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日経平均株価の動き(無料版)

このコーナーでは、会員サイトで毎週末掲載している「日経平均株価の動き」を、翌週無料で掲載しているものです。
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(2026年3月13日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
今週は、米国・イラン戦争悪化、ホルムズ海峡閉鎖のニュースから、月曜日は一時-4000円以上下落して始まり、5万1000円台まで急落しました。高市トレードが終わり、高値形成から高値ボックスに向かう動きと見ています。これから高値ボックスの動きがいつまで続くのか、観察ポイントです。

株価の動きでは、高値を付ける→高値ボックスで値固めし→上下どちらか放れる。この様な順に動く事が多いと見てください。今はボックスの後は下放れすると見ていますが、状況が変わって上放れする可能性もゼロではありません。高値更新が止まり、上値のシコリが出来ると、株価が下げなくても日柄整理が必要です。

3月は期末決算売りを控えています。状況が良くなっても決算売りに押され、戻り売りが続く可能性が残っています。日柄整理が不十分で、値幅整理も不十分な状況の時は、イラン状況が好転しても、株価の上値は買われるより売られる方が多いと見てください。今は日柄整理・値幅整理が進むまで様子見相場が続くと見てください。

日経平均が再上昇に転ずるには、先に半導体関連株から上値更新相場に戻さなければ相場は好転しません。今は高値を付けた後、25日移動平均線を下回り、高値ボックスで推移しています。いずれ上下どちらか放れる時が来ます。上放れてきたら、再上昇の可能性があります。下放れてくると下降転換の心配が出てきます。

個別株は、高値から下げ始めた銘柄か高値ボックスの銘柄が多くあり、下げ止まりの動きが出てくるまで様子見相場が続きます。テクニカル的には下げない銘柄、公共事業銘柄で、テクニカル的に月足の底値水準で12ヶ月移動平均線を上回る立ち上がり銘柄か。短期的に、急落時に売られ過ぎた銘柄のリバウンド狙いになります。基調別「有望銘柄」も参考に絞り込み下さい。

2026年3月2週の東証プライム(1595銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、減少が続く。高値警戒から減少が続く。2025年8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月末1085銘柄(225種168)→2月末1265銘柄(225種189)→3月(5)1028銘柄(225種159)→3月(12)879銘柄(225種137)と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

3月2週の東証スタンダード(1571銘柄)も、高値警戒から減少が続く。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月末1269銘柄→2月末1239銘柄→3月(6)885銘柄と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

3月2週のグロース市場(602銘柄)も減少が続く。75日移動平均線を上回る銘柄数、2025年8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月末249銘柄→2月末289銘柄→3月(6)211銘柄と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

3月2週の東証プライム(1595銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数も減少が続く。高値警戒ゾーンから減少に転ずる。2025年8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月末1125銘柄(225種161)→2月末1301銘柄(225種186)→3月(6)1015銘柄(225種151)→3月(13)781銘柄(225種120)と減少が続く。増加に戻せるか。3月の観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

「801」NYダウは5万ドルに乗せた後、高値更新相場が止まり、75日移動平均線を下回る続落が続いて、200日移動平均線まで売られています。これから200日移動平均線を維持できるかどうか。200日移動平均線を下回ってくるか。3月の観察ポイントです。

3月の「803」NASDAQ指数も200日移動平均線まで下げてきました。上値は25日移動平均線前後で戻り売られ、調整局面に転じてきました。200日移動平均線を下回らなければ、上昇基調は崩していませんが、再度25日から75日移動平均線を上回ってこなければ、上昇基調に戻せません。上下どちらに放れるか。3月の観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

3月のスタンダード指数は、25日移動平均線前後で高値ボックスが続いています。25日移動平均線を下回ってくると、高値ボックスから下降ボックスに向かいます。25日移動平均線を上回る相場に戻せるか。3月の観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場はイラン戦争から円安への動きが強く出ています。75日ボリンジャーバンド+1Σ(157円)を上回る円安に戻し、1月の159円を上回ってきました。ボリンジャーバンド+1Σ(157円)から+2Σ(159円)に乗せる円安局面で円安を強めてきいます。

イラン戦争下では、日銀は金利・為替について言及していません。ガソリン価格が上昇し、為替について言及されるか。利上げ発言はあるか。日米首脳会談で為替は動くか。3月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

3月6日の評価損率は-4.42%台と、1月から7週続いた高値警戒ゾーンが下がりました。-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)→-2.02%(2/13)→-2.15%(2/20)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)と高値警戒ゾーンが下がりました。来週の数値も下げるとみているが、まだ高値警戒ゾーンの数値範囲です。まだ高い評価損率から戻り売りは続くか。

11月-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-5.85%(12/26)の高値ゾーンから、1月以降-3.04%(1/9)→-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→-3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)→-2.02%(2/13)→-2.15%(2/20)→-0.13%(2/27)→-4.42%(3/6)と高値警戒ゾーンから崩れてきました。下落局面は長引くか。3月の観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、2月は+5500円高し、今週は-4900円安と売られていますが、2月の上げ幅が大きかったから、まだ6ヶ月移動平均線を上回る水準を維持しています。株価は高値を付けた後、次は高値ボックスになり、高値ボックスの後は上下どちらかに放れる動きになります。

チャート的に、株価は6ヶ月移動平均線を上回る水準で、値動きが荒く動いています。6ヶ月移動平均線を上回る上昇局面は崩していませんが、6ヶ月移動平均線を下回ってくると下降転換します。今後もキープできるか。3月の観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

今週も、75日移動平均線を上回る水準で乱高下しています。株価は25日移動平均線と75日移動平均線の2線間で高値ボックスです。まだ75日移動平均線を上回る上昇基調は崩していないが、25日移動平均線を上回れない戻り売りです。高値ボックスの後は上下どちらかに放れる動きに向かいます。

3月の指数別は、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数とも25日移動平均線を下回りました。どれも10ヶ月連続高でストップし、陰線に転じてきました。どの指数も25日移動平均線を下回り、25日移動平均線から75日移動平均線に挟まれ、上下どちらに放れ待ちです。3月の観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
戦争が無くなり、平和な社会は望まれないのか。日経は高値更新相場に戻せるか。NYダウ5万ドル相場に戻せるか。世界はどう動く。


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