買い場となっている高配当銘柄を見つける方法

今週は個別株の第3四半期の決算発表集中時期となります。今回は買い場となっている高配当銘柄を見つける方法を解説いたします。

配当利回りが高い銘柄は株価が下がっても底堅く推移することが多いです。もともと配当利回りが高い状態から株価が下がると、さらに配当利回りが高くなり、配当狙いの買い増しが強まります。

こちらは配当利回りが4%台の銘柄ですが、RCIが売られすぎとなると、さらに配当利回りが更に高くなり、株価が下げ渋る動きとなっています。この売られすぎの判断方法として、9日RCIが売られすぎとなっているかで判断するのがお勧めです。

株の達人では配当利回りとRCIを組み合わせた銘柄選択の条件を設定することができます。これによって高配当でありながら、売られすぎの買い場となっている銘柄を見つけることができます。特にこれから決算発表等で増配を発表する銘柄も増えており、3月配当に向けて仕込める銘柄を効率よく見つけることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。