デイトレに有効!15分足で見る225先物のポイント

225先物のデイトレでは、5分足や1分足を使うことが多いかと思います。しかし最近では小刻みな動きも多く、短い時間の足ではタイミングも取りにくいことも多いです。そこで今回は、ゆったりとしたトレードができる15分足を使ったデイトレのポイントを見ていきましょう。

先物の15分足では、1分足や5分足のように小刻みな動きをなだらかにして、株価の方向性が判別しやすくなります。その分、エントリーのタイミングがやや遅れる場合もありますが、売買の時間が長くなることで、売買回数も少なくなり、ゆっくりとしたデイトレが可能となります。

こちらのチャートはどちらも15分足となりますが、左側が転換足で右側はボリンジャーバンドを表示しています。15分足の転換足では、株価が上昇すると赤が連続しやすいことがわかります。同時に右側のボリンジャーバンドも合わせて見ると、株価が大きく動き出しているのかどうかが判断できます。15分足であれば、それほどスピードを要求されるこはないため、両方のチャートを見比べながら判断するのがお勧めです。

今回は、このような15分足を使った225先物のデイトレの売買方法を、わかりやすく解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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転換足でわかる売られ過ぎからのエントリーポイント!

日経平均株価は、年末にかけてNY市場が急落したことで大幅に売られていましたが、年明けからは一転して反発上昇となりました。そのため個別株も過剰に売られ過ぎたところから見直し買いによって、上昇し始めています。そこで今回は、転換足でわかる売られ過ぎからのエントリーポイントについて見ていきましょう。

転換足は基本的に上昇トレンドにおいて、青から赤に陽転したポイントで狙います。しかし応用編として、大きく売られすぎた状態から、逆張り的にエントリーするという方法もあります。その際にポ転換足の青が長続きしているかどうかを確認するのがポイントとなります。株価が大きく売られすぎた状態になると、売り物が極端に減少するため、自律反発的によって株価が上昇します。その絶好のタイミングを転換足を使うことで簡単にわかります。

チャートで見てみましょう。

転換足の青が何日も長く続いて下落してい部分と、数日しか続いていない部分では、反発の強さが明らかに違うことがわかります。今の相場状況のように、下落が長続きしている銘柄が多い時は、転換足を使って、売られ過ぎからの反発ポイントを見つけてみるのもおすすめです。

また株の達人の銘柄選択を使えば、このようなチャートパターンの銘柄を、ピンポイントで簡単に見つけることができます。

銘柄選択機能の中に、今回のチャートパターンにて、銘柄を見つけることができる条件をご用意しています。難しい設定も必要なく、簡単にスクリーニングすることができますので、おすすめです。今回はこのような内容をわかりやすく動画で解説していますので、ぜひご覧ください!!

 

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売られ過ぎた中大型優良株を見つける条件設定

株式市場のリスクが非常に高まっていることで、NY市場は年初来安値を更新しなら急落しています。そのため、日経平均株価も一時は19000円付近まで下落しており、ほぼ暴落といってよい状況にあります。個別株も業績や配当利回り等に関係なく、売られ続けています。そこで今回は、現状のような相場状況で有効な、売られすぎた中大型優良株を見つける条件設定を解説いたします。

日本市場が大きく急落し、市場全体が悲観的な状況では、中大型の優良株が異常な割安状態になります。そこで株の達人の銘柄選択機能を使って、業績や配当、テクニカルの条件を組み合わせて設定をすることで、売られ過ぎの銘柄を簡単に見つけることができます。

早速、銘柄選択の条件設定を確認しておきましょう。

株の達人の銘柄選択の標準条件では、「好業績優良銘柄」という条件があります。この条件だけでも経常利益、売上高、純利益が増収増益で、自己資本比率が高く、時価総額が500億円以上の中大型株の優良銘柄を見つけることができます。本日時点でも全銘柄の中から100銘柄程度まで絞り込むことができます。さらに応用編としては、この条件に、テクニカル指標の売られ過ぎの条件を加えることで、更に厳選した銘柄に絞り込むこともできます。

現在のように、市況環境が非常に悪化している状況では、企業業績や財務内容に全く関係なく、一方的に売られしまいます。こうった悲観的な状況に陥ると、どうしても個人投資家は様子見ムードとなってしまいます。しかし逆に、これをチャンスと捉えて、早いうちから売られ過ぎの優良株を見つけていくのが、賢い投資家への一歩近づくことになります。。今回は、このような銘柄選択の活用方法を解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

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