ボリンジャーバンドで株価が動き出した銘柄を見つける方法

4月下旬からは通期の本決算を発表する銘柄が非常に多くなる決算発表の集中時期となります。そこで本日はボリンジャーバンドを使って株価が動き出した銘柄の特徴と見つけ方を解説いたします。

ボリンジャーバンドには様々なテクニックがありますが、最もよく知られているエントリーポイントとして、バンドが収縮している状態から、株価が上昇してボリンジャーバンドの+2σを上抜けてブレイクするパターンです。主に決算発表などの好材料が出た銘柄などにもよく見られるパターンです。

こちらは20日ボリンジャーバンドのエクスパンションの典型的なパターンです。ポイントとしてはバンドが収縮した状態で+2σを陽線で上抜けることと、出来高が増加して新規の買いが集中していることを見分けることです。ボリンジャーバンドのバンドを上抜けることで、これまでと違った異常な状態になっていることになります。

株の達人の銘柄選択では、このようなボリンジャーバンドの+2σをブレイクした銘柄を簡単に見つけることができます。出来高が増加した条件を設定することも可能です。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: テクニカル指標, ボリンジャーバンド パーマリンク