RCIの見方とお勧めの銘柄選択

日経平均株価は、NYダウやドル円の動きに振り回されながら、上下の動きを繰り返しています。またこれまで上昇してきた銘柄の中には、下落調整しはじめている銘柄も多く見られます。そこで今回は、現状のような相場状況にも大変有効なRCIの見方と、お勧めな銘柄選択の設定方法について解説いたします。

RCIとは順位相関係数に基づき、日数の経過と株価の上昇との相関関係を示した指標で、-100%~+100%の間で動きます。-80%以下は売られすぎ、+80%以上は買われすぎと判断しますが、単純にそれだけで判断するのは注意が必要です。タイミングの取り方として勝率を上げるには、まず上昇トレンドの銘柄で狙い、移動平均線付近まで下落したタイミングでRCIを確認する方法がお勧めです。

こちらのチャートは、いわゆる押し目買いのパターンではありますが、オシレータは全般的に、このパターンで狙うのが基本となります。この銘柄ではRCIが売られすぎとなったポイントで、75日移動平均線が抵抗となって反発していることがわかります。株の達人の銘柄選択を使えば、こういった上昇トレンドでの押し目買いのパターンの銘柄を簡単に見つけることができます。

今回は、そのようなRCIの見方やお勧めの銘柄選択の設定方法について解説いたしました。ぜひご覧ください。

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月足や週足でわかる急騰しやすい銘柄の特徴

日経平均株価は、依然として上値が重い状況が続いており、方向感がない保ち合い状態にあります。そのような中でも、個別株では最高値を更新しながら急騰している銘柄も多く見られます。大型株主力株の動きが鈍いことで、勢いのある小型株に売買が集中しているのかもしれません。そこで今回は、月足や週足でわかる短期間で急騰する銘柄を見つけるポイントを解説いたします。

まずはチャートを見てみましょう。

このように短期間で勢いよく上昇している銘柄を見つけようとすると、多くの方が日足チャートだけを見て判断していると思います。日足では過去、数ヶ月分しかありませんので、直近の主要な高値を超えているかの確認しかできません。しかしこの上昇パターンのように、それほど動きがなかった銘柄が突然動き出し、活溌に売買される銘柄には、ある別の要因があります。

上の2つのチャートは、同じ銘柄の月足と週足です。このように長期的な視点で見ると、過去数年分の高値や安値がひと目でわかります。そこで確認していただきたいのは、過去の上場来最高値を超えているかどうかです。実は急騰株の特徴として、これまで超えられなかった価格を超えて、その後に上場来高値をブレイクすると、そこから株価が急騰することが多いのです。今回は、このようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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デイトレ銘柄が簡単に見つかる機能の紹介

日経平均株価は、21000円~22000円の間で、方向性が乏しい動きとなっています。現在のように相場全体の動きが読みにくいときは、個別株のデイトレに挑戦してみるのもお勧めです。そこで今回は、株の達人の機能の中で、毎日のデイトレ銘柄を簡単に見つけることができる、基調別銘柄群の「デイトレ銘柄(値動き大)」の特徴と使い方をご紹介いたします。

株の達人には基調別銘柄群といって、毎日様々な売買方法に合わせた銘柄を登録している機能があります。その中には 基調別の「デイトレ銘柄(値動き大)」という条件があります。デイトレ銘柄は、基本的にボラティリティが高い銘柄で、1日の値動きが大きい銘柄が登録されています。個別株のデイトレでは、1日の値動きの中だけで、利益を狙わなければいけいないため、値動きが活溌な銘柄を狙っていくのが基本となります。

また全銘柄の中でもボラティリティが高い銘柄は非常に数が限られているため、探すのも非常に時間がかかります。そこで、デイトレーダーから注目されている銘柄だけを選別して集めたのが基調別の「デイトレ銘柄」で毎日チェックしていただくのがおすすめです。

チャート画面で確認してみましょう。

こちらの画面は、株の達人マルチチャートの5分足です。基調別のデイトレ銘柄は、画面上部から簡単に設定することができ、わずか2クリックほどで、今日のデイトレ銘柄を見つけることができます。また選ばれた銘柄を、順番にチャートでチェックしていくことができるので、始めての方でも簡単に銘柄を見つけることができます。この中に出てくる銘柄の1分足や5分足の転換足を見ながら、買いタイミングを狙っていきます。

本日は、このような機能の特徴をわかりやすく解説しましたので、ぜひご覧ください!

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