移動平均線を使った様々なスクリーニング方法

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、日経平均株価も20000円手前で上値が重くなっています。NY市場も戻り高値を付けて反落し始めています。今回は、移動平均線を使った様々なスクリーニング方法を解説いたします。

株の達人の銘柄選択機能では、様々なテクニカル指標を設定して、どのようなチャートの形状でもスクリーニングして見つけ出すことができます。今回のその中でも基本となる移動平均線を使った条件設定の方法を見ていきましょう。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、テクニカル指標の一覧の中から「移動平均線」の条件をクリックし、詳細画面から条件や期間を設定することで、簡単にゴールデンクロスの条件を作ることができます。また移動平均線以外にも、2つの移動平均線の乖離(離れ具合)や、上向きや下向きなどの方向も設定することができます。またスクリーニングした銘柄はチャートで順番にチェックすることができます。

例えば、この銘柄のように10日移動平均線と25日移動平均線が、ちょうどクロスした銘柄を一瞬で見つけ出すことができるので、買いタイミングを逃すことがありません。また一度作った条件は保存して残しておくこともできるので、いつでも簡単に検索することができます。

また株の達人の銘柄選択では、全部で20項目まで条件を組み合わせることができます。そのため、テクニカル指標だけでなく、財務指標や業績なども組み合わせて条件を作ることが可能です。今回は、このような移動平均線を使ったスクリーニング方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

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