転換足で売られすぎからの下げ止まりを判断する方法

日経平均株価やマザーズ指数などの各指数が不安定な動きとなっており、個別株も売られすぎの状態となっている銘柄が増えています。そこで今回は株の達人のオリジナルのチャートでもある転換足を使った下げ止まりの判断方法を解説いたします。

転換足は短期的な株価の方向を判断するための指標です。赤の足は上昇、青の足は下落と判断していきますが、株価の下落が続いた後に、その下げ止まりを判断する際にも有効な指標です。

こちらは、転換足とローソク足を両方同時に表示した指標となります。株価の下落が続いた場合、転換足を見ていくと下落の青が長く続いていることがわかります。またその後に転換足が赤に転換すれば下げ止まりと判断することができます。またよく見ていただくと転換足の青が下値で水平に揃うような形になります。その形になると近く転換足が赤に代わり下げ止まる可能性が高まります。

また売られすぎの下げ止まりを狙う場合、転換足の青が長続きしていることが重要なポイントとなります。青が長く続いている方が、その後の反発も強くなります。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

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市況環境が不安定でも上昇する好業績銘柄の見つけ方

日経平均株価は29000円を割り込んで大幅下落となっており、個別株も連れ安する形で売られている銘柄が多いです。そこで今回は、市況環境が不安定でも上昇する好業績銘柄の見つけ方を解説いたします。

株の達人の銘柄選択では、どのような条件でも組み合わせて作ることが可能ですが、今回はそのなかでも市況環境が不安定でも上昇トレンドを維持する銘柄を見つける条件をご紹介します。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、好業績の条件である売上高、経常利益、税引き利益が前期比で10%以上、増収増益となっている条件に、移動平均線が上昇トレンドの条件を加えています。この条件で検索すると銘柄数として50銘柄程度まで絞り込むことが可能です。

また株価も25日移動平均線を下回っていないという条件を加えているため、このような市況全体がトレンドを崩しているなかでも、上昇トレンドを保っている銘柄だけが選ばれます。今回はこういった銘柄選択を使った条件設定の方法を動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

カテゴリー: 銘柄選び(スクリーニング) |

空売りに向いている銘柄を見つける方法

日経平均株価は、依然として上値が重く、横ばい状態が続いています。個別株も下降トレンドに転換している銘柄も増えています。そこで今回は銘柄選択を使った空売りに向いている銘柄を見つける方法を解説いたします。

空売りは株価が下落することで利益になるのですが、大きく分けると高値圏で下落するパターンと、すでに下降トレンドなっており下げ続けている銘柄を狙う方法があります。株の達人では、この2種類のパターンで銘柄選択することができます。

株の達人の銘柄選択では、上昇トレンドが続いた状態の高値圏から崩れるようなパターンと下降トレンドの状態となっている銘柄の両方が検索できます。今のように相場環境が不安定な時ほど有効性が高くなるので、お勧めの銘柄選びの方法となります。予め条件も設定されているため操作方法も簡単です。

今回はこのような銘柄選択の方法を動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

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