市場全体が下がっても逆行高しやすい銘柄の特徴

日経平均株価は28000円の節目を割り込んで大幅下落となっており、これまでの三角保ち合いを下抜けする展開となっています。個別株も多くの銘柄が下降転換しています。そこで今回は市場全体が下がっても逆行高しやすい銘柄の特徴と選び方について解説いたします。

市場全体の下落が強まると、当然に多くの銘柄が連れ安する形で急落していきます。ですが、全ての銘柄が下落するわけではなく、中には逆行高する銘柄も見られます。

このチャートパターンでは各移動平均線も上向きの上昇トレンドの状態にあり、なおかつ出来高も増加した状態を保ちながら上昇しています。また10日の短期移動平均線を下回ること無く上昇を継続している部分もポイントとなります。またこういった逆行高する銘柄は、小型株で個人投資家が多く参加して賑わっている銘柄が多いといえます。

このようなパターンで上昇しやすい銘柄を見つけるには日経平均株価などが下がった場合に、逆に上昇が強まっている銘柄を見つけること必要があります。株の達人の銘柄選択を使えば、上昇トレンドの銘柄を簡単に見つけることができます。

今回はこのようなポイントと銘柄選択の使い方を動画でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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