MACDが買いパターンとなっている銘柄を早めに見つける方法

日経平均株価は先週から上値が重い状態が今だ続いており、個別株も鈍い動きが続いています。今回はMACDが買いパターンになっている銘柄をいち早く見つける方法を解説いたします。

MACDの基本パターンとしてはMACDのラインとシグナルがゴールデンクロスするポイントになります。ここが株価が底打ちした買い場となり、基本的なエントリーポイントとなります。株の達人の銘柄選択機能を使えば、もちろんこういったパターンでの検索も簡単にできます。

ただしMACDがゴールデンクロスしたポイントはどうしても株価が短期的に高くなったところになってしまいます。これはMACDの特性上、やむを得ないのですが、株の達人の銘柄選択を使うとクロスする寸前の状態の銘柄を見つけることも可能です。このポイントであれば株価が上昇するまえのポイントでエントリーできます。

こちらは株の達人の銘柄選択画面となりますが、条件設定を組み合わせることで、ゴールデンクロスする前の状態という条件を作ることが可能です。こちらは応用編にはなりますが、一度作っていただくと、いつでも呼び出して検索することが可能です。今回はこのようなMACDの条件設定の作り方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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RCIを使った空売りの売買テクニック

日経平均株価は先週から反発していましたが、今週は上値が重い動きとなっており、個別株も戻り売りに押される展開となっています。そこで今回はRCIを使った空売りのテクニックを解説いたします。空売りは株価が下落することで利益となるので、市場が不安定な時にお勧めです。

空売りで狙う際には株価が下落するタイミングで狙う必要がありますが、タイミングを取る際にもコツが必要となります。このチャートパターンのように下降トレンドの銘柄であっても、株価が下落した後に自律反発して上昇し、その後に再び反落してくるという動きが続きます。

このタイミングを取るには、RCIという指標を使うのがお勧めです。RCIは他のオシレーターと比べて、株価の動きに対して忠実に上下するという特徴があります。また株価が一時的に反発するような場合、RCIは高値圏の80%以上まで上昇し、その後に下向きに変わります。そのため、下降トレンドの戻り売りのタイミングを狙う際にも、RCIが高値圏から反落するポイントを狙うのがおすすめです。

今回はこのようなRCIを使った空売りのタイミングのとり方を動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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上値が軽い短期売買向き銘柄の特徴とスクリーニング方法

日経平均株価やマザーズ指数等も反発していることから、個別株も積極的に短期資金が入ってきています。そこで今回は、上値が軽い短期売買向き銘柄の特徴とスクリーニング方法について解説いたします。

このような上昇パターンのように短期的に強く買われる銘柄は、年初来高値を更新しながら出来高を伴って上昇していることがわかります。各移動平均線も上向きの状態にあり、5日移動平均線を下回らずに上昇していきます。こういった短期上昇パターンに入ると、市場動きにあまり左右されずに上昇することも多く、短期資金が集中する傾向があります。

株の達人では、こういった短期間で強く上昇している銘柄を銘柄選択機能で簡単に見つけることができます。予め条件も設定されている中から選ぶだけなので、操作方法も簡単です。今回はこのようなチャートの特徴や株の達人の銘柄選択の設定方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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