節目を使った225先物のスイングトレード

今回は225先物における節目の考え方を、それを使ったスイングトレードの方法を見ていきましょう。節目というのは、誰もが意識している価格のことです。節目の考え方を理解すると、225先物のトレードのエントリーポイントが、よりわかりやすくなります。

節目というのは、主に過去の高値と安値で決まります。そこが株価の抵抗帯となり、株価の上昇や下降が止まるような動きになります。チャートで見てみましょう。

特に最近の動きのように、小幅のレンジ相場では、節目を見てトレードする傾向が強まり、より株価の抵抗帯として作用しやすくなります。レンジで相場であるほど、トレードする際に過去の高値と安値を見ながら売買する方が増えます。特に225先物などはプログラム売買も多く、過去の動きの中で、主要な価格が注文する際のきっかけとなります。

また現在のような株価のトレンドが発生しない状況下では、底値や高値を狙っていかないと、利益幅が取れません。節目に加えてボリンジャーバンドも合わせて見ると、より底値圏高値圏がわかりますので、お勧めです。
今回は、このようなポイントを、動画で解説させていただきました。ぜひご覧ください。

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デイトレにおける移動平均線の重要性

本日は、デイトレにおける移動平均線のポイントと、その重要性について見ていきましょう。デイトレをする上で、あまり移動平均線を見ていないという方も多いのではないでしょうか。

例えば、5分足における移動平均線は、トレンドや方向性を見るだけでなく、その瞬間で、上がりやすいのか、下がりやすいのかの傾向がわかります。移動平均線とは、株価の平均値を繋げているものですが、株価が移動平均線よりも下にある場合は、多くの参加者が損している状態です。また移動平均線よりも株価が上にある場合、多くの参加者が利益が出ている状態になります。

デイトレにおいて、どちらが上がりやすいかといえば、移動平均線よりも株価が上にある状態のほうが、値が軽くなります。損している人が多い状態というのは、戻ったら売りたい人が多いということになります。そのため株価が上昇しようとしても、上値が重くなります。

チャートで見てみましょう。て

こちらは5分足のチャートになりますが、移動平均線よりも株価が下にあるときは、移動平均線で上値を押さえられており、なかなか上昇しません。画面右側の移動平均線よりも株価が上にある状態でしたら、比較的上値が軽くなり、上昇しやすくなっていることがわかります。

デイトレで損切りが多くなってしまうという方は、移動平均線の上で買うということを基本的なポイントを見ていないことも多いのではないでしょうか。移動平均線と株価の位置を見るだけで、デイトレの勝率がぐっと上がります。本日は、このようなポイントを動画で解説しましたので、ぜひご覧下さい。

 

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ローソク足からわかる投資家心理と上昇タイミング

本日は新興市場などの短期急騰銘柄のタイミングの取り方として、ローソク足の形をからわかる上昇タイミングを見てみましょう。またローソク足は、タイミングだけでなく、その銘柄に参加している投資家心理もわかります。

早速、チャートで見てみましょう。

買いが殺到する時は、出来高も急激に増えて上昇します。そのまま上昇が続く銘柄もあれば、途中で下落する場合もあります。重要なのは、株価が途中で下落した場合、株価が反発して上昇するタイミングを見極めることです。

株価が急騰した後に陰線が出た場合は利食い売りを表しています。しかし、利食い売りは、それほど長く続きませんので、どこかで下げ止まります。株価が転換するには、図のようにローソク足が陽線となり、前日の高値を超えてきます。

この間の転換足は、上昇の赤を示していますが、実際の株価は上下に動いています。ローソク足の動きを、よく読み取ることで、短期的な上昇転換も判別することができます。

今回は、このようなポイントを動画で解説させていただきました。ぜひご覧ください。

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