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日経平均株価の動き(無料版)

このコーナーでは、会員サイトで毎週末掲載している「日経平均株価の動き」を、翌週無料で掲載しているものです。
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(2026年1月30日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
短期決戦の衆議院選が始まりました。与党が勝てば、長期政権を作るためには、即効性がある物価高対策が求められます。選挙後どの様な政策を打ち出すか、総理の手腕が期待されるでしょう。即効性では、利上げ・為替介入・減税・株の譲渡益課税・不動産規制などが考えられます。株や不動産を規制したら、株式市場にはマイナス面がありますが、物価対策には効果があります。物価高対策・インフレ対策には即効性が求められる点で、市場が荒れる心配があります。どんな政策を出すか注視したい。

この半年で金(ETF)は約2倍に急騰し、金鉱株も約3倍以上急騰しました。バブル相場を思い出す上げ幅です。個別株は、高値にある株が増加し、ボトムを待つには日柄を要す銘柄が増えています。買われている株は、非鉄金属・レアアース・データセンター・防衛関連・造船など国策銘柄です。もうすぐ2026年3月期決算を控えています。また4月から2027年予想の良しあしで、株が評価されます。すでに高値圏にある国策銘柄が多い中では、どれほど好反応で買われる銘柄が残っているか。評価損率-1%台は高値を示しており、選挙が終わった後、全体的に調整向かう心配があります。全体的に高値にあり、調整が入らないと買いにくい。

1月が終わり、東証小型株指数・中型株指数・大型株指数・TOPIXは9ヶ月連続高しました。過去の高値圏形成の連続上昇した月数に並びました。2月も連続上昇し、過去40年間の連続上昇を更新するか。それとも2月節分天井となるか。選挙後の物価高対策によっては、どちらのパターンも考えられる局面です。どちらかと言えば、押し目に向かう事を期待したい。

個別株は、材料株・国策銘柄の急騰、高過ぎる株の増加、急騰銘柄の下落なども目立ちました。この様な銘柄は狙えないが、まだ底値圏にあって立ち上がろうとしている銘柄など、株価水準が低く日柄整理が終わった株が安全と考えます。テクニカル的に底値立ち上がりなど、底値水準の銘柄を発掘し、底値立ち上がり・黒字転換など絞り込んで頂きたい。基調別「有望銘柄」も参考に絞り込み下さい。

2026年1月4週の東証プライム(1602銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、前週から減少した。切り返すか・高値警戒か。2025年3月末717銘柄(225種86)→4月末713銘柄(225種82)→5月末886銘柄(225種117)→6月末1012銘柄(225種134→7月末1279銘柄(225種169)→8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月(22)1223銘柄(225種182)→1月(29)1045銘柄(225種159)まで増加し、高値ゾーンが続く。増加が続くか・高値警戒か。2月に向けた観察ポイントです。

1月4週の東証スタンダード(1565銘柄)は、高水準の前週から減少した。ピークか・増加に戻せるか。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年3月末819銘柄→4月末788銘柄→5月末964銘柄→6月末1119銘柄→7月末1286銘柄→8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月(23)1248銘柄→1月(30)1119銘柄まで増加した。増加は続くか・高値警戒か。2月に向けた観察ポイントです。

1月4週のグロース市場(610銘柄)は、前週ピークから減少した。ピークか・増加に戻せるか。75日移動平均線を上回る銘柄数、2025年3月末269銘柄→4月末276銘柄→5月末372銘柄→6月末433銘柄→7月末436銘柄→8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月(23)297銘柄→1月(30)250銘柄と減少した。増加に戻すか・ピークか。2月に向けた観察ポイントです。

1月4週の東証プライム(1602銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数は、23日の1300銘柄から減少した。高値警戒ゾーンか・増加に戻せるか。2025年3月末680銘柄(225種81)→4月末802銘柄(225種93)→5月末1030銘柄(225種156)→6月末1149銘柄(225種159)→7月末1354銘柄(225種182)→8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月(23)1320銘柄(225種184)→1月(30)1125銘柄(225種161)と減少した。増加に戻すか・高値警戒か。2月に向けた観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

