決算発表時期にお勧め!好業績優良銘柄の見つけ方

日経平均株価は一時は28,000円を割り込む場面も見られましたが、反発して値を戻してきています。個別株では決算発表の集中時期となり、銘柄によっては大きく動いています。そこで今回は株の達人の銘柄選択を使って好業績優良銘柄の見つけ方を解説いたします。

こちらは株の達人の銘柄選択の画面ですが、好業績優良銘柄の条件として、まずは業績が良い銘柄に絞る必要があります。株の達人では売上高、経常利益、税引き利益がどの程度増えているかを設定することができます。今回は全て2桁増収増益になっている銘柄で設定していきます。

続いて、ROE(自己資本利益率)を設定します。これは経営の効率性を示す指標ですが、今回は一般的に良いとされる10%以上で設定します。次に会社規模を示す時価総額を設定していきますが、PSR(時価総額÷売上高)が5倍以下と時価総額が2000億円以下で設定します。これにより過剰に買われ過ぎている銘柄を省くことができます。最後に経常利益率が10%として利益率が高い事業をしている銘柄に限定していきます。

これによって、決算発表後にも、上昇しやすい銘柄に絞っていくことができます。このように株の達人の銘柄選択では財務業績の条件を自由に設定することができようになっています。今回はこのような銘柄選択の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。