RCIを使った買いタイミングの判断方法

日経平均株価は、27,000円の節目を割り込み、強く売られた状態にあります。個別株も指数に連れ安する形で売られる銘柄が増えています。そこで今回はRCIを使った買いタイミングの判断方法を解説いたします。

RCIは株価の上下の動きを忠実に捉えることができる指標です。特に株価が一時的に下がった際のタイミングを捉える際に有効です。またRCIは初心者の方にも使いやすく、どのような値動きにも合いやすいのも特徴の一つです。

このチャートでは株価が下がったところでRCIが売られ過ぎの状態になり、その後に株価が反発しています。またこうのような押し目買いのタイミングを狙う際には、必ず移動平均線が上向きの上昇トレンドの状態になっているのを確認することが非常に重要です。移動平均線が上昇トレンドでなければRCIが売られすぎでも、そのまま売りが強まり株価が下がり続ける恐れがあるので注意が必要です。今回はこのようなRCIのポイントを動画で解説していますのでぜひ御覧ください。

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転換足を使った上昇の勢いに乗る方法

日経平均株価は28,000円を超えて上昇しており、強く買われています。個別株も高値更新しながら上昇する銘柄も増えてきています。そこで今回は転換足を使った上昇の勢いに乗る方法を解説いたします。

転換足は株の達人のオリジナルのテクニカル指標です。株価の短期的な方向を赤と青の色で簡単に判断できるのが特徴です。ローソク足だけでは判断に迷いやすい目先の方向が色だけで判断できます。特に移動平均線が右肩上がりの上昇トレンドで推移している銘柄では、上値が軽く上昇し続けることが多いですが、その際にも利益を伸ばすことが可能となります。

上昇トレンドの勢いが強い場合は、転換足の赤が連続しながら上昇を続けます。また年初来高値など上値が軽くなっている銘柄では1週間以上も転換足の赤が続くこともあります。またローソク足で上昇トレンドであっても十字線や小陰線などが出ることもありますが、転換足は方向性だけに着もしているため上昇の赤が連続し、持ち越しの判断が可能となります。今回はこのような転換足で上昇の勢いに乗る方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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保ち合い状態から上昇し始めた銘柄の見つけ方

日経平均株価は節目の27,000円を上抜けてきており、保ち合い状態から上抜けてきています。個別株も見直し買いなどで上昇し始めるものも目立ってきています。そこで今回は保ち合い状態から上昇し始めた銘柄のチャートパターンや銘柄の見つけ方を解説いたします。

株価はトレンドは全く発生しない状態になると、高値も安値も更新せずに非常に狭い範囲での動きとなります。この際には短期間の移動平均線から長期の移動平均線までが重なるように収斂していきます。この状態になると、株価は動きが膠着し、エネルギーを貯める時期となります。

このチャートパターンのように、株価が一定幅で推移しはじめて、短期から長期までの移動平均線が重なるような動きとなっていることが確認できれば、保ち合い状態となります。そこから徐々に移動平均線が上向きになり高値を更新できれば、保ち合いブレイクとなり、強く上昇するシグナルとなります。

また株の達人の銘柄選択を使うことで、こういった移動平均線が収れんした状態から上がり始める銘柄を簡単に見つけることができます。標準条件という予め条件設定を用意しておりますので、初めての方でも簡単に設定することができます。今回はこのようなポイントを動画で解説しておりますので、ぜひご覧ください。

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