急落をチャンスに変える押し目狙いのテクニック

今回は株価急落をチャンスに変える押し目買いのテクニックについて見てみましょう。

今回のNYダウの急落をきっかけとして、個別株も大きく売られました。しかし、このような急落時を逆にチャンスと捉えて押し目買いなどを狙ってみるのもお勧めです。市場全体が大きく下落した際には、これまで上昇していた銘柄も連れ安しますので、押し目が狙い目になります。

押し目狙いの条件として、まずは移動平均線が右肩上がりの状態になっていることを確認します。基本的には75日移動平均線が右肩上がりであるのが理想ですが、200日移動平均線などの長期線で確認してもかまいません。

次に株価が底値にあるかどうかをRCIで見て判断します。株の達人では9日と13日RCIを使っていますが、このRCIが-100%まで近づくと、押し目の底値圏の目安となります。その際に株価が75日移動平均線や200日移動平均線付近にあることも確認することが重要です。

次に転換足を見て、反発ポイントを見極めます。転換足が青の状態では、RCIが低くても、まだ反発しているわけではありません。転換足が赤に陽転して、はじめて買いを狙うことができます。

今回は、このようなポイントと、押し目買いの銘柄選択の方法まで、動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

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相場が急落しても上昇トレンドを維持する銘柄

本日は市況全体が急落しても、上昇トレンドを維持する銘柄の見つけ方について見てみましょう。今のように日経平均株価が急落した場合、多くの銘柄が下落しますが、中には上昇トレンドが持続している銘柄も多くあります。株の達人の銘柄選びの機能を使えば、地合いに関係なく上昇している銘柄を簡単に選び出すことが可能となります。

上昇トレンドを維持する銘柄の特徴として、まずは移動平均線が右肩上がりであることが前提になります。市況環境が悪化して、多くの銘柄が値崩れする中で、それでも上昇を維持する銘柄は、買いが入りやすいといえます。また日経平均株価が1000円以上急落しても、下落幅が小さく、反発するのが早いという特徴があります。

現在の市況環境では、こういった上昇トレンドの銘柄は多くはありません。しかし短期売買等をトレンドフォローで狙っていく場合は、そういった数少ない銘柄であっても、しっかりと選別して狙っていくことが大切です。

本日の動画では、このような銘柄を見つける株の達人の操作方法や上昇トレンドの銘柄の特徴を解説いたしました。ぜひ御覧ください。

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下落で仕込む好業績優良銘柄の見つけ方

NYダウの急落をきっかけとして、日経平均株価も1,000円を超える下落幅となりました。昨日は個別株も全面安となり、多くの銘柄が急落しました。本来は業績が悪化したり、不祥事があったわけでもないのに、その企業とは全く無関係な要因で下落した場合は、好業績で優良な銘柄は、すぐに反発上昇することも多いです。

今回は、株の達人を使って、そのような銘柄を見つける方法を見てみましょう。株の達人では、銘柄選択の機能を使うことで、最適な銘柄を簡単に選ぶことができます。とくに標準条件といって予めオススメ条件をご用意していますので、難しい設定することなく銘柄を選び出すことができます。

銘柄選択の設定画面を見てみましょう。

こちらは、株の達人の銘柄選択画面になりますが、日足の12番に【財務】好業績優良銘柄という条件をご用意しています。この条件は売上高、経常利益、自己資本比率やPER、PBRなどから、業績が好調で自己資本比率も高く、まさに「優等生」の銘柄を選び出すことができます。

今のように相場全体が急落した際には、こういった優良銘柄もつられて下落しますので、買い場のチャンスになります。相場が急変したときは、逆にチャンスと捉えて、積極的に狙っていく姿勢が大切です。

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