決算発表後に上昇した銘柄のポイントと注意点

基本的には決算発表時期というのは、発表した直後に株価が織り込んでスタートします。またサプライズの度合いが大きければ、上昇が数日続くこともあります。重要なのはその後のタイミングです。安易に加熱しているところで飛びついてしまうと、短期の利食いによって下落する可能性もあります。大事なのは、数日の短期間で利益を狙うのか、または大きな利益幅をじっくりと狙っていくのかによって、タイミングが違ってくるということです。

決算発表によって大きく窓開けした状態では、短期の利食いと、新規の買いが交錯します。そのギャップや上昇率が大きいほど、利食いも多くなります。数日間の短期売買であれば、急騰した所からでも買いで狙えますが、利益幅を大きく取りたいのなら、急騰したところではなく、ある程度株価が落ち着いて、調整してからでのほうがお勧めです。

また急騰してから短期決戦で狙うというのであれば、利食いとロスカットをすばやく行う必要があります。特に大きく窓空けした場合などは、ひとたび株価が下がると、窓を埋めるように株価が急落することもあります。そのため徹底したロスカットが重要になります。

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決算発表時期におすすめ!好業績・低PER銘柄の見つけ方!

1月下旬から2月前半にかけて、第3四半期の決算発表時期です。そのため財務内容や業績面で株価が見直される時期でもあります。今回は決算集中時期にお勧めな銘柄選びの方法を株の達人Ver7で見てみましょう。

株の達人の銘柄選択機能には、売上高や経常利益、PER、PBRなどの財務・業績から銘柄を選び出すことができます。これらの条件を組み合わせることで、好業績でありながら割安な状態にある銘柄を選び出すことが可能です。

今回、おすすめしたい条件として、銘柄選択の標準条件にある【財務】好業績・低PERという条件です。この条件はPERが15倍以下で、売上高、経常益、税引益(純利益)が増収増益の銘柄を見つけることができます。また75日移動平均線も上向きであり、株価もその上にあるという条件も入れているため、上昇トレンドが崩れている銘柄も省くことができます。

財務業績面から見る割安な銘柄と言いましても、それが即時に株価に反映されるわけではありませんが。決算発表などがきっかけとなり、注目されることで見直し買いが入り、上昇する可能性が高まります。

上場している3,000銘柄以上の中から、1つづつ銘柄を見ていくのは、大変な作業かと思います。そこで銘柄選択である程度まで、銘柄数を絞り込むことができれば、大変効率よく銘柄を探すことができるかと思います。

今回は、このようなポイントの動画となっておりますので、ぜひご覧ください。

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転換足とトレンドで見分ける押し目買いのポイント

今回は、転換足とトレンドで見分ける押し目買いのポイントについて見てみましょう。

押し目買いとは、トレンドフォローをしていく上では、基本的な買いパターンとなります。しかし、そのトレンドを踏まえた上での押し目買いを理解していないと、そもそも間違ったポイントでエントリーしてしまう可能性が高くなります。チャートで見てみましょう。

このチャートパターンのように、株価にトレンドが発生していない状況では、株価が下がっても押し目買いとはいえません。移動平均線が上向きに変わり、そこで株価が下落し始めて、押し目買いを狙うことができます。結果的には、上昇トレンドが発生していない時期よりも、高く買うことになりますが、トレンドが好転した後ですので、上昇する可能性は高まることになります。

今回は、このような内容で、押し目買いのポイントを解説させていただきました。ぜひ御覧ください。

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