買いポイントになっている好業績優良銘柄を効率よく見つける方法

日経平均株価は売り買いが拮抗しており、方向感が定まらない状態が続いています。個別株も決算発表時期ではありますが、反応もまちまちといった状況です。今回は買いポイントになっている好業績優良銘柄を効率よく見つける方法を解説いたします。

こちらは2期連続で増収増益を続ける好業績のアイシン(7259)ですが、緩やかな上昇トレンドを継続しています。株価は当然に上下していますが、下に表示しているRCIが売られ過ぎの-80%以下まで下がると買い場となっています。

株価が売られても下げ止まりやすい要因として、PERやPBRが低く、配当利回りも高めであることも重要な要素です。好業績でかつ割高でない優良株は、株価が一時的に下がれば買い場となります。

今回は株の達人の銘柄選択を使って、2期連続で増収増益でありながら割安感があり、なおかつオシレーターのRCIが売られ過ぎの買いポイントなっている銘柄を効率よく見つける銘柄選択の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。