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「買い場3点」移動平均線収斂

株価が大幅に下げた後、または株価の低迷期に見られる横ばい状態が続く事があります。
一見すると動かない株に見えるものです。一定の株価の範囲でボックスを続ける動きは、株価が動かないのではなく、裏では底値を安価で拾っている動きだったりします。

また高値で買った方の需給整理、日柄整理が終わらないため、売り物を消化している期間ともいえます。
日柄整理がいつ頃になったら終わるかを見るのが、移動平均線の収斂を使った判断方法です。
収斂とは第2の底値といわれる状態です。長らく底値でボックスを続けた事で底堅くなっているからです。

その様な理由から、底値で移動平均線が収斂(収束)するのは底入れのパターンです。
移動平均線収斂は、株価が一定範囲のボックスで推移することから、25日移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線の3本の移動平均線が収斂(収束)する状態をいいます。
株価が下値を切り上げながら200日移動平均線を上回ってきたら、日柄整理は終わり、これから上昇に向かおうとしている底放れの立上り状態と判断できます。


★ポイントとなるテクニカル指標
→株価移動平均線の見方・使い方

「買い場3点」移動平均線収斂のチャート

移動平均線が収れんしている保ち合い状態から上昇するパターンを解説します。
また、株の達人を使ったそのような銘柄の見つけ方もご紹介します。


※動画が見られない方は https://youtu.be/id8A2NpLPAk をご覧ください。

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