日経平均が下落しても逆行高する銘柄の特徴

本日は、日経平均が下落しても逆行高する銘柄の特徴について見ていきましょう。日経平均株価が下落すると、多くの銘柄が連れ安して下落していきます。特に今のように世界的に株式市場が下落傾向となっているときは、好業績でもお構いなしに、売られてしまう銘柄が多くなります。しかし、上場している銘柄の中では、日経平均の下落とは関係なく、買われる銘柄もあります。

そのような銘柄は、チャートの形が明らかに違いがあります。

これは左側が上昇トレンドの日足チャートで、右側が日経平均のチャートです。これらは、もちろん最近の同じ期間のチャートとなります。まず日経平均株価と逆行高する銘柄では、株価の位置が違います。逆行高する銘柄というのは、主要な移動平均よりも株価が上で推移しています。反対に、移動平均よりも株価が下で推移している場合は、現状の日経平均と、ほぼ同じ形になっていることが多くなります。

もちろん、日経平均があまりに大きく下落すると、同じく一時的には売られてしまう場合もありますが、その後はすぐに反発して上昇していることがわかります。とくに新高値更新銘柄の中にはこのようなチャートの形状の銘柄が多くなりますので、チェックしておくのがお勧めです。

今回は、このような逆行高する銘柄の特徴を動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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短期で狙う空売りのテクニックとポイント

今回は、短期で狙う空売りのテクニックを見てみましょう。空売りにも様々なテクニックがありますが、短期間で狙う際にはコツが必要です。

空売りは株価が高くなった銘柄を狙うのが基本となりますが、短期間で狙う場合は株価が下げ続けている途中で狙うのがお薦めです。短期間で狙う場合は、数日間ですぐに下がる可能性が高い銘柄を狙います。そのため現状目先で下げ続けている銘柄を狙って、下げ続けている間は持ち越ししていくことになります。また万が一反発した場合はすぐに損切りし、それを繰り返していくことになります。

チャートで見てみましょう。

このチャートのように、株価が短期的に下落しやすい銘柄というのは、最安値を切り下げている状態となります。また移動平均線も下抜けている状態ですと、損切りの連鎖によって、株価が下げ続ける可能性が高くなります。またその際に、転換足の色を見ていただくと、青が何日も続いているのがわかります。

その際にローソク足を見ていただくと、途中で陽線が出て上昇する日もあります。最安値を更新していても、毎日株価が下落するわけではなく、上昇する日もあります。しかし株価が下落しているという方向性自体が変わらなければ、短期的には株価が下がっていく可能性が高いといえます。そのため下降トレンドで最安値を切り下げているのであれば、基本的にはどこで仕掛けてもチャンスがあります。

本日は、このようなポイントで空売りのポイントを解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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上昇銘柄が見つかる!基調別・有望銘柄のご紹介

今回は、株の達人の機能の中でも、銘柄を簡単に見つけることができる機能をご紹介いたします。株の達人には、基調別銘柄という銘柄を登録している機能があります。その中には各項目別に注目銘柄が登録されています。

今回ご紹介したいのは、その中でも「有望銘柄」という上昇銘柄を見つけることができるグループです。有望銘柄は、チャートと業績面の両方から見て、数ヶ月の間で、上昇が続きそうな銘柄を集めています。

操作方法も簡単です。以下をご覧ください。

株の達人Ver7の基調別ボタンをクリックして、12番「有望銘柄」をクリックして、チャート表示するだけで、選りすぐりの銘柄を簡単に表示することができます。

こちらは7/4に登録された銘柄ですが、このように上下の動きを繰り返しながら、上昇傾向が続いていく可能性のある銘柄が登録されています。また有望銘柄に登録されている銘柄は、毎日見直しがされており、数銘柄ずつではありますが、追加及び削除を行っています。また会員サイトでは、このような銘柄の更新情報を、毎日公開していますので、最新の銘柄も簡単にわかります!

今回は、このような有望銘柄の特徴と使い方をわかりやすく、解説させていただきました。ぜひご覧ください。

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