寄り付きから判断するデイトレの上昇しやすい特徴

今回はデイトレにおける寄り付きから見る上昇しやすい傾向について見ていきましょう。デイトレでは、寄り付き直後からの動きが大変重要です。寄り付き価格とは、前日に買って持ち越しした投資家が損をしているのか、利益となっているのかがわかる重要な価格です。

寄り付き価格が移動平均線を上回ってスタートすれば、前日に買って持ち越しした投資家は含み益になりますので、強気ムードでのスタートとなります。逆に移動平均線を下回って始まってしまうと、前日買って持ち越しした投資家は、損失となって始まることになりますので、弱気の損切りムードでのスタートとなります。チャートで確認しておきましょう。

デイトレでは、移動平均線を上回って始まるかどうかによって、上昇力に大きな違いがでます。寄り付き直後の動きというのは、ほぼ参加者の心理状態によって動くといっても過言ではありません。

次に重要なのは、5分足における1本めのローソク足です。寄り付き価格というは、最も出来高が多いのですが、つまりは寄り付きで買った投資家が多いということでもあります。そのため、寄り付き価格を上回ってくれば、上値が軽くなり上昇しやすくなります。

これらの条件が揃えば、デイトレでも上昇する可能性が高まります。ただ注意点として、大きくギャップアップして始まった場合は、利食い売りが優勢となることも多いため、寄り付き後の上値が重くなってしまいます。重要なのは、今参加している短期売買での投資家がどのような心理状態にあるのかをチャートから判別することです。

今回は、このような特徴を動画で解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

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売られ過ぎた銘柄を見つける銘柄選択条件

日経平均株価やTOPIXの下落に伴い、売られすぎた銘柄が増えています。そのため、今回は株の達人の銘柄選択を使って様々な売られすぎの銘柄を見つける方法を見ていきましょう。

売られすぎといっても、長らく下落を続けた売られすぎと、上昇してきた銘柄が下落した押し目形成局面の売られすぎの2パターンがあります。市場全体が下落した際には、どちらの銘柄も増えることになりますが、それぞれのチャートの形状には大きな違いがあります。まずはチャートを確認しておきましょう。

売られすぎ銘柄には、主にこのような2つのチャートパターンに分かれます。左側は大きく売られすぎたチャートパターンで、移動平均線かも大きく下に乖離していることがわります。極端に大きく売られすぎたために、株価は自立反発して上昇しています。

続いて右側は、上昇トレンドにおける売られすぎです。いわゆる押し目のパターンとして、株価が一時的に下落したポイントが買い場となります。下落率は小さいのですが、短期間で反転する可能性が高いのが特徴です。どちらも市場全体が売られすぎた際には有効なチャートパターンです。また株の達人では、これらのチャートパターン担っている銘柄を簡単に選び出すことができます。

このように銘柄選択機能を使うと、簡単な設定で銘柄を選び出すことができます。今回は、このような銘柄選びのポイントを解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

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株の達人を使った空売り銘柄の見つけ方

本日は、株の達人を使った空売り銘柄の見つけ方を見ていきましょう。株の達人では、空売りに向いている銘柄を簡単に見つけることができます。最も簡単でおすすめなのは、基調別銘柄群の「空売り参考銘柄」です。この中に登録されている銘柄は、基本的には下降トレンドの状態にあります。そのため、基本的には株価が上下しながら、下値を切り下げて下落する可能性が高い銘柄が入ってきます。

しかし、このように日足だけで見てしまうと、下降トレンドの銘柄というのは底値圏に見えてしまいます。これはチャートの見え方の問題で、下降トレンド銘柄は過去に必ず高値があるため、相対的に価格は安く感じられて、下値が無いように見えます。

これは同じ銘柄の月足チャートですが、空売りで重要なのは月足で株価水準を確認することです。つまり日足では底値圏に見えても、月足では数年間上昇が続いていて高値圏あれば、十分に下落幅があるといえます。空売りで重要なのは、目先の動きよりも、その銘柄自体に下落する余地があるかどうかです。

株の達人の基調別銘柄群にある、「空売り参考銘柄」は全てではありませんが、このような銘柄が多く登録されています。今回は、このような空売り銘柄の見つけ方と、チャートの特徴を動画で解説しました。ぜひご覧ください。

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