増収増益でRCIが売られ過ぎの銘柄を見つける方法

日経平均株価は米国の重要な経済イベントを控えて動きが鈍っています。今回は売上高や経常利益、純利益が増収増益でありながら、株価が下落調整して売られ過ぎの状態の銘柄を見つける方法を解説いたします。

増収増益となっている銘柄は株価が一時的に下がっても下げ止まる可能性が高くなります。これはファンダメンタル的に割安感が出るため、下がったところで買い支えが入りやすくなるためです。

こちらのチャートパターンでは、水色の9日RCIが下がっても下げ止まって買われている傾向が確認できます。RCIは+100%から-100%の間で推移しますが、-80%以下まで下落すると売られすぎとなります。またRCIが売られ過ぎになっても、下降転換せずに底堅く上昇トレンドを維持していることがわかります。

また業績に関しては、やはり売上高、経常利益、純利益等が前期と比較して増収増益となっていることが必須となります。これによって株価が一時的に下がっても買われやすくなり、下げ止まる可能性が高まります。今回はこのような増収増益で、かつRCIが売られすぎとなっている銘柄の特徴や見つけ方を動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。