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日経平均株価の動き(無料版)

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(2026年1月16日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
今週は大幅続伸し、5万4000円に乗せました。TOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数は、9ヶ月連続高が濃厚になってきました。過去の連続上昇に並び、強気と高値警戒感の上昇局面です。ここまで急上昇したのは、石油関連・非鉄金属・レアアース・半導体関連・防衛関連など、材料株が牽引しました。今週発表の評価損率(1/9分)の数値は-3.04%です。今週の上げを考えると、相当な高値警戒ゾーンに達していると見る数値です。

昨年以上に、高値追いの買いが進み、急伸銘柄が増加しています。株価の急伸は長く続かないことが多く、高値にある銘柄は高値警戒水準です。来週発表される衆議院解散総選挙、選挙中は政治空白から、株式市場は無秩序相場の可能性を残しているので、乱高下が大きくなりそうです。来週は市場材料の反応と合わせて観察したい。

日経平均も高値更新してきましたが、11月からTOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数が高値更新が続く強い局面でした。来週以降もそれらが高値更新するなら、高値更新銘柄の増加が続く可能性ありますが、警戒が必要です。TOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数の高値更新が止まると高値警戒と見てください。

個別株は、テーマ・材料株が急伸しました。レアアースは、実際の商業生産は2030年以降と言われていましたが、今の材料として短期急伸し、手が出せない程の高値水準まで上がりました。この様な動きは見送りです。テクニカル的には、底値立ち上がりなど、株価は底値水準でローリスクの銘柄狙いになります。底値立ち上がり・黒字転換など、株価水準が低く、立ち上がる銘柄の初動に注目して頂きたい。TOPIXなど9ヶ月連続上昇する中で、上昇基調の高値にある株は押し目待ちになります。基調別「有望銘柄」を参考にしてください。

2026年1月2週の東証プライム(1605銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、過去の高値水準に迫る増加です。伸ばすか、高値警戒か。2025年3月末717銘柄(225種86)→4月末713銘柄(225種82)→5月末886銘柄(225種117)→6月末1012銘柄(225種134→7月末1279銘柄(225種169)→8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月(8)1155銘柄(225種177)→1月(15)1249銘柄(225種187)まで増加し、高値圏に迫る。増加が続くか、高値警戒か。1月の観察ポイントです。

1月2週の東証スタンダード(1566銘柄)は1100銘柄を回復した。増加は続くか。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年3月末819銘柄→4月末788銘柄→5月末964銘柄→6月末1119銘柄→7月末1286銘柄→8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月(9)1109銘柄→1月(16)1209銘柄まで回復した。増加は続くか。1月の観察ポイントです。

1月2週のグロース市場(616銘柄)は250銘柄まで戻した。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年3月末269銘柄→4月末276銘柄→5月末372銘柄→6月末433銘柄→7月末436銘柄→8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月(9)245銘柄→1月(16)291銘柄と増加した。増加は続くか。1月の観察ポイントです。

1月2週の東証プライム(1605銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数は、1300銘柄まで回復し、高値警戒に接近か。2025年3月末680銘柄(225種81)→4月末802銘柄(225種93)→5月末1030銘柄(225種156)→6月末1149銘柄(225種159)→7月末1354銘柄(225種182)→8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月(9)1266銘柄(225種174)→1月(16)1343銘柄(225種190)と増加した。増加が続くか、高値警戒か。1月の観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

2026年1月「801」Yダウは上昇基調、高値更新相場を維持し、5万ドル相場が射程圏内に入りました。米国相場は堅調で、25日移動平均線を上回る上昇基調が続いています。10日から25日移動平均線を上回る強気の高値更新相場は続くか。1月の観察ポイントです。

2026年1月「803」NASDAQ指数も、チャート的に10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調・高値更新相場を維持し、24000ポイントに戻す勢いです。高値更新できるか。1月の観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

2026年1月スタンダード指数は、10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調・高値更新相場に戻しました。目先は+3Σに達し、高値警戒です。10日から25日移動平均線を下回ると上昇基調は一服してきます。1月の観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は、チャートでは75日ボリンジャーバンドの拡大が続き、+1Σ(157円)から+2Σ(159円)の範囲で大きく動いています。ボリン幅の拡大が続く状態ですが、200日移動平均線からカイリ幅が大きい状態になっており、短期間に円安幅に大きく動くのは難しいでしょう。しばらく75日ボリンジャーバンドでは、+1Σ(157円)から+2Σ(159円)幅で動くと見ています。

75日ボリンジャーバンド中心線(154円)は上向き、円安基調の拡大が続く。先々さらに円安が進む可能性を残しています。1月は+1Σ(157円)から+2Σ(159円)でも、バンド幅が大きくなれば、円安幅も大きくなります。ボリン幅の拡大が続く。1月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

1月9日の評価損率は、-3.04%(1/9)と大幅な高値警戒ゾーンまで戻しました。今週の大幅高をプラスしたら、さらなる高値警戒ゾーンまで値上がりしています。数値が悪化する押し目形成まで買いは見送りたい。10月以降、-7.75%(10/3)→-7.88%(10/10)→-8.97%(10/17)→-6.88%(10/24)→-6.95%(10/31)→-7.19%(11/7)→-7.14%(11/14)と高値警戒感が続きました。-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-5.85%(12/26)→-3.04%(1/9)まで大幅改善しました。来週から高値警戒ゾーンの売り場になりそうです。1月の観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートは、60ヶ月移動平均線+50%ラインを上回ってきました。相場は先買いから5年平均の5割増し成長すると言う考え方です。1986年バブル相場がスタートした時も、60ヶ月移動平均線+50%ラインに乗せてから4年間で2倍に値上がりし、38900円の高値を付けました。この時のパターンに似てきた様にも見えます。

チャート的に、6ヶ月から12ヶ月移動平均線から大きく上回る強い上昇局面です。株価が6ヶ月から12ヶ月移動平均線を大きく上回る高値の時は、下げにくくなる性質がある一方で、大きく売られる事もあります。2月以降、高値更新相場が続くか。高値形成の動きに転ずるか、確認の動きに向かいます。1月の観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

今週の日足チャートは、10日から25日移動平均線を上放れ、+2Σ以上に高くなりました。75日ボリンジャーバンド幅では、+2Σを上回る状態は下げにくい動きになります。+2Σを下回ってくると、目先高値達成の可能性が出てきます。来週以降、10日から25日移動平均線を上回り、バンド幅+2Σを上回る状態を維持できるなら、高値更新が続く可能性があります。

指数別では、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数とも、10日から25日移動平均線を上回る高値更新相場が続いています。「124」東証小型株から大型株指数まで、シッカリした上昇基調・高値更新相場が続く状況は下げにくい動きです。小型株・中型株・大型株指数が25日移動平均線を上回る状態は、強い上昇基調が続きます。指数が25日移動平均線を下回らなければ、調整に転じません。1月の観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
円安相場は強まるか。ベネズエラ石油どうなる。NYダウ5万ドル相場に乗せるか。世界はどう動く。


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