6/18 日経平均株価は21,000円を下抜け

本日の日経平均株価は、前日比で152円安となり大きく下落しました。昨晩のNYダウは横ばいだったものの、為替がやや円高に触れており、ポンド円に限っては、今年の最安値を更新しています。東証1部の個別株も、9割近くの銘柄が下落し、多くの銘柄が戻り売りに押されました。また本日はマザーズなどの新興市場も大きく下落しており、これまで上昇していた銘柄も利益確定売りによって下落しました。

それでは、本日も先物の日足から確認していきましょう。

先物の日足では、本日の下落によって25日移動平均線を下回っており、同時に節目の21,000円も下抜けています。そのため目先で下支えする抵抗帯がないため、・・・

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