スイングトレードにおける株価の波を捉えるテクニック

日経平均株価は不安定な動きを続けていますが、上昇トレンドの銘柄は必ず一定数あります。今回はスイングトレードにおける株価の波を捉えるテクニックについて見ておきましょう。

日足を見ながら持ち越しをして利益を上げる場合、株価の波を捉えることが非常に重要になります。スイングトレードとは、株価の短期的な上昇と下降を利用して、短期的に上昇する局面だけを狙ってトレードしし、効率よく資金を回転させる方法です。

チャートでは上昇の波を描いている銘柄だけに絞り、短期的な方向性を見ながらエントリーポイントを探っていくことが重要になります。

チャートで見ると、長期上昇トレンドであるときに、株価が波を形成しながら、上昇と下降を繰り返しているのがわかります。スイングトレードは短期的に上昇傾向である時にポジション取りをして、下降になったらポジションを外すということを繰り返していくことで利益を積み上げていきます。

転換足を見ていただければ一目瞭然ですが、この短期的な上昇と下降の波を、うまく捉えていくことが、利益を増やしていく重要なポイントになります。今回は、このようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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転換足が赤に転換した銘柄を見つける方法

本日は転換足の色が転換した銘柄を見つける方法とそのポイントについて見てみましょう。

まず転換足は株価の短期的な方向性を色で表している指標ですが、その上昇する強さや確率は、その銘柄の上昇トレンドの強さに依存します。上昇トレンドがしっかりと持続できていれば、転換足が青から赤に変わってから、強く上昇する可能性が高まります。もちろん2月のように全体があまりにも急落した時は、全体相場の動きにつられて下落しますが、それ以外の平常時では、その銘柄のトレンドによって上昇確率が決まってきます。

もちろん上昇トレンドだからといって、転換足が転換すると、必ず上昇するというものではありません。上昇トレンドの銘柄というのは、株価がもたつく場面や、全体に連れ安してしまう場面があったとしても、最終的には高値を更新し上昇する可能性が高くなります。つまりトレンドフォローの大前提をもとにトレードし続けることで、期待値がプラスになるという考え方です。

株の達人の銘柄選択機能を使えば、このような上昇トレンドで転換足が転換した銘柄を簡単に見つけることができます。難しい条件設定も必要なく、予め用意しているため設定も簡単です。

以下の動画をご覧いただくと、この銘柄選択の操作方法がわかりますので、ぜひ合わせて御覧ください。

 

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テクニカルと業績を組み合わせたスクリーニング(銘柄選択)

今回は株の達人のVer7を使って、テクニカルと業績を組み合わせた銘柄選択の設定方法を見ていきましょう。

株の達人の銘柄選択機能はテクニカルだけでなく、業績やPER、配当利回りまで、様々な条件を自由自在に組み合わせることができます。テクニカルでいえば70種類以上、業績面では40種類近くの指標を設定して、検索をかけることができます。これによって、どのような条件でも組み合わせることができるため、希望の銘柄瞬時に選び出すことができます。

今回ご紹介したいのは、好業績で配当利回りが高いにも関わらず、売られすぎている銘柄です。

画像では株価カイリ率や売上高、経常利益、配当利回りなどを組み合わた条件です。75日移動平均線より株価が10%以上下落しており(マイナスカイリ)、売上高や経常利益は2桁以上増収増益の銘柄です。加えて配当利回りが2%以上ある条件を設定しています。つまり好業績・高配当なのに売られ過ぎ感がある銘柄を一発で検索することができます。

銘柄選択は、おすすめの組み合わせもご用意していますが、このような形で条件設定を自由に作ることもできます。今回は、このような内容を解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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