テクニカル指標

移動平均線

保ち合い状態から動き出すチャートパターンと見分け方

今回は株価が保ち合い状態から動き出すチャートパターンを見ていきましょう。株価が保ち合い状態に入ると、上にも下にも動きにくく、方向感の乏しい展開が続きます。ローソク足の推移も狭い範囲に収まり、売りと買いの力が拮抗していることが特徴です。このよ・・・続きを読む
テクニカル指標

MACDヒストグラムを使った短期売買のタイミング判断

MACDのヒストグラムは、短期売買のタイミングを判断するうえで非常に有効な指標です。ヒストグラムはMACDとシグナル線の差を棒グラフとして視覚化したもので、青色の棒がマイナス圏、赤色の棒がプラス圏を示します。通常のMACDのゴールデンクロス・・・続きを読む
テクニカル指標

転換足で狙うスイングトレードの反発のタイミング判断

今回は株の達人のオリジナル指標である転換足を使ったスイングトレードにおける反発タイミングの捉え方について解説します。転換足は、株価の短期的な方向性を色で示すもので、ローソク足だけでは判断しにくい現在のトレンドを視覚的にわかりやすく表示する指・・・続きを読む
テクニカル指標

上昇トレンド初期のチャートパターンと銘柄の選び方

今回は上昇トレンドの初期状態を移動平均線で捉えるポイントについて解説します。一般的に上昇トレンドとは、各移動平均線が上向きで、短期線が長期線の上に並ぶ「パーフェクトオーダー」の状態を指します。オレンジの200日線、水色の75日線、緑の25日・・・続きを読む
テクニカル指標

初めてでもわかる価格帯レシオ(価格帯別出来高)の見方

今回は価格帯レシオ(価格帯別出来高)の見方と、その売買判断への活かし方について解説します。チャートの左側に表示されている棒グラフが価格帯別出来高、いわゆる価格帯レシオです。通常の出来高はチャート下部に表示されますが、それを価格ごとに集計し、・・・続きを読む