転換足でわかる上昇トレンドに乗っていくための買いタイミング

日経平均株価は33,000円の節目も上回り、強く買われる展開が続いており、個別株も最高値を更新する銘柄が増えています。そこで今回は株の達人オリジナルの転換足を使って上昇トレンドに乗っていくための買いタイミングの判断方法を解説いたします。転換足はオリジナルの指標で赤と青の色によって株価の方向が明確に判別できるテクニカル指標です。

転換足の基本的な買いのポイントは青から赤に転換したポイントとなります。特に25日や75日移動平均線が上向きで株価もその上で推移している状態であれば、赤に転換した後に上昇が続く可能性が高くなります。また転換足の色が転換したポイントに限らず、赤が連続している途中からもエントリーすることも可能です。特に直近の高値を超えて、新高値を更新する状態では赤が連続して上昇が続く可能性が高いためエントリーして積極的に利益を狙っていくこともできます。

またエントリーした後に転換足が青に転換した場合は手仕舞いも必要になります。転換足は色で株価の方向が明確に判別できるため、持ち越すかどうかもすばやく判断できます。今回はこのようなポイントを動画で解説しておりますので、ぜひご覧ください。

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パラボリックの基本的な見方と最適な設定方法

日経平均株価は、32,000円付近で推移しており、高値更新しながら上昇トレンドが継続しています。多くの銘柄もしっかりと買われており、上値が軽くなっています。それでは本日はパラボリックの基本的な見方と最適な設定方法を解説いたします。

パラボリックは株価の上昇と下降の動き捉えるための指標です。SAR(ストップ&リバーズ)と呼ばれる点線がローソク足の上下おで推移し、その位置で売買のタイミングを判断します。基本的な見方としてはローソク足よりもSARのが上にあれば下降トレンド、下にあれば上昇トレンドとなります。そのため株価が上にあるSARを上回ると買いタイミング、下にあるSARを株価が下回れば売りタイミングとなります。

またパラボリックは加速値という設定値があり、これを変更することで株価の動きに対する反応度合いを高めることができます。通常は0.02から0.2の間で変えていきますが、基本は0.02から0.05の間で株価の動きに合わせて変えていくのがお勧めです。今回はこのようなパラボリックの基本的な見方と最適な設定方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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株の達人で優良な半導体株を見つける方法

日経平均は31,000円の高値圏から上値が重い展開となっており、個別株も利益確定売りに押される傾向が強まっています。今回は最近のテーマでも最も注目されている半導体株の中か優良株を見つける方法を解説していきます。

株の達人ではテーマ別というグループの機能があり、その中には注目度が高いテーマランキングから上位のテーマ株を簡単に見ることができます。特に今はNVIDIAの好決算を受けて、半導体や半導体製造装置関連が上位に入っています。

またこのテーマ別のグループの中から、銘柄選択を使ってさらに銘柄を絞り込むことができます。この画面のように半導体製造装置関連銘柄の中から、好業績でPERやPBRが低い銘柄で条件を作ることも可能です。さらにテクニカルの条件を加えて、RSIが高値圏になっている買われすぎ銘柄を省くということも可能です。

上記の条件では、本日時点では15銘柄選ばれますが、半導体製造装置関連銘柄だけでも160銘柄近くあるため、こういった条件設定をして絞り込んでいくことで、銘柄選定がやりやすくなります。今回はこのような株の達人の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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