赤々上げの法則![]() |
底値圏で陽線が出現した翌日、その終値が前日の終値より高い陽線が現れた場合で、強い買い信号となります。3本で「赤三兵」と呼ばれます。 |
たすき![]() |
底値圏で陰線が出現した翌日、その始値は前日の始値より低いが、終値は前日の始値より高い陽線が現れた場合で、特に数日前からの連続的な動きの中での出現は、反転による戸惑い感が払拭されたという見方ができ、目先逆向い買い狙いとなります。 |
つつみ![]() |
底値圏で陰線が出現した翌日、それを包み込むような大きな陽線が現れた場合で、「抱きの一本立ち」と称され、買いの重要な決め手となります。 |
さしこみ![]() |
底値圏で陰線が出現した翌日、その始値は前日の終値より低いが、終値は前日の終値より高い陽線が表れた場合です。 |
捨子線![]() |
底値圏で陰線が出現した翌日、それより下において、十字星または極星が現れた場合で、「明けの明星」と称されます。 |
極星の並び![]() |
底値圏で、陽線または陰線の極星が多く出現した場合、転換近しを暗元します。 |
下げの窓埋め![]() |
底値圏で陰線が引けた翌日、窓を開けて寄り付き、下落して陰線で引けたが、次の日この窓を埋める陽線が表れた場合です。 ※窓とは、2つの陽線または陰線の値幅の開いている部分をいいます。 |
かぶせ![]() |
高値圏において陽線で引けた翌日、その始値が前日の終値より高い陰線が現れた場合です。 |
捨子線![]() |
高値圏において陽線で引けた翌日、十字星または値幅が1〜2円程度の極星が現れた場合です。 |
陽線一発下抜き![]() |
高値圏において陽線で引けた翌日、その終値が前日の始値より低い陰線が現れた場合です。 |
はらみ![]() |
高値圏において陽線で引けた翌日、その始値が前日の始値より高くかつその終値が前日の終値より低い場合です。 |
黒々下げ法則![]() |
高値圏において陰線で引けた翌日、さらにそれより下げた陰線が現れた場合です。 |
黒々のかたまり![]() |
高値圏において陰線で引けた翌日、陰線の極星が現れ、次の日には2日前の陰線より下げた陰線が現れた場合です。 |
上げの窓埋め![]() |
高値圏において陽線で引けた翌日、窓をあけて寄り付き、続伸して引けたが、次の日陰線が現れこの窓を埋めた場合です。 |
→ローソク足の見方・使い方(1)〜ローソク足とは
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