2026年1月「801」Yダウは上昇基調、高値更新相場を維持し、5万ドル相場を目前にしています。10日移動平均線が25日移動平均線を上回る強い上昇基調を維持しています。10日から25日移動平均線を上回る状態を維持なら、高値更新相場は続いています。5万ドルに乗せてくるか。2月に向けた観察ポイントです。

2026年1月「802」S&P500指数は高値更新し、次は「803」NASDAQ指数の高値更新が期待されます。チャート的に、10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調・高値更新相場に戻してきました。上昇基調・新高値更新期待ありです。2月に向けた観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

2026年1月スタンダード指数は、10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調・高値更新相場から、10日移動平均線を下回ってきました。上回れなければ、高値ボックスです。また10日移動平均線を上回ると高値更新相場に戻します。上昇基調に戻し、高値更新相場に戻すか。高値形成に向かうか。2月に向けた観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は値動きが荒くなっています。チャートは75日ボリンジャーバンドの拡大から縮小に転じました。一気に中心線(155円)を下回り、-1Σ(152円)まで円高に振れました。短期に円高誘導は、円安への介入を警戒させたか。短期的には、75日ボリンジャーバンド-1Σ(152円)から中心線(155円)幅で下げ渋るか。下げ渋った後、円高は進むか、円安に戻すか。

75日ボリンジャーバンド中心線(155円)を上回れなければ、円安から→円高誘導が意識されます。目先-1Σ(152円)を下回ると-2Σ(150円)まで円高を意識させます。2月に向けた観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

1月23日の評価損率は、2週続いて1%台の高値警戒ゾーンです。-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)と高値警戒ゾーンが続く。高値警戒ゾーンは長続きしないと見ていますが、選挙まで続くか。数値が悪化する押し目形成まで買いは見送りたい。10月以降-7.75%(10/3)→-7.88%(10/10)→-8.97%(10/17)→-6.88%(10/24)→-6.95%(10/31)→-7.19%(11/7)→-7.14%(11/14)と高値警戒感が続いた。-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-5.85%(12/26)→-3.04%(1/9)→-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)と、2週続いて1%台の高値警戒ゾーンの売り場が続きました。2月に向けた観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートは、60ヶ月移動平均線+50%ラインを上回る水準で、強い上昇局面を維持しています。チャート的に60ヶ月移動平均線+50%ラインの水準で、6ヶ月移動平均線を上回る強い上昇局面を崩していません。60ヶ月移動平均線+50%水準を維持すると、バブル相場に向けた強い上昇も考えられます。円高に振れた場合は、6ヶ月か12ヶ月移動平均線(下値支持線)まで調整に向かう両面が考えられます。

チャート的に、6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る強い上昇局面で、6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る状態は、上昇基調を崩していません。2月以降も陽線を維持し、6ヶ月移動平均線を上回る高値更新相場を維持できるか。売られて陰線に転ずると、高値形成の調整局面の可能性も出てきます。2月に向けた観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

1月の日足チャートは、5万4000円まで急騰後から伸び悩んでいます。25日移動平均線を上回る上昇基調を維持し、短期では75日ボリンジャーバンド幅で+1Σから+2Σを維持しています。引き続き、25日移動平均線を上回る上昇基調を維持できるか。25日移動平均線を下回り、調整に転ずるか確認する動きです。

指数別では、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数は、25日移動平均線を上回る上昇基調・高値更新相場を崩していません。引き続き、小型株・中型株・大型株指数が25日移動平均線を上回る状態は、株式市場は強い上昇基調を維持します。25日移動平均線を下回ると調整に転じます。2月に向けた観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
選挙後に為替介入はあるか。総選挙で過半数を維持できるか。NYダウ5万ドル相場に乗せるか。世界はどう動く。


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