円安を強めています。4月も75日ボリンジャーバンド+1Σ(158円)から+2Σ(160円)幅から円安基調を強めるか観察です。4月に向けた観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

3月19日の評価損率は、-5.97%台と少し悪化しても高値警戒ゾーンの範囲で、まだ高い水準です。-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)→-2.02%(2/13)→-2.15%(2/20)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)→-5.69%(3/13)→-5.94%(3/19)と高値警戒ゾーンです。まだ高値警戒ゾーンの範囲であり、評価損率の数値から戻り売りが続くと見る水準です。

11月-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-5.85%(12/26)の高値ゾーンから、1月以降-3.04%(1/9)→-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→-3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)→-2.02%(2/13)→-2.15%(2/20)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)→-5.69%(3/13)→-5.97%(3/19)と高値警戒ゾーンが続く。調整局面は長引くか。4月に向けた観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、2月+5500円の大陽線を前週-7300円安→今週-5300円安と大陰線で戻りは弱い。大陰線出現から下降転換の心配があり、4月相場は続落か、切り返すか。この点の確認にかかっています。高値警戒ゾーンから続落の可能性が高いと見ています。4月以降、株価は次の12ヶ月移動平均線(下値支持線)に向け、下落が続くと見ています。

4月は、チャート的に株価が6ヶ月移動平均線(下値支持線)を下回ると、次の12ヶ月移動平均線(下値支持線)を目指す展開と見ています。売られ過ぎ・需給改善から、リバウンド期待になります。4月は12ヶ月移動平均線(下値支持線)に向け、売られるか。4月に向けた観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>


指数別では、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数とも、75日移動平均線を維持しました。次の下値は200日移動平均線(下値支持線)に向け、売られてくるか観察です。4月に向けた観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
今後のガソリン価格どうなる。NYダウ5万ドルピークに下降相場に向かうか。世界はどう動く。


★日経平均株価の動きを活用した売買テクニックを動画でご紹介しております!
株の達人を使って、ぜひ実践してみてください。無料お試しサービスもございます!
→日経平均株価の動きと銘柄選び(株の達人・動画解説)

▲ ページ先頭へ

お問い合わせお問い合わせは
株式会社ストック・データバンク新宿事業所 まで
(営業時間:平日9:00~18:30 土日祝休み)
03-3204-3727
staff@kabutatu.info FAX:03-3204-3691
このエントリーをはてなブックマークに追加
一つ前に戻る | ホームへ