ボリンジャーバンドでわかる!新興小型株が動き出すポイント

日経平均は38,000円台で上値が重い展開が続いており、今晩のNVIDIAの決算を前に手仕舞い売りにも押されています。今回はボリンジャーバンドを使った新興小型株が動き出すポイントについて解説いたします。

新興小型株はもともと出来高も少なく、動きが鈍い銘柄が多いです。しかしながら、ボリンジャーバンドの+2σを株価が上回ると、そこから突発的に株価が動き出すことがあります。このチャートパターンのようにバンドの+2σを陽線で上回り、加えて出来高も増加傾向にあると相場が活気づいている証拠となります。多くの場合はここからボリンジャーバンドの+2σを上回った状態で急騰するか、+1σに沿ってバンドウォークすることになります。ボリンジャーバンドは新興小型株が動き出すポイントを見極めやすい指標です。

株の達人の銘柄選択では、ボリンジャーバンドの+2σを上回って動き出した銘柄を簡単に見つけることができます。また出来高が50%増加といった条件でさらに絞り込むことができます。こういった条件設定をしたうえで、グロース市場やスタンダード市場の中から銘柄をスクリーニングすることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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買い場となっている高配当銘柄を見つける方法

今週は個別株の第3四半期の決算発表集中時期となります。今回は買い場となっている高配当銘柄を見つける方法を解説いたします。

配当利回りが高い銘柄は株価が下がっても底堅く推移することが多いです。もともと配当利回りが高い状態から株価が下がると、さらに配当利回りが高くなり、配当狙いの買い増しが強まります。

こちらは配当利回りが4%台の銘柄ですが、RCIが売られすぎとなると、さらに配当利回りが更に高くなり、株価が下げ渋る動きとなっています。この売られすぎの判断方法として、9日RCIが売られすぎとなっているかで判断するのがお勧めです。

株の達人では配当利回りとRCIを組み合わせた銘柄選択の条件を設定することができます。これによって高配当でありながら、売られすぎの買い場となっている銘柄を見つけることができます。特にこれから決算発表等で増配を発表する銘柄も増えており、3月配当に向けて仕込める銘柄を効率よく見つけることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

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人気テーマから買いタイミングの銘柄を見つける方法

日経平均株価は、節目36,000円での攻防となっており、上値が重い展開が続いています。個別株も第3四半期の決算発表時期となりますが、これまで上昇していた人気株も下落調整する銘柄が増えています。そこで今回は人気テーマ株の中から買いタイミングの銘柄を見つける方法を解説いたします。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、テーマ別というグループから現在注目度が高い人気テーマを設定することができます。現在ですと半導体や人工知能、生成AIといったグループが登録されています。この中から上昇トレンドの押し目状態となっている銘柄などスクリーニングすることも可能です。

もともとテーマ性があるような銘柄は、比較的トレンドも強く、高値更新していた銘柄が多いのですが、その中でもRCIが売られ過ぎとなっている銘柄は、一時的な調整となっており買い場となる可能性があります。こういったテクニカル的に買いタイミングとなってる人気テーマ株を簡単に見つけることができます。今回はこのような株の達人の銘柄選択の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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