ローソク足に惑わされる理由と対処法

日経平均株価は22,000円以上まで上昇しましたが、高値圏でもあることから、個別株には利食い売りも目立っています。今回は短期売買の初心者の方がローソク足に惑わされてしまう理由と、その対処法について解説いたします。

ローソク足は株取引をしている投資家は全員見ているといっても過言ではないテクニカル指標です。ローソク足は当日の始値、高値、安値、終値から1日毎の値動きを示しているわけですが、多くの場合、この陽線や陰線、ヒゲなどの形に惑わされてしまいます。

この上昇パターンでは、ローソク足が陰線と陽線を繰り返しながら上昇していることがわかります。買い持ちしている投資家にとってみれば、陽線であれば安心しますが、陰線になると急に不安になってしまい、売りたくなってしまいます。そのため結果的には利食いも早くなることが多くなります。株価が上昇トレンドを維持している時であっても、1日ごとの株価の値動きは、その日の日経平均や指数などの動きにつられて動くため、細かく上下していきます。

そのローソク足の値動きに惑わされてしまうと、必ず利食いは早くなり、損切りは遅くなります。惑わされずにトレードするには、ローソク足だけ見るのではなく、5日や10日移動平均線などで補完したり、転換足の足の色で補助して見ていくのがお勧めです。今回はこのようなポイントを動画でわかりやすく解説しましたので、ぜひご覧ください。

 

 

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移動平均線の見方を完璧に理解できるお勧め動画

日経平均株価は10連騰し、市場全体も活気づいています。多くの銘柄が上昇トレンドに転換し始めており、チャートによる判断でトレンドに乗ることが非常に重要になってきています。そこで今回は、移動平均線の見方をマスターできるお勧めの動画をご紹介いたします。

株価が上昇しやすいかどうかというのはトレンドによって決まります。トレンドが上向きか下向きかというのは、75日移動平均線を見れば簡単に判断できます。75日移動平均線はトレンドを判断する上で、大変重要な指標です。75日移動平均線より、株価が上にあれば上昇トレンドとなり、株価の上昇力が強まります。以下の動画はトレンド転換の法則をわかりやすく解説したお勧めの動画です。

株価が移動平均線から離れてくると、株価が移動平均線に向かって下落しやすくなります。移動平均線とは設定された日数の平均価格を表しているため、平均価格から株価が離れると利食いしたい投資家が増え、株価が下落しやすくなります。また株価が移動平均線まで近づいてくると、利食り売りの量が減り、自然と買い注文が上回ってきて上昇していきます。

このような株価の特性を理解すると、押し目買いのタイミングや、高値掴みとなってしまうような売買を減らすことができます。以下の動画では、このような移動平均線のポイントを理解できるのでお勧めです。

続いて、株価が移動平均線を割り込むと、その下の移動平均線が下値を押さえる抵抗線となるという特徴があります。例えば株価が上昇し続けている際に25日移動平均線を割り込んでしまった場合は、その下にある75日移動平均線まで下落する確率が高くなります。

このように、移動平均線はトレンド判断だけでなく、売買戦略を立てる際の株価の下値目処としても使うことができます。普段、何気なく見ている移動平均線ですが、ちょっとした見方のコツを覚えるだけで、トレードの強い見方になります。以下の動画はこのようなポイントをわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

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新機能!テーマ別銘柄グループの使い方

日経平均株価は、先週から保ち合いを上抜けて大きく上昇しています。また空売りの買い戻しも強まったことで、より上昇に勢いがついています。今回は、株の達人の新機能でもありますテーマ別グループの使い方を解説いたします。

昨今、個別株で数ヶ月で何倍にも上昇したり、全体相場が悪化していても上昇し続ける銘柄は、人気のテーマになっている場合が多いです。テーマとは、例えば5Gであったり、キャッシュレスであったり、人工知能であったりと、誰もが一度は聞いたことあるかと思います。人気のテーマ株は、後から買いが次々と入ってくるため、大相場になることも多いのです。

株の達人Ver7では、画面の右上に「テーマ別」というボタンがあり、クリックすると今人気のテーマのベスト10位が表示されます。

このグループをチャート表示していただければ、今注目されているテーマの銘柄をすばやく簡単にチェックすることができます。またこのグループには、常に旬なテーマであるベスト10位が入ってくるので、賑わっているような銘柄も簡単に見つけることができます。

次に、このテーマ別グループを銘柄選択で設定することで、人気のテーマの中からさらに銘柄を絞り込むということもできます。

株の達人の銘柄選択にて、標準条件等から選択条件を設定しておき、次にテーマ別から気になるテーマを設定します。各テーマにおいては、銘柄数が数十銘柄登録されているため、その中からチャートの形や業績などを設定して、より仕掛ける銘柄を選ぶことが可能になります。このように株の達人の機能を組み合わせれば、まだ注目されていないようなテーマ株も見つけることができます。

今回は、このようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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