転換足と移動平均線で株価の動きを読み解く方法

日経平均株価は押し目を付けることなく上昇しています。ドル円も120円間近と、円安のトレンドは強く、これも日経平均株価の押上げ要因となっています。

本日は移動平均線と転換足からわかる売買のポイントについて見ていきましょう。転換足の売買のポイントは、青から赤に転換するところです。またこれに移動平均線を組み合わせて見ていくと、より最適なタイミングを掴むことができます。

株価は上昇トレンドであれば移動平均線に沿って上昇していきます。またその上昇の強さによって、どの移動平均線に沿って動くのかも違ってきます。

勢いが強ければ、10日移動平均線が下支えして上昇しますが、比較的上昇の勢いが緩やかな銘柄であれば、25日や75日が下支えしながら上昇します。大切なのは、その銘柄が過去どのように動いてきたのか、パターンを見つけることです。パターンを見つけたら転換足を使いながらタイミングを取っていきます。

今回は、そのような移動平均線と転換足の見方を解説した動画をご紹介します。株の達人会員の限定にて配信した動画ですが、今回は特別に公開致しますので、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/4O9S8nP2EvM