市場全体が下がっても逆行高しやすい銘柄の特徴

日経平均株価は28000円の節目を割り込んで大幅下落となっており、これまでの三角保ち合いを下抜けする展開となっています。個別株も多くの銘柄が下降転換しています。そこで今回は市場全体が下がっても逆行高しやすい銘柄の特徴と選び方について解説いたします。

市場全体の下落が強まると、当然に多くの銘柄が連れ安する形で急落していきます。ですが、全ての銘柄が下落するわけではなく、中には逆行高する銘柄も見られます。

このチャートパターンでは各移動平均線も上向きの上昇トレンドの状態にあり、なおかつ出来高も増加した状態を保ちながら上昇しています。また10日の短期移動平均線を下回ること無く上昇を継続している部分もポイントとなります。またこういった逆行高する銘柄は、小型株で個人投資家が多く参加して賑わっている銘柄が多いといえます。

このようなパターンで上昇しやすい銘柄を見つけるには日経平均株価などが下がった場合に、逆に上昇が強まっている銘柄を見つけること必要があります。株の達人の銘柄選択を使えば、上昇トレンドの銘柄を簡単に見つけることができます。

今回はこのようなポイントと銘柄選択の使い方を動画でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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ボリンジャーバンドの基本的な見方

日経平均株価は大きな三角保ち合いの中で推移しており、細かく上下する動きが続いています。そこで今回はボックスと上昇トレンドの両方に対応できるボリンジャーバンドの基本的な見方について解説いたします。

ボリンジャーバンドは、様々チャートパターンに対応できる優れた指標です。今回は基本的な見方になりますが、逆張りと順張りのパターンに見ていきましょう。まずは基本の逆張りパターンですが、ボリンジャーバンドは±2σの範囲内で推移しやすいため、-2σの底値に到達したらエントリーの検討をします。

続いて、ボリンジャーバンドの順張りのパターンですが、これはバンドが収縮した状態からの拡大パターンで狙っていく方法になります。先のボックスパターンと比べて、バンドの幅が収縮しており、そこから株価が+2σを上回ってくれば、そこからバンドが大きく広がりながら株価が上昇パターンとなります。

今回はこのような基本的なボリンジャーバンドの見方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

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RCIを使った買いタイミングの判断方法

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。2022年大発会の日経平均株価は500円以上の上昇となり、幸先良いスタートとなりました。そこで今回はRCIを使った買いタイミングの判断方法を解説いたします。

RCIは株価の上下の動きを把握するためには有効性のある指標です。特に株価が下がった際に売られすぎの判断しやすい指標です。計算方法は一定期間の株価の価格順位と日付の経過日数との相関係数から求めます。株価の過去の高安、値幅といったものは考慮しないため、どのような値動きにも合いやすく、見やすいのが特徴です。

このチャートパターンのようにRCIが下がったところが、上昇途中の一時的に下落した買いタイミングとなっていることがわかります。またRCIの買いタイミングは、必ず移動平均線が上向きの上昇トレンドの状態になっている必要があります。移動平均線が上昇トレンドの状態でないと、RCIが売られすぎでも、そのまま株価が下がり続ける恐れがあるので注意が必要です。今回はこのようなRCIのポイントを動画で解説しておりますので、ぜひ御覧ください。

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