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ポイント&フィギュア(P&F)の見方・使い方

P&Fは、時間の経過を考慮しない代表的な非時系テクニカル分析のひとつです。
また、出来高の概念もなく、あくまで価格を中心にトレンドから相場方向を判断するもので、カギ足、新値足などと類似しています。
※ポイント&フィギュア(P&F)は株の達人マルチチャートのみ表示可能です。

→ポイント&フィギュア(P&F)の見方
→ポイント&フィギュア(P&F)の作成方法
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ポイント&フィギュア(P&F)の見方・使い方

買いサイン
売りサイン
1.ダブルトップ型
すぐ手前の抵抗線を上抜いた地点が買いサイン
買いサイン(ダブルトップ型)
2.ダブルボトム型
すぐ手前の支持線を下抜いた地点が売りサイン
売りサイン(ダブルボトム型)
3.強気信号型
下値の切り上がる動きの後に抵抗を上離れるパターン
買いサイン(強気信号型)
4.弱気信号型
上値を切り下げる動きの後に支持割れになるパターン
売りサイン(弱気信号型)
5.6.三角形型
三角形型の保ち合いを上下どちらかに抜けた地点が売買サイン。売買ポイントは、すぐ手前の支持または抵抗線を抜けた地点。このパターンは通常、上昇、下降途中の中断保ち合いとして現れる。
買いサイン(三角形型)売りサイン(三角形型)
7.トリプルトップ型
2つ手前の抵抗線を上抜いた地点が買いサイン
買いサイン(トリプルトップ型)
8.トリプルボトム型
2つ手前の支持線を下抜いた地点が売りサイン
売りサイン(トリプルボトム型)
9.混合型
買いサイン(混合型)
10.混合型
売りサイン(混合型)
11.変形トリプルトップ型
買いサイン(変形トリプルトップ型)
12.変形トリプルボトム型
売りサイン(変形トリプルボトム型)
13.幅の広いトリプルトップ型
買いサイン(幅の広いトリプルトップ型)
14.幅の広いトリプルボトム型
売りサイン(幅の広いトリプルボトム型)
15.末広がり型
買いサイン(末広がり型)
16.末広がり型
売りサイン(末広がり型)
17.強気のカタパルト型
買いサイン(強気のカタパルト型)
18.弱気のカタパルト型
売りサイン(弱気のカタパルト型)
19.逆転上昇型
買いサイン(逆転上昇型)
20.逆転下降型
売りサイン(逆転下降型)

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ポイント&フィギュア(P&F)の作成方法

まず、特定の値幅または比率を決め、それを1ポイントとします。価格が決めたポイント幅以上に動いたら、動いたポイント数を記入していきます。
上げ方向に動いた場合は「×」を、下げ方向に動いた場合は「○」を記入します。
×から○または○から×への転換は、価格が反対方向に何ポイント動いたかを条件とします。転換ポイント数は、3ポイントが一般的です。(株の達人マルチチャートの転換ポイント数は、3ポイントです。)
それぞれの列には、上昇か下降かの一方向のみの動きを記入します。

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