急騰・ストップ高の初動を見つける銘柄選択(スクリーニング)

日経平均株価は20,000円を突破した後に、やや調整の動きとなっていますが、新興小型株は賑わいを見せています。中にはストップ高となる急騰銘柄も多く見られ、そういった急騰銘柄の上昇し始めには特徴があります。今回はそのよなチャートのポイントと銘柄の選び方を見てみましょう。

まず株価が上昇する初動には、必ず何かしらの「きっかけ」があります。その特徴として以下のような共通点があります。

・数ヶ月の高値を超えた
・出来高が急激に増えた
・前日から大きく上昇した

これらの3つの条件が揃うと、翌日以降も急騰する可能性が高くなります。チャートで見てみましょう。

高値を超えることで注目度が高まり、出来高が増えて新規の参加者が増加していることがわかります。また前日から大きく上昇して、ランキングに入ってくれば、より注目する投資家が増えて、翌日以降も次々と新規参加者増えることで、株価が急騰していきます。株の達人では、このような特徴の銘柄を簡単にスクリーニングすることができます。

株の達人の銘柄選択では、標準条件といって、あらかじめお勧め条件をご用意しています。この中の6番に「【転換足】陽線連続・短期急騰」という条件がありますので、こちらを選んでいただくと、急騰銘柄の初動を見つけることができます。今回は、このようなポイントを動画で解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: 未分類 |

市況環境に合わせた銘柄選択機能のご紹介

日経平均株価も方向感を失っておりますが、個別株は独自の要因で動く銘柄が増えています。そういった中で、より銘柄選びの重要性が増しているように思えます、今回は、市況環境に合わせた銘柄選択機能のご紹介をさせていただきます。

株の達人の機能の中にあるスクリーニング機能は、相場状況に合わせてピンポイントで銘柄を見つけることができます。特に今月は本決算の発表が終わり、財務業績を使った銘柄選びもお勧めです。その際には以下のような条件をご用意しています。

11番 【財務 】好業績・低PER
増収増益でPERが15倍以下、また75日移動平均線が上向きの上昇トレンドであること

12番 【財務】好業績優良銘柄
増収増益の条件に加えて、自己資本比率が40%以上、時価総額が500億円以上、配当も出しており、比較的割安感のある銘柄

これらは標準条件といって株の達人独自の条件式でスクリーニングをかけることができます。難しい設定をする必要もなく、これだけで決算発表後を踏まえた上での有望な銘柄に絞り込むことができます。

またそれ以外にも、転換足が青から赤に転換した銘柄や、押し目買いの銘柄など、相場状況に合わせて、その都度最適な銘柄を見つけ出すことができます。今回は、このような株の達人の銘柄選択機能をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: 未分類 |

株価下落は買いのチャンス!押し目狙いのコツ!

日経平均株価は方向性が鈍くなっています。先月から今月の決算発表にかけて上昇した銘柄も下落調整している銘柄も増えています。今回は、株価が下落して反発したタイミングを狙う「押し目狙い」について見ていきましょう。

押し目買いとは、株価が上昇トレンドの状態ある場合での、一時的に株価が下落したポイントを狙います。株価が上昇する際には、上下の波ができます。上昇→調整→上昇→調整を繰り返しながら、高値を超えていきます。

その中で、株価が一時的に安くなっている調整局面で、買いタイミングを狙うのが押し目買いです。そのため市場全体が下落調整してくるときほど、良い銘柄が見つかります。チャートで形を見てみましょう。

株価の波の調整局面は、RCIで見るのがお勧めです。RCIが下ってきたポイントでは、株価が調整入りし、RCIの値が-80%以下が押し目の底値水準です。また上昇の勢いが強い場合、RCIが-80%まで下がらずに上昇することもありますが、このように25日移動平均線や75日移動平均線が上向きで、中期的な上昇トレンドにある場合は、75日移動平均線付近まで下落することも多く、その場合はRCIが底値圏まで下がります。

いつも高値づかみをしてしまうという方は、そもそものタイミングが合っていないことが多く、RCIなどを使い押し目を狙うのがお勧めです。本日は、押し目買いのポイントと銘柄選択の方法を解説した動画をご紹介いたします。現在の相場状況からもお勧めのテクニックですので、ぜひご覧ください。

 

カテゴリー: 未分類 |