市況に左右されない上場来高値更新銘柄を狙う!

日経平均株価は年始から反発上昇していましたが、戻り高値の警戒感から不安定な動きとなっています。今回は、そのような相場環境でも有効な地合いに左右されない上場来高値更新銘柄について見ていきましょう。

市況が不安定な時というのは、多くの銘柄で買い売りが交錯します。また全体的に悲観的になっているため、心理的に利食いが早くなり、普段なら急騰するような材料が出ても、上昇が長続きしません。全体的な方向感がなくなっているため、トレード自体が非常にやりにくくなります。

そこでオススメなのが、上場来高値を更新している銘柄です。高値を更新している銘柄というのは、過去のしこりが無いため通常よりも値が軽く、数日でも大きく上昇します。また上場来高値を更新している時点で上昇トレンドになっていることも確実で、多くの投資家からの注目度が上がるため、次々と買い注文が入ってきます。加えて短期売買で狙っている投資資金も入ってきますので、上昇に勢いが付けば急騰する可能性も高くなります。

株の達人では、このような年初来高値銘柄や長期間での高値更新銘柄を簡単に見つけることができます。上場来高値を更新する銘柄も簡単に見つかるため、投資チャンスが増えることは間違いありません。今回は、このようなポイントをわかりやすく解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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デイトレに有効!15分足で見る225先物のポイント

225先物のデイトレでは、5分足や1分足を使うことが多いかと思います。しかし最近では小刻みな動きも多く、短い時間の足ではタイミングも取りにくいことも多いです。そこで今回は、ゆったりとしたトレードができる15分足を使ったデイトレのポイントを見ていきましょう。

先物の15分足では、1分足や5分足のように小刻みな動きをなだらかにして、株価の方向性が判別しやすくなります。その分、エントリーのタイミングがやや遅れる場合もありますが、売買の時間が長くなることで、売買回数も少なくなり、ゆっくりとしたデイトレが可能となります。

こちらのチャートはどちらも15分足となりますが、左側が転換足で右側はボリンジャーバンドを表示しています。15分足の転換足では、株価が上昇すると赤が連続しやすいことがわかります。同時に右側のボリンジャーバンドも合わせて見ると、株価が大きく動き出しているのかどうかが判断できます。15分足であれば、それほどスピードを要求されるこはないため、両方のチャートを見比べながら判断するのがお勧めです。

今回は、このような15分足を使った225先物のデイトレの売買方法を、わかりやすく解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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転換足でわかる売られ過ぎからのエントリーポイント!

日経平均株価は、年末にかけてNY市場が急落したことで大幅に売られていましたが、年明けからは一転して反発上昇となりました。そのため個別株も過剰に売られ過ぎたところから見直し買いによって、上昇し始めています。そこで今回は、転換足でわかる売られ過ぎからのエントリーポイントについて見ていきましょう。

転換足は基本的に上昇トレンドにおいて、青から赤に陽転したポイントで狙います。しかし応用編として、大きく売られすぎた状態から、逆張り的にエントリーするという方法もあります。その際にポ転換足の青が長続きしているかどうかを確認するのがポイントとなります。株価が大きく売られすぎた状態になると、売り物が極端に減少するため、自律反発的によって株価が上昇します。その絶好のタイミングを転換足を使うことで簡単にわかります。

チャートで見てみましょう。

転換足の青が何日も長く続いて下落してい部分と、数日しか続いていない部分では、反発の強さが明らかに違うことがわかります。今の相場状況のように、下落が長続きしている銘柄が多い時は、転換足を使って、売られ過ぎからの反発ポイントを見つけてみるのもおすすめです。

また株の達人の銘柄選択を使えば、このようなチャートパターンの銘柄を、ピンポイントで簡単に見つけることができます。

銘柄選択機能の中に、今回のチャートパターンにて、銘柄を見つけることができる条件をご用意しています。難しい設定も必要なく、簡単にスクリーニングすることができますので、おすすめです。今回はこのような内容をわかりやすく動画で解説していますので、ぜひご覧ください!!

 

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