東マ 4477 BASE のリクエスト分析

「10/9の高値からダダ下がりですが、信用倍率が高過ぎるから下げが止まらないのでしょうか。」と、リクエストいただきました。

それでは、日足チャートを見てみましょう。

長らく続いた上昇相場でしたが、10月後半にこれまでの上昇トレンドのサポートラインとして機能していた25日移動平均線(緑)を割り込むと、その後は同線が上値抵抗線となり戻りを阻まれたかっこうです。

目先は、株価が75日移動平均線を下回ったことで、中期上昇トレンドの崩れをねらった売り場となっています。

信用倍率よりも、この中期トレンドを崩していることが大きな要因だと思われます。

高値からの下落であり、75日線が上値抵抗線となっている間は戻り売り相場が続くと見ます。

この流れが続いているうちは、買いは見送りが賢明です。

中期的な下げ止まりは、MACDのGクロスなどを参考にしましょう。

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