東証2部 8728 マネースクエアジャパン  の分析

 「同株を高値で買い、ライブドア事件で下落後は塩漬け状態でしたが、ようやく今年買値に戻りました。円安基調なので、中長期保持のスタンスでもよいでしょうか。」との事です。

今年2月から暴騰しています。これだけ暴騰している業種は、バイオ関連株、資産関連株、金融関連株、不動産関連株です。アベノミクスを材料に、業績に先行して値上がりしている部分も多くあるように思います。

マネースクエアジャパンの株価の動きを見ても、2009年~2013年まで、為替が円高局面でも、株価は下げずにボックスを続けていました。この動きを見ても、円高に先行して先に下げた訳で、下げ続けた訳ではありません。

今の局面も、今後の円安を先行して先買いされているいると見た方が良いでしょう。いくら円安になるからと言っても、企業業績が先行して買われた訳で、業績が好調の内に高値を付けるでしょう。また株価は投資家が買わなければ上がりません。

上がり過ぎた株価を買い続けなければ、長期投資にならないでしょう。長期と言う点が気になります。とりあえず中期くらいと思って、高値警戒の動きがでたならば、いったんは売りましょう。

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