チャートパターンに合わせた銘柄選択機能の活用方法

日経平均株価は25日移動平均線を下回った状態で32,000円の節目を下値サポートとして底堅く推移しています。個別株も第1四半期の決算発表を控えて動きが鈍ってきていますが、今後も各銘柄ごとに個別材料で動き出すことになりそうです。そこで今回はチャートパターンに合わせた銘柄選択機能の活用方法を解説いたします。

株の達人の銘柄選択では標準条件をご用意しており、難しい設定をすることなく、項目を選んで読むこむだけで様々な条件を簡単に設定できます。例えばスイングトレードに向いている上昇トレンドの銘柄や、空売りに向いている下降トレンドの銘柄、押し目形成のパターンになっている銘柄など、各銘柄のチャートパターンに応じで適宜設定することができます。そのため市況環境に合わせて条件を選んで設定することもできます。

例えばこちらのチャートパターンでは、短期から長期までの移動平均線が重なった状態から高値を更新しながら上昇しており、保ち合い状態からの上抜けのパターンとなります。このようなチャートパターンになるような銘柄も、銘柄選択を使って簡単に選び出すことができます。今回はこのような銘柄選択の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。