先物取引とは、特定の商品を、将来の決められた日に、あらかじめ決められた価格で受渡しすることを、売り手と買い手の間で契約する取引です。
将来のある期日の取引になりますので、契約した時点では代金支払いと商品の受け渡しは行なわれないため、期日前に買い手は契約を転売でき、売り手は買い戻すことができます。
株価指数先物取引とは、日経平均株価やTOPIXのような株価指数を原資産とする先物取引のことです。株価指数先物取引の場合、指数の売買になりますので、現物の受渡しはできません。そのため、株価指数先物取引の最終決済は、期日における清算価格と先物価格との差額を受渡する差金決済を行います。
株の達人の会員になると、会員専用の「日経平均・ミニ先物 徹底解説」ブログにて、様々な投資法や先物についての解説を見ることができます。
特に、先物についてはほぼ毎日解説があるので、「次の日の動きをみる上で参考になる!」と大評判。
気になる方は、まずは1ヶ月無料お試しサービスをご利用ください。
→会員コンテンツについてはコチラ