空売りに向いているチャートパターンと銘柄選び

日経平均株価は一時は26,000円の節目を割り込んで下落しましたが、やや下げ渋る動きとなっています。個別株も反発し始めている銘柄も見られますが、今だ降トレンドの銘柄も多い状況です。そこで今回は空売りに向いているチャートパターンと銘柄の選び方を解説いたします。

空売りは株価が下落することで利益を狙える売買手法です。そのため、より下落しやすい状態のチャートパターンで狙っていく必要があります。

このチャートパターンでは、株価が主要な移動平均である25日から200日までの移動平均線を下回ることで、安値を切り下げる動きとなっています。また株価が反発上昇した際にも、各移動平均線が上値抵抗となるため、再び反落して下落する動きとなっています。トレンドフォローの基本として、買いの場合は上昇トレンド、売りの場合は下落トレンドで銘柄選択をしていくことで勝率を高めることができます。

また株の達人では、このような空売りに向いている銘柄を簡単に検索することができます。

株の達人の銘柄選択では、様々な売買に対応できるように予め条件を用意しています。空売りでは下降トレンド銘柄を簡単に検索することもできます。今回はこのような空売りのチャートパターンや銘柄選びについて動画で解説しておりますので、ぜひ御覧ください。