転換足による空売りのタイミングの取り方

日経平均株価はNY市場の下落に連れ安していますが、26,000円付近での節目での攻防となっています。個別株も多くの銘柄が下降トレンドに転換しており、売られる銘柄が多くなっています。そこで今回は転換足を使った空売りのタイミングの取り方を解説いたします。

転換足とは株の達人のオリジナルのテクニカル指標で、ローソク足だけでは判別できない株価の短期の方向をわかりやすくした指標です。転換足は上昇傾向のときは色が赤になり、下落傾向の時は青になります。そのため空売りの場合は、赤から青に転換すると売りのエントリータイミングとなります。特にこのチャートパターンのように75日移動平均線と25日移動平均線が下向きになっている下降トレンドの状態では下落する可能性も高くなります。

また株の達人ではこのような転換足を使った空売り銘柄も簡単に見つけることができます。このようなチャートパターンの銘柄を効率よく見つけるには、株の達人の銘柄選択を使うのがお勧めです。初めての方でも簡単に設定できるので、お勧めです。

今回はこのような転換足の見方や銘柄の選び方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: テクニカル指標, 転換足(株の達人オリジナル指標) パーマリンク