デイトレにおける上昇しやすいチャートパターン

日経平均株価も反発し始めており、個別株も下落調整から上昇転換している銘柄も増えています。本日は、デイトレにおける株価の上昇パターンについて見てみましょう。

デイトレでは、9時の寄り付きから10時頃までが勝負です。いかに寄り付き直後から上昇しやすい銘柄を選ぶことができるかが、重要なのは言うまでもありません。

早速ですが、上昇しやすい一つのパターンとして、トレンドフォローのエントリーパターンを見てみましょう。

これは、典型的な寄り付きからの上昇パターンです。上昇しやすい銘柄の特徴として、まずはスタート直後から移動平均線が右肩上がりの状態にあることが重要です。また前日の引け際の動きにも着目し、同じく移動平均線が右肩上がりの状態が理想です。その前日の流れを引き継いで、寄り付きから上昇する銘柄を見つけます。

次に寄り付きの価格ですが、前日の終値と同根水準で始まるのが理想的です。大きくギャップアップしてしまうと利食いで売られやすく、ギャップダウンで始まると、投げ売りが出やすくなります。そのため前日の終値付近で始まるのが、上昇しやすい条件となります。

最後に転換足を確認します。転換足が赤であれば、目先の方向は上昇方向ですので、そのままエントリーしても問題ありません。万が一、転換足が青になってしまった場合は、すぐに損切りをすれば良いだけです。このような寄り付きから上昇しやすい一つのパターンを覚えておくと、よりチャンスの幅が広がります。今回はこのようなポイントを動画で解説させていただきましたので、ぜひ御覧ください。

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高値掴みをしないための押し目買いの考え方とポイント

日経平均株価は11/9に高値23382円をつけて下落しています。9月から続いた上昇に対して、初めての下落調整となります。個別株も下落し調整している銘柄も増えています。本日は押し目調整した銘柄の買いタイミングを考え方のポイントについて見てみましょう。

押し目とは、株価が上昇トレンドの際に一時的に下落したポイントで仕掛ける方法です。上昇トレンドとは株価が上下に動きながら、高値を更新していく状態をいいます。株価が上昇すると利益確定したい人が増えるため、ある点を堺に買いよりも売りが多くなります。そこで一時的に株価が下落し、押し目調整となります。

チャートで見てみましょう。

押し目調整の際は株価が下がると同時に、RCIも下落します。よくある高値掴みのパターンとしては、RCIが高値圏のときに買ってしまい、RCIが下がってくると損切りしてしまうというものです。押し目買いと反対の売買をしてしまい、損切りすると株価が上昇してしまいます。

超短期売買であれば、RCIが高いところで買うことも間違いではありませんが、最適なタイミングで買う場合であれば、下がるの待ってから買うほうが手堅いです。また株価が下落してから買うため、そこから大きく下落するというリスクは、上昇途中で買うよりも小さいはずです。

本日は、このようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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トレンドに付いていく転換足の見方

今回の日経平均株価の上昇に、うまく付いて言っていないという方も多いのではないでしょうか。本日は上昇に付いて行く転換足の見方を見てみましょう。

株価が上昇し続けてしまうと、買いタイミングがないという方も多いと思います。上昇トレンドになると高くて変えないという心理が働きます。上昇トレンドの銘柄は必ず右肩上がりですので、見た目的にも株価が高いのは当然です。

上昇トレンドが強い場合、転換足も青になるまで待っていても、そのまま赤が続いてしまい、株価が上昇していってしまいます。トレンドに付いて行くというのは、簡単なようで難しく、高すぎるという心理的ブレーキを取り払わなければいけません。

転換足は短期の上昇が続くかぎり赤が連続します。現在の日経平均株価もそうですが、短期的な上昇が長く続く銘柄では、押し目まで待たずに、赤が連続いている途中でも、エントリーしするのもお勧めです。

もちろん株価は高い位置からエントリーするので、万が一転換足が陰転したら損切りするのは必須です。株価の上昇がどこまで続くのかわからないという状況では、何処かで買わなければ利益をとることができません。

今回は、このようなポイントを動画で解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

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