転換足で見る空売りの売買タイミング

日経平均株価は75日移動平均線を意識して上値が重くなっています。しかしドル円が109円台を付けて、円安方向に進んでおり、日経平均株価を下支えしています。昨晩はNYダウが大きく下落しましたが、日経平均株価は小幅安で終えています

今のような市況が不安定な状況では、買いだけでなく空売りも組み合わせていただくと、チャンスが広がります。特に転換足を使うと、赤の上昇から青の下降に色が変わったポイントが、空売りのエントリータイミングとなります。下降トレンドの銘柄を中心に銘柄を選んでいけば、より空売りの勝率が高まります。空売りではエントリーのタイミングが非常に重要です。株価がもっと下がりそうに見えても、そこから急に上昇していく場合もよくあるかと思いますが、下落するタイミングをうまく掴めないと、空売りもうまくいきません。

特に株価が下落するタイミングというのは、戻り売りと言って、ある程度上昇した後に下落し始めます。そのポイントをチャートでしっかりと捉えていく必要があります。空売りは一見すると簡単そうなイメージもありますが、下落しやすいタイミングを掴むというのが、最も重要なポイントになります。その点、転換足は色で株価の方向性が簡単にわかりますので、大変お勧めです。

今回は、このような転換足を使った空売りのポイントを動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

 

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デイトレにおけるパラボリックの見方

今回はデイトレにおけるパラボリックの見方について見ていきましょう。

パラボリックという指標は株価の上昇と下降の方向性をSARと呼ばれる線の位置によって判断する指標です。株価がSARの価格を下回らない限り上昇が続き、逆に上回らない限り下落が続くという見方をします。

この銘柄のように、1日の値動きの中でも大きく上下する銘柄においては、パラボリックは有効です。デイトレでは、その瞬間のローソク足の動きよりも、大きな方向性を把握するほうが、はるかに重要です。デイトレで5分足を使った売買などでは、目先の動きに惑わされないことが重要です。

また画像の上に表示されている転換足は、パラボリックよりも細かな方向性を把握する指標です。そのため、大きな波と小さな波の両方を見比べながらタイミングを取ることができるのが、このチャートの特徴です。

今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

 

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【おまかせ売買ロボ】短期押し目を狙った売買条件設定

今回は、短期押し目買いに最適なSRV%Kを使った売買条件をご紹介します。SRV%Kは、短期間の株価の値動きを捉えるのに最適な売買条件です。短期間の押し目買いというのは、目視では非常にわかりにくいことが多いため、条件になれば機械的にサインで教えてくれる売買ロボの機能は大変おすすめです。SRV%Kはファーストストキャスティクスと言われるものですが、短期的な下落調整のタイミングを判断するのに有効です。

今回、設定しているのは「短期押し目買い/SRV%K/損切り5%という条件です。チャートの画像から見てもわかるように、株価が一時的に下落したタイミングで買いを仕掛けて、短期間で上昇したところで利食い売りを入れるという条件設定になっています。そのため、天底で売るような売買ではなく、小さな利益を積み重ねていく条件です。またこの条件は、短期押し目狙いに向いています。基本的には、25日移動平均線が上向きの状態でしか買いサインが表示されない設定となっており、それによって勝率を高めています。

今回は、このようなおまかせ売買ロボの条件設定の方法を、動画で解説しましたので、ぜひ御覧ください。

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