一目均衡表の雲上抜けでわかる上昇銘柄の見つけ方

日経平均株価は9連騰したところから、やや上値が重い展開となっていますが、個別株は上昇転換した銘柄も増えてきています。そこで今回は一目均衡表の雲上抜けでわかる上昇転換銘柄の見つけ方を解説いたします。

一目均衡表は、転換線、基準線、雲、遅行スパンから作られる日本発祥のテクニカル指標です。最も有名なのは、先行スパンによって作られる雲を上抜けると株kが上昇しやすく、雲を下抜けると下落しやすいというシグナルです。

こちらは一目均衡表の雲を上抜けたことで、急騰しているチャートパターンですが、過去の動きを見ても雲を下抜けていると上値が重いか下落が強まっており、雲を上回っていれば上値が軽く株価が上昇傾向になっていることがわかります。また株価が雲を上抜けたポイントでは、明らかに株価の上昇が強まっており、買いポイントとなっていることがわかります。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、今回のような一目均衡表の雲を上抜けたポイントの銘柄を簡単に見つけることができます。またザラ場中に銘柄選択をすると、現在の価格でリアルタイムに検索することができます。今回は動画で一目均衡表の雲抜けのパターンを解説しましたので、ぜひご覧ください。

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配当狙いで買われる高配当株の見つけ方

日経平均株価は急反発しており28000円付近まで急騰しています。現在は225先物のヘッジ売りが一斉に買い戻しされており、日経平均株価を押し上げています。また加えて来週に控える配当取りによる買いも強まってきています。そこで今回は配当狙いで買われる高配当株の見つけ方を解説いたします。

株の達人の銘柄選択では高配当の銘柄を簡単に見つけることができます。また配当利回りにオシレーターなどのテクニカル分析を加えて、様々な条件を作ることができます。

こちらは株の達人の銘柄選択画像となります。今回は例として配当利回りを5%以上としていますが、これに出来高の条件や、RSIが高値圏になっていない50%以下の条件を加えています。

この条件で検索すると、このように助運に合った銘柄を素早く見つけ出すことができます。今回の条件では、19銘柄でてきましたが、高配当銘柄が非常に見つけやすくなります。またこの条件に売上や営業利益などを加えて、より絞り込むこともできます。今回はこのような高配当株の見つけ方を動画で解説しておりますので、ぜひご覧ください。

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ストキャスティクスの基本的な見方・使い方

今回は売られすぎから下げ止まりなどを判断する際に最適なストキャスティクスの基本的な見方・使い方を解説いたします。

ストキャスティクスは一定期間の株価の最高値と最安値から、現在の株価がどの位置にあるのかを%で示した指標です。ストキャスには様々な種類がありますが、一般的にはファースト・ストキャスティクスとすろー・ストキャスティクスがよく使われます。SRV%KとSRV%Dを組み合わせたものをファースト、SRV%DとSLOW%Dを組み合わせたものがスローとなります。

このチャートでは9日のファースト・ストキャスティクスを表示しています。直近で反発しているポイントもストキャスティクスが20%以下の売られ過ぎの状態にあり、下げ止まっていることが確認できます。また合わせて主要な移動平均線付近が抵抗となったことで反転しています。このようにストキャスティクスと移動平均を合わせて確認すると、より下げ止まりの確率を高めることも可能となります。

また注意点として、株価が一方向で上昇や下落が続いた場合は、ストキャスティクスは上下に張り付くように推移します。ただしこれもコツを掴むと売買タイミングに活かすこともできます。本日はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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