大底のチャートパターンと銘柄選び

今回は長期的な大底にあるチャートのパターンと株の達人を使った銘柄選びの方法を解説いたします。月足を使って底値圏の銘柄を見つけていくと掘り出し銘柄を見つけることができます。

大底圏にある銘柄を見つける場合は、必ず月足のチャートで確認していくのが鉄則です。月足で長らく何ヶ月も下落が続いたあとに、下げ止まるポイントが長期間な大底となりますが、特に月足チャートで重要なのは、60ヶ月移動平均線よりも株価が下で推移しており、長期の平均価格から割安になっていることです。加えて月足のストキャスを見ていくと、株価が長期的に下がりすぎていることがわかります。

こちらは月足のチャートで大底から上昇したパターンとなりますが、ピンク色の60ヶ月移動平均線を割り込んで株価が下がり続け、水色の-30%ずらした割安水準で下げ止まっていることがわかります。また同時にストキャスを確認すると、20%の底値付近まで下りきっていることも確認できます。このように長期的な底値圏は月足チャートを見るだけで判別することができます。また株の達人の銘柄選択を使うと、このような底値圏からの立ち上がり銘柄も簡単に見つけていただくことも可能です。

今回は、このようなチャートパターンと銘柄選択の使い方を解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。