10/12 急落からの反動で小反発

昨晩のNYダウも、2日連続で大きく下落しました。その影響もあり、昨晩のナイトセッションも最安値では22240円まで下落しました。本日は節目であった22500円以上まで値を戻しましたが、週末ということもあり、上値が思い状態が続いています。しかし個別株では、1130銘柄上昇しており、大きく売られすぎた反動からか買われた銘柄が目立ちました。株価の下落と比較して、それほど円高も進んでいなかったことも買い要因となったようです。

それでは、本日も日足から確認しておきましょう。

日足では、抵抗体となる75日移動平均線から200日移動平均線の間で推移していましたが、本日は結果的に下ヒゲとなっており、・・・

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