人気のテーマ株の中から好業績・成長株を見つける方法

日経平均株価は29000円の節目で押さえられており、上値が重い状況が続いています。明日は2021年の大納会となりますが、年末相場も非常に動きが鈍い状態で終えそうです。個別株も騰落レシオが90ポイント台で推移しており、全体としても悲観ムードが続いています。ただ一部のIPOは賑わっており、個別材料株などにも物色の動きも見られます。そこで今回は、人気のテーマ株の中から好業績・成長株を見つける方法を解説いたします。

株の達人の銘柄選択は、様々な条件を設定して、瞬時にスクリーニングをかけることができます。特にお薦めなのは、人気のテーマ別グループの中からスクリーニングをかける方法です。この機能を使えば、今最も注目されている業種の中から、好業績の小型株で、成長性の高い銘柄を簡単に見つけることができます。

また設定条件も業績の伸び率や、時価総額、各種テクニカル指標を自由に設定することが可能です。自分だけのオリジナル条件で掘り出し銘柄を簡単に見つけ出すことができます。

選ばれた銘柄はチャートですばやく順番にチェックできるため、タイミングを逃すことがありません。本日はこのような銘柄選択の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください

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ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせた底打ちの判断方法

日経平均株価は28000円を上回った状態で推移しているものの上値も重く、鈍い動きとなっています。また個別株も下降転換している銘柄も多く見られます。そこで今回は、ボリンジャーバンドとMACDを使った底打ちの判断方法を解説いたします。

ボリンジャーバンドは単体でも様座なパターンに合わせて判断できる指標ですが、MACDと組み合わせることによって、底打ちの判断がより明確になります。特にボリンジャーバンドの下限まで株価が下がった後に、下げ止まりの確認をMACDの傾きで判断すると株価が低い位置から仕込むことができます。

このパターンのように株価が急落した際には、ボリンジャーバンド底値圏である-2σ付近まで株価が下がってきます。ただしボリンジャーバンドが底値圏であっても株価はすぐに下げ止まるわけではありません。-2σまで下がってもそのまま下落し続けてしまうことも頻繁にあります。

そこでMACDを合わせて確認することで、下げ止まりの判断が可能になります。ボリンジャーバンドで底値の株価位置を判断した後に、MACDの傾きが下向きから上向きに転換すれば下げ止まりの可能性が高くなります。またその後にMACDがゴールデンクロスしてくれば、下げ止まり方の上昇転換となるため、大きな利益幅が期待できます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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強く買われている銘柄を見つけるランキング機能の使い方

日経平均株価はFOMCなどの大型イベントを控えて小動きとなっており、株価も膠着状態にあります。個別株も指数に連動するように上値が重い銘柄が増えており、個別物色の展開となっています。そこで今回は当日に強く買われている銘柄を見つけるためのランキング機能の使い方を解説いたします。

株の達人のマルチチャートでは銘柄一覧の機能があり、あらゆるグループの銘柄ランキングを表示することができます。旬なテーマのランキングだけでなく、自分で作ったグループなどもランキング表示できます。

またこのランキングの画面の銘柄をクリックすると、すばやくチャート画面に切り替えることができます。またこの銘柄一覧は当然にリアルタイムで自動で切り替わり、加えて様々な種類のランキングを表示することができます。

またチャート画面からランキング上位から順番にチャートをチェックすることができます。例えばマザーズ市場の銘柄で寄り付きから急上昇している銘柄なども簡単に見つけることができます。特にデイトレやスイングトレードの場合では、強く買われている銘柄をザラ場で素早く見つける必要があるため、このようなランキング機能を使うことでタイミングを逃さずエントリーすることができます。

今回はこのようなマルチチャートのランキング機能の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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