新機能!テーマ別銘柄グループの使い方

日経平均株価は、先週から保ち合いを上抜けて大きく上昇しています。また空売りの買い戻しも強まったことで、より上昇に勢いがついています。今回は、株の達人の新機能でもありますテーマ別グループの使い方を解説いたします。

昨今、個別株で数ヶ月で何倍にも上昇したり、全体相場が悪化していても上昇し続ける銘柄は、人気のテーマになっている場合が多いです。テーマとは、例えば5Gであったり、キャッシュレスであったり、人工知能であったりと、誰もが一度は聞いたことあるかと思います。人気のテーマ株は、後から買いが次々と入ってくるため、大相場になることも多いのです。

株の達人Ver7では、画面の右上に「テーマ別」というボタンがあり、クリックすると今人気のテーマのベスト10位が表示されます。

このグループをチャート表示していただければ、今注目されているテーマの銘柄をすばやく簡単にチェックすることができます。またこのグループには、常に旬なテーマであるベスト10位が入ってくるので、賑わっているような銘柄も簡単に見つけることができます。

次に、このテーマ別グループを銘柄選択で設定することで、人気のテーマの中からさらに銘柄を絞り込むということもできます。

株の達人の銘柄選択にて、標準条件等から選択条件を設定しておき、次にテーマ別から気になるテーマを設定します。各テーマにおいては、銘柄数が数十銘柄登録されているため、その中からチャートの形や業績などを設定して、より仕掛ける銘柄を選ぶことが可能になります。このように株の達人の機能を組み合わせれば、まだ注目されていないようなテーマ株も見つけることができます。

今回は、このようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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パラボリックの見方と銘柄の簡単な選び方

日経平均株価は動きがなく、横ばい状態が続いています。今回は株価の方向やタイミングがわかりやすいパラボリックの見方と銘柄選択を解説いたします。

パラボリックは放物線という意味があり、株価の上昇と下降の動きを捉えるための指標となります。SARと言われる点線が株価よりも上にあれば下落、下にあれば上昇となります。チャートで見てみましょう。

パラボリックのタイミングとしては、SARが転換するポイントになります。株価は毎日の上下の動きを繰り返しながら、波動を形成していきます。毎日の株価の動きを見ていると、売買タイミングに迷ってしまい、結果チャンスを逃すことにもなりかねません。

パラボリックはある価格を起点にして、株価の下に追随していくように値が上昇していきます。そしてその価格を、株価が下回ると方向転換と判断します。判断が非常に明確でわかりやすいというのもパラボリックの特徴になります。

また株の達人Ver7では、パラボリックが買い転換した銘柄を簡単に見つけることができます。標準条件として、条件設定をご用意しているため、難しい操作も必要ありません。

パラボリックが当日に転換した銘柄を見つける場合は、標準条件にある34番【買い】パラボリック転換の条件で検索できます。以下の動画で操作方法を解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

 

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転換足でタイミングを判断する際の重要なポイント

日経平均株価は、NYダウやドル円の上値の重さから、膠着した動きが続いています。個別株も同じく動きが鈍っており、売買がやりにくい状況が続いています。今回は、転換足でタイミングを判断する際に重要なポイントを解説いたします。

転換足は、トレードする際のタイミングを掴む上で、非常に有効な指標です。転換足はローソク足では、わからない短期間の方向性が色で判別することができます。ローソク足は、1日ごとの上下の動きは、よくわかるのですが、肝心な株価が上昇なのか下降のなかが、ヒゲなどでわかりにくくなり、判断に迷いやすいのが欠点です。

転換足の買タイミングは、基本的に上昇トレンドで仕掛けていきます。25日移動平均線や75日移動平均線が上向きで、上昇トレンドであれば転換足が青になっても、すぐに赤に転換することが多く、赤に転換してから上昇が長続きしやすくなります。ただし、その際に図にあるように転換足が短く、色が交錯する場合があります。この際に転換足が短く、トレンド自体が崩れていなければ、上昇する可能性が十分にあります。転換足が短くても、赤が続いていけば、そこから大きく上昇していきます。

今回は、このような転換足でタイミングを掴む際に重要なポイントを解説いたしました。ぜひご覧ください。

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