3/16 ドル円が113円台に

昨晩はFOMCが利上げを決定しましたが、市場予想通りの内容となりました。期待されていた年内4回の利上げには踏み切らず、かえって慎重な見方が嫌気されたため、ドルは急落しました。225先物は、一時的に売られはしたものの、本日に行われた日銀会合が現状据え置きで何事もなく終えたことで、安心感から値を戻しました。

今回のイベントも終わってみれば、株価としては、ほぼ変わらず、特に大きく動き出すきっかけともなりませんでした。これでまた、保合いが長引いてしまうのではと思えてなりません。

それでは、ドル円の動きを確認しておきましょう。

本日は日足の一目均衡表で見てみましょう。以前にもお伝えしていた一目均衡表の雲ですが、今週の3/13(月)に捻れが確認されています。また昨晩のドルの下落によって、雲を下抜けてしまい、加えて基準線も下抜けています。

雲の捻れは相場の転換点であるため、昨晩の下落によって、下降方向が明確化された可能性があります。また今回の捻れでは、先行スパン1が先行スパン2を下抜けているため、・・・

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