5分でわかるボリンジャーバンドの急騰パターン

日経平均株価の上値が重い状況の中、小型株の上昇も目立ってきています。そこで今回は、ボリンジャーバンドを使った急騰パターンをわかりやすく解説いたします。

ボリンジャーバンドは、株価が大きく急騰する際に、視覚的にも非常にわかりやすく、初心者の方でも判断しやすいテクニカル仕様の一つです。ボリンジャーバンドには、エクスパンションと呼ばれるバンドが大きく拡大しながら上昇していくパターンがあり、これを察知することで、急騰株の初動を掴むことができます。

早速チャートで確認してみましょう。

この急騰パターンのように、株価がボリンジャーバンドの+3σを上抜けると、それがシグナルとなってバンドが大きく拡大しながら上昇していきます。これは、株価が+3σを超えてきたことで、異常値となっており、株価が大きく変化する合図となるからです。

また株価が+3σを上抜けてからは、その下にある+2σを下回らない状態で上昇し続けることになります。もちろん全てが同じように上昇するわけではありませんが、上昇の勢いが衰えることなく、バンドが拡大し続ければ、1ヶ月で2倍以上になることもあります。

このように、ボリンジャーバンドの拡大は、視覚的にも非常にわかりやすく、急騰する直前をしっかりと判断することができます。また株の達人では、このようにボリンジャーバンドの+3σを上回ってきた銘柄も簡単に検索することができます。

今回は、このようなポイントを動画で解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

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