急騰株の初動の特徴とお勧めの銘柄選択

新年度の初日は新元号「令和」のご祝儀相場でスタートしましたが、上昇の力は弱く、節目22000円も超えられていません。いまだ保ち合い状態を完全には抜けきれていない状況にあります。そのため、個別株も物色相場の様相を呈しており、勢いがある銘柄とそうでない銘柄がはっきりと分かれています。そこで今回は、急騰株の初動の特徴とお勧めの銘柄選択標準条件を見ていきましょう。

このブログでも何度か解説していますが、これまで全く動きが無かった銘柄が、突然動き出して急騰し始めるパターンがあります。新興小型株に多いパターンですが、この初動にはある特徴があります。チャートで確認してみましょう。

このチャートパターンのように極端に出来高が少ない状態から、何かしらの材料をきっかけとして、突如出来高が大きく増えることで、買いが殺到するスイッチが入ったように急騰し始めます。これはもともと出来高が少なく、閑散状態だったところに一斉に買いが殺到するため、買い注文に対して売り注文が少ない状態で上がっていくために起こるチャートパターンです。

もちろん出来高が急増した銘柄が全てこのようになるわけではありませんが、急騰して上昇している銘柄の初動では、ほぼこのような現象が見られます。また株の達人の銘柄選択を使うと、こういった出来高が急増した銘柄を簡単に見つけ出すことができます。今回の動画にて解説していますので、ぜひご覧ください。

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