デイトレの銘柄選定とエントリーポイント

本日はデイトレの銘柄選定とエントリーポイントについて見てみましょう。このブログでも、いつもご説明しておりますがデイトレで銘柄選定する上で、もっとも重要になるのが、日足でのトレンドになります。1日毎の動きではなく、数日の流れとして上昇傾向にあるのか下降傾向にあるのかによって勝率が大きく変わってきます。

現状が日足で上昇トレンドにあり、株価に勢いがあれば、デイトレでも上昇する可能性が高くなります。前日のうちに上昇銘柄を選んでおき、当日の寄り付きからの動きを見ながら、エントリーするタイミングを狙います。

チャートで見てみましょう。

20160512-1
こちらのチャートでは、右側に日足、左側に5分足が表示されているます。日足ではチャートが右肩上がりに高値を更新しているのがわかります。この銘柄で見れば圧倒的に買いが優勢であり、1日単位で見ても上昇しやすいということがわかります。

あとは左側の5分足でタイミングを取るだけです。5分足のタイミングはパラボリック及び転換足で判断します。株価が移動平均線を上回っており、パラボリックが陽転し、転換足が赤の状態にあれば、そこは買いポイントになります。

またデイトレの基本的な考え方として、一つの銘柄で利益が取れるのは前場で1回のチャンスのみです。前場で一度大きく上昇したら、あとは横ばいか利益確定売りで下落します。そのため一度大きく上昇してしまった銘柄においては、もし買い遅れてしまったら、無理にエントリーせずに、別の銘柄を狙うのがお勧めです。

今回はこのようなポイントを動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。