一目均衡表の雲でわかる!株価が上昇するポイント

現在の日経平均株価は一目均衡表の雲を上抜けて、28,000円に向かって上昇傾向にあります。個別株も決算発表絡みで動き出す銘柄も増えています。そこで今回は一目均衡表を使った株価が上昇するポイントを解説いたします。

一目均衡表は一目山人が開発した日本発祥のテクニカル指標で、先行スパンによって作られる雲が大きな特徴となっています。雲は株価の抵抗帯を表しており、上抜けると株価が上昇転換し、雲を下抜けると下降転換のシグナルとなります。

一目均衡表の雲を上抜けたポイントを示していますが、株価が雲を上回っていれば上値が軽く株価が上昇傾向になっていることがわかります。株価が雲を下回っていると、雲の下は雨と言われ下降トレンドとなります。また株価が雲を上抜けると、雲の上は晴れと言われおり、上昇しやすくなります。今回はこのような一目均衡表の雲の意味や上昇転換の捉え方と株の達人を使った雲を上抜けた銘柄の見つけ方を動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。