8/16 株価急落がチャンスとなる押し目買いのテクニック

日経平均株価は、保合いから下抜けし、個別株も下落し始めている銘柄も増えています。市況全体が下がり始めると、投資家マインドも冷え込み、消極的になりがちですが、実はここが買い場を狙う絶好のチャンスでもあります。

今回は、株の達人の基本的なテクニックでもあります、押し目買いのチャートパターンを見てみましょう。

押し目狙いの条件として、まずは移動平均線が右肩上がりの状態になっていることを確認します。トレンドが上向きでなければ、押し目買いとはいえません。株価の上昇基調が続いている状態で、安くなったポイントを狙うのが押し目買いです。

次の株価が底値にあるかどうかをRCIで見て判断します。株の達人では9日と13日RCIを使っていますが、このRCIが-100%まで近づくと、押し目の底値圏の目安となります。

次に転換足を見て、反発ポイントを見極めます。転換足が青の状態では、RCIが低くても、まだ反発しているわけではありません。転換足が赤に陽転して、はじめて買いを狙うことができます。

今回は、このようなポイントと、押し目買いの銘柄選択の方法まで、動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

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短期トレードの勝率は株価の方向性で決まる

今回は、短期トレードの勝率と株価の方向性についてです。短期トレードとは、つまるところ株価の方向性で決まります。株価が上昇しているのに、何度やっても投資資金がプラスにならないのは、もしからしたら、仕掛けている銘柄の方向性が間違っているかもしれません。

株価が上昇するときというのは、必ず転換足は赤になります。当たり前すぎる話でもありますが、株価の方向が上向きにならない限り、株価は上昇しません。そもそもの株価の方向を間違えてしまうと、トレード自体がすべて裏目に出てしまいます。

チャートで見てみましょう。

転換足が赤ということは、短期間の方向性として、上昇を示しています。つまり転換足が赤の時期と青の時期では、短期トレードでの勝率が大きく違います。中期的に右肩上がりの上昇トレンドで転換足が赤であれば、数日間の短期トレードで昇する可能性が一段と高くなります。

また、転換足が青にならないかぎり持ち続けていくというシンプルなルールであっても、十分に利益を狙うことも可能です。また転換足が赤であるかぎりは、株価が多少上下しても、すぐに切り返し上昇する可能性が高いです。株価が上昇する可能性と、転換足の赤の陽線は、密接な関係がありますので、それを利用しない手はありません。

それでは、今回はこのようなポイントを動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

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高値で買って底値で売ってしまう理由

本日は、もっともよく失敗するパターンでもある、高値で買ってしまい安値で売ってしまう理由と、その対策について見てみましょう。

投資家が買いたいと思うタイミングは、たいてい似通っていて、株価が上昇してきたところを見てから、これから上昇するかもしれない考えて買ってしまいます。とくにそれが悪いことではありませんが、どの程度のスパンで売買しようとしているかを、しっかりと考えてからエントリーしなければいけません。数日の短期売買であれば、高くなってから狙っても間に合いますが、ある程度の値幅を狙うのであれば、上昇する前の早い段階から買わなければいけません。

チャートで投資家行動を見てみましょう。

投資家というのは上がったのを見て買ってしまうため、そこから多少上昇しても、すぐに下ってしまいます。もちろん、それが短期売買で狙うのであれば、十分に利食いできるチャンスがありますが、大抵の場合は下がりきってから損切りします。RCIの動きを見れば一目瞭然で、多くの投資家はRCIが高い所で買ってしまい、RCIが低い位置で売ってしまいます。

結果的に後から見れば、タイミングが間違っていたことは、よくわかりますが、実際にトレードしようとしている時は、気が付かないものです。テクニカル指標というのは、まさにこういったことを、客観的に判断するための指標です。今回はRCIと転換足を見ていますが、こういったチャートのように、株価の方向と高値圏、安値圏がわかるチャートを使えば、間違った判断も減らせると思います。

今回は、このようなポイントを動画で解説させていただきました。ぜひご覧ください。

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