東証1部 1898 世紀東急工業 の分析

「世紀東急:連結、14年3月当期2.4 %増37.93億円、15年3月期予想20.9 %減30億円の発表で100円まで下落。会社の3か年計画を見ればこれ以上は下がらないような気がします。単位株数を100株に5株を1株に併合予定です。株数は5分の1になり、買いやすい価格にしていることを考えると、今後期待がもてそうだと勝手に考えています。」との事です。

 

100円前後は底値ゾーンだと思います。今後の計画が失敗したり、予定が変わったりすれば別ですが。昨年9月はオリンピックのニュースで建設株、道路関連株は値を上げました。急騰からすぐ高値になりましたが、オリンピックはある訳ですし、短期では日柄整理も進みつつ、ぼちぼち底値ゾーンでしょう。

 

オリンピックの様な材料がでたら、業種的に大きく値を上げるでしょう。 その他に業績的に上がるかどうかは、今後の業績を見なければ何とも言えません。現在の業績を続けられるなら徐々に上昇に向かうと思います。チャートでは200日線形回帰トレンドを使って約1年間の株価の上限・下限を見てみますと、現在の価格は底値ゾーンと見えます。少し下げても底値です。

 

株価が中心線を上回らなければ上昇に向かいません。株価が動き出すとしたら、まず-1μを上回ってからになります。まず出来高増加から下値を切り上げるなどの動きが現れてからになります。このあたりが動き出したと見るポイントです。

 

1898

 

